
物価の高騰が止まらない
いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。
私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産約4500万円突破したアラフォー兼業主婦です。
お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。
値上げ、値上げ、値上げ・・・。
2025年もまた、そんな実感を抱えて日々の買い物をしている方は多いのではないでしょうか。
特に家計を直撃しているのが「食費」。
お米を筆頭に、もう値上げされていない物なんてないのではないかと思うほど、上がっていますね。
お米なんて、知らぬ間に倍以上になっているではないですか。
そんななか、雑誌「LDK」2025年8月号では、「節約のお得技150」という特集が組まれていました。
とくに食費に関する工夫は、今すぐ実践できるものも多く、現代の暮らしにぴったりの内容です。
こちらの特集から、特に実践しやすいと感じたものをピックアップさせていただきました。
主食の高騰に対応
米、パン、麺類といった「主食」の値上げは、どの家庭でもじわじわと効いてきます。
炭水化物は比較的お腹にたまりやすく、食卓のベースになる部分。
だからこそ、工夫次第で家計へのインパクトを抑えることができます。
■外国産米や古古古古米の活用
国産米にこだわりたい気持ちはあるけれど、価格がネックになってきたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
外国産米や古古米の活用が提案されていました。
最近では外国産でも品質が安定していて、炊き方を工夫すればかなりおいしくいただけます。
また、「古古古古米(こここここまい)」と呼ばれるような年数が経ったお米も、価格がグッと抑えられています。
雑誌の中には、いろいろなお米の食べ比べたレビューもありました。
■雑穀や白滝で“かさ増し”
お米のかさ増しとしてよく使われるのがもち麦、雑穀、白滝。
もち麦は食物繊維が豊富で健康にもよく、プチプチとした食感も楽しい食材。
我が家では、さらに低価格の押し麦をブレンドして食べています。
これらを少量混ぜるだけでも、1回のご飯の量を節約できる上、栄養価もアップ。
ちょっとした工夫で、満足感も節約も両立できるのです。
■パンはPB商品やホームベーカリーで
朝食に欠かせないパンも、最近では価格の高騰が続いています。
特に菓子パンや惣菜パンは割高になりがち。
節約を意識するなら、スーパーのPB(プライベートブランド)パンを活用したり、ホームベーカリーで手作りするのがおすすめ。
ホームベーカリーは初期投資こそ必要ですが、作り続けることと、材料をまとめ買いすることで1斤あたりのコストはかなり抑えられます。
■パスタは業務スーパーかトップバリュで
業務スーパーとトップバリュのパスタはコスパ抜群とのことです。
タンパク質の節約術
肉や魚といったタンパク質食品も、ここ数年で大幅に価格が上がりました。
だからこそ、賢く選ぶことが大切です。
■鶏むね肉・豚こま・豚ひき肉が優秀
比較的安価で手に入る鶏むね肉は、ダイエットにもおすすめの食材。
加熱するとパサつきやすいですが、下味冷凍や片栗粉をまぶして焼くことでしっとり仕上がります。
また、豚こま切れ肉やひき肉も、値段と使い勝手のバランスがいい食材。
炒め物、カレー、麻婆豆腐、そぼろ丼など、さまざまな料理に使える万能選手です。
雑誌には、よいお肉の見分け方や調理法も紹介されていました。
■魚は冷凍や加工品を上手に使う
鮮魚は高い、でも魚を取りたい。
そんなときは冷凍の切り身や缶詰、ちくわ、かまぼこなどの加工品をうまく活用しましょう。
雑誌には、実際に食べ比べたレビューが掲載されていました。
野菜の価格変動に負けない
野菜は季節や天候で価格が大きく変動します。
高騰時にも対応できる“知恵”があると、毎日の食卓が安定します。
■キャベツは1玉買い&使い切り工夫
カット野菜は便利ですが割高。
キャベツや白菜は1玉買いして、外葉から順に使っていくのがコツ。
炒め物、煮物、サラダ、味噌汁とバリエーションを工夫すれば、飽きずに使い切ることができます。
■皮や茎も調理する
ブロッコリーの茎や大根の葉、にんじんの皮など、捨てがちな部分を食材として活用するのも立派な節約になります。
フードロス削減の点でも優れています。
■余り野菜はスープに
少量ずつ余った野菜は、汁物にまとめて投入すれば無駄なし。
味噌汁、中華スープ、洋風スープなどバリエーションも豊富。
食材が足りない日は「具だくさんスープ」でボリュームを出すのもおすすめです。
■冷凍野菜や保存袋を活用
野菜が高騰しているときは冷凍野菜も活用するとよいそうです。
また、100円ショップなどに売られている保存袋を使うだけでも、保存性が上がるそうです。
■AIに節約レシピを聞いてみる
今どきの斬新なアイデアですね。
「キャベツと鶏むね肉で1品作りたい」といった入力だけで、時短かつ節約になるレシピを出してくれるのはありがたい存在です。
雑誌には、実際に一週間の献立を取り入れている例が紹介されています。
その他のちょっとした節約技
キッチンまわりの節約技も紹介されていました。
■シリコンラップを活用してラップの消費を減らす
■食洗器を使わず手洗いするほうが電気代・水道代が安い
私自身も、シリコンラップを愛用しているのですが、ラップの使う量が減ってとても便利です。
食洗器は使っていますが、小さいサイズなので手洗いしている物も多いです。
節約には「続けやすさ」がなにより大切です。
頑張りすぎるとストレスになり、結局続かない。
今回ご紹介した方法の中にも、「すでにやっていること」「これならやれそう」「これは難しいかも」と、感じ方は人それぞれだと思います。
でも1つでも、「これはいけるかも」と思えたら、ぜひ今日から始めてみてください。
2025年の食費節約は、「我慢」よりも「工夫」の時代です。
情報やツールをうまく使って、かしこく乗り切っていきましょう。
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