
お金のかかる夏 配当金がわが家を支える
いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。
私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産約4500万円突破したアラフォー兼業主婦です。
お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。
皆さま、夏はお金がかかりそうだと感じていませんか?
実際、夏という季節は想像以上に出費が多くなりがちです。
一般家庭の代表的な例は下記のようなものではないでしょうか。
・長期休みのため、給食がなくなり昼食代がかさむ
・外出が増えることで外食が増加
・家族でのレジャーや旅行
・塾の夏期講習など教育費の上昇
・学童保育の長期休みオプション
・電気代の高騰(エアコン使用)
これだけを見ても、家計の圧迫要因が多いことがわかります。
特に子育て中の家庭にとって、「夏休み」は喜ばしい反面、家計には厳しい季節とも言えるでしょう。
わが家の場合 ~中学3年生の夏~
わが家には現在、中学3年生の娘がいます。
いよいよ受験生ということもあり、今年の夏は例年以上にお金が出ていきそうな予感がしています。
具体的には、以下のような出費が予定されています。
塾の夏期講習(10万円超え)
中3は受験生なので、ほかの学年より長時間。
10万円以上が飛んでいきます。
部活関連費
強豪運動部に所属。
まだまだ大会あります。
夏は飲み物代もすごくかかりますね。
日帰りのレジャー&外食
せっかくの夏、少しは思い出も作りたい。
とはいえ、外食代もかなりかかりますね。
箱根のリゾートホテルへの宿泊
自然あふれるところで受験勉強。
そしておいしい食事。
電気代の高騰
猛暑が続くこの夏。
エアコンはつけっぱなしでないと乗り切れません。
わが家の8月の電気代予測は16,000円。
日中家にいることが多いので仕方ないですね。

夫の収入はここ最近、少し上がりましたが、私の収入はここ数年まったく横ばい。
決して高収入世帯ではないので、余裕がありません。
それでも、なんとか気持ちに余裕をもって毎年夏を乗り越えられているのには、ある「裏方」の存在があるからです。
わが家を支えてくれる存在、それは「配当金」
そう、わが家の夏を少しだけ楽にしてくれているのが、「配当金」です。
昨年の配当金の総額は、189,142円でした。
これは1か月あたりに換算すると、15,761円。
毎月、臨時バイトを1〜2日したくらいの金額が、自動的に振り込まれてくるのです。
もちろん、配当金だけで暮らせるわけではありませんし、私たち夫婦も働き続ける必要があります。
でも、この「何もしなくても入ってくるお金」があるということが、精神的に大きな支えになっているのは事実です。
配当金の魅力は、なんといっても「自分が働いていない時間にも、勝手にお金が入ってくる」という点です。
もちろん、最初に株式投資を始めるためには元手が必要ですし、どの銘柄を選ぶか、リスクをどう管理するかという知識も必要です。
しかし一度仕組みを作ってしまえば、配当金はわが家の“第3の収入源”として、ゆっくりと、でも確実に機能してくれるようになりました。
配当金だけで生活するのは求めていない
時々、「配当金だけで生活するFIRE(早期リタイア)を目指す」という方の記事を目にします。
確かに理想的なライフスタイルにも見えますが、私にとっては今のところ夢のまた夢。
それでも、「お金を気にせず部活や学業に専念」「老後の生活の足しに」と、現実的な目標として“配当金を積み上げる”ことに意味を感じています。
私はこれからも、本業を大切にしつつ、配当金という“裏の味方”を少しずつ育てていくつもりです。
お金の使い方と向き合う夏、小さな配当の支えがあると心強いかもしれません。
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