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賃金格差と現実 そして私のモヤモヤ

賃金格差と現実 そして私のモヤモヤ

いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。

私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産約4500万円突破したアラフォー兼業主婦です。

お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。

 

 

ある日、ネットで見かけた書き込みが目にとまりました。

 

「我が家には働かない大人と同居していて、お金がかかる」

 

最初は、「うちにも働かない中学生(学生なので当然ですが)がいて、教育費や食費が大変だよな…」と軽く共感したのですが、よく読むとその「大人」というのは、働き盛りの年齢なのに就業せず、実家にずっといるという話でした。

 

そのことをきっかけにモヤモヤしていることを吐き出させていただきたいと思います。

 

 

親に甘えすぎている環境の家庭から思う賃金格差

 

働き盛りの年齢なのに就業せず、実家にずっといる・・・という書き込みを見るととあるご家庭を浮かべてしまいます。

 

将来働かない人と決めつけるのはおかしいのですが、親に経済的に過剰に依存していて将来しっかりと自活できるのかなと思ってしまうご家庭です。

 

そのご家庭では、
・母親の意向で小1から塾通い
・母親の意向で中学受験
・その後、不登校になり中高一貫校を中退
通信制高校に入学
・バイトも勉強もせず、ネットで知り合った友人と遊び歩く毎日
・教育費はかかり続けるのに、母親は結婚してからずっと専業主婦で働く意思なし

 

そんな状況を聞くと、「ああ、裕福な家庭なんだなあ」と思ってしまいます。

 

けれど、その家の稼ぎ頭であるお父さん、実は夫の同僚なのですが、まったく仕事ができない人なのだそうです。

 

その部署が回っているのは、周囲の女性が優秀だからだそう。


私の勝手な憶測ですが、恐らく前職の待遇も加味されて、優秀な女性社員たちよりもはるかに高収入で働いているのではないか、と。

 

年功序列で昇給・昇進する世代の人ですからね。

 

この話を聞いたとき、私の中でふっと湧いたのは「やっぱり女性って、優秀でも安く使われているなあ…」という思いでした。

 

 

賃金格差はデータにも出ている

 

実際、厚生労働省が2024年に発表した賃金構造基本統計調査によると、

男性の月額賃金平均は 36万3100円、女性は 27万5300円 です。

 

女性は男性より月に約9万円も少ないのです。

 

だいぶ差は縮まったとは言われますが、それでもこの格差。


国際的に見ても、日本の男女の賃金格差はまだまだ大きいそうです。

 

 

医師・弁護士・教員など、職種によっては男女差が少ない世界もあります。


でも、私たち昭和生まれの女性がそこに進むのは現実的に難しかったのです。

 

まず進学できるかどうかの家庭の問題もありますし、以前ニュースに医学部受験に男女差別があったり、ハードルがいろいろあるのです。


そもそも就職時点で性別を理由に落とされることも珍しくなく、出産・育児を経てキャリアを継続するには、今のように保育園など充実していなかったので、相当な覚悟が必要でした。

 

 

平等にできない気持ちはわかる

 

とはいえ、女性ばかりの職場で働いてきた私にも、ちょっと複雑な思いはあります。

 

例えば
・子どもを理由に急な欠勤や連休取得が頻発し、周囲がフォロー
・妊娠・出産による長期休暇 場合によっては引継ぎなしで急に長期休暇
・生理による体調不良でのパフォーマンス低下
・ヒステリックに怒鳴り散らす人もいる
・体力的に不安定で、急な病欠が多い人もいる
・更年期で集中力や気力が落ちるケースも

 

転職して仕事を覚えやっと育ったところで、妊娠して産休育休取る人だっています。

 

復帰してからしばらくして、やっときちんと仕事できるようになったと思ったところで、2回目の産休育休を取る・・・なんて人もいます。

 

そうした現場を見てきたので、もし自分が経営者だったら……やっぱり、長い目で安定稼働しやすい男性を優先してしまうかもしれません。


同じ女性として、こんなふうに感じる自分が少し嫌になりますが、それでも「私が経験してきた現場のリアル」はそうだったのです。

 

だからこそ、私は意識的に気をつけています。


生理などの体調変化でパフォーマンスが落ちないように、自分を整える。


女性の権利や平等を語るなら、まず自分自身が安定したパフォーマンスを出せるように。


それが、職場で信頼される第一歩だと思うからです。

 

賃金格差の問題は、単に「男女平等」で片付けられるような単純な話ではありません。


社会構造、個人の選択、体調やライフイベントの影響……さまざまな要因が複雑に絡み合っています。

 

 

 

 

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