
お金に困る人あるある
いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。
私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産約4500万円突破したアラフォー兼業主婦です。
お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。
「どうしてこんなにお金が足りないんだろう?」
そう感じながらも、何が原因かはよく分からない。
そんな“漠然としたお金の不安”を抱えている人は少なくありません。
でも実は、その不安の正体は“あるある習慣”の中に隠れているのです。
今回はお金に困る人あるあるをテーマに、ありがちな行動パターンを紹介させていただきます。
書籍から拝借したと思われるのですが、かなり前のメモなので、出展元がわかりません。
私が非常に納得したものをピックアップしたものだと思います。
- お金に困る人あるある
- 1. 細かな出費にこだわるのに、全体の出入りは把握していない
- 2. 給料明細をよく見ない
- 3. 年末調整や確定申告をギリギリに行う
- 4. 助成制度や控除制度を知らない・使わない
- 5. 会社の企業年金や確定拠出型年金に無頓着
- 6. 「年金なんてもらえない」と言って払わない
- 7. 「ねんきん定期便」を見ない
- 8. よく分からないまま民間保険に加入
- 9. 金融機関の手数料に無頓着
- 10. 投資で短期間にお金を増やそうとする
1. 細かな出費にこだわるのに、全体の出入りは把握していない
主婦にありがちなです。
「今日はコンビニでの買い物を我慢した!」「100円安いお店を探して移動した!」…そんな節約努力は素晴らしいのですが、肝心の毎月の収支全体が見えていない人は意外と多いです。
10円や100円の節約には必死になるのに、住宅ローンや車購入などはおおざっぱ。
家計管理においても木を見て森を見ずにならないように、全体でベストを目指すべきです。
2. 給料明細をよく見ない
社会人1年目からじっくり見ていた私ですが、周りにはしっかりと見ていない人が多くおどろしています。
実際に「毎月の手取りがいくらなのか」「どんな控除がされているのか」を知らない人も多いです。
手取り額だけ見て、明細を開かないまま放置…これでは損に気づけません。
酷い人だと、差し引きされている社会保険などが上がっているだけなのに、会社の給料が低いと嘆いている人までいて驚きます。
3. 年末調整や確定申告をギリギリに行う
書類の期限が近づいて慌てて記入。
添付書類の不備で還付が遅れる…なんて経験、ありませんか?
年末調整の書類をチェックした経験のある人に聞いたところ、100%正しくかけている人は非常に少ないとのこと。
また、酷いケースで、年功序列だけで出世した仕事のできない男性管理職が、事務の女性社員(もちろんその人の秘書ではないし、その人の仕事ではない)に丸投げしたという話もありました。
お金に関わる大事なことですので、計画的にきちんと対応したいですね。
4. 助成制度や控除制度を知らない・使わない
国や自治体が用意している制度は意外と多くあります。
子育て支援、医療費控除、住民税の非課税措置など、申請すれば受けられるのに「調べていないから」「面倒だから」という理由でスルーしてしまう…。
もちろん行政の伝え方が不適切というのもありますが、できる限りチェックするようにしたいですね。
5. 会社の企業年金や確定拠出型年金に無頓着
私は高学歴エリートが多い大手企業に勤務していますが、確定拠出年金をきちんと理解している同僚に出会ったことがないです。
今ならチャットGPTに聞けばアドバイスもらえる時代だと思うのですが・・・。
せっかく企業が用意してくれているありがたい福利厚生を、活用しないなんてもったいないです!
6. 「年金なんてもらえない」と言って払わない
実際のところ日々の生活で精いっぱいで払えない人もいるかもしれませんが、払うべきです。
ですが、未納期間が続くと老後の年金だけでなく、障害年金や遺族年金などの“もしも”の保障も受けられなくなるのです。
厳しい場合は「免除申請」という制度もあります。
完全な未納より、手続きをしておくことが大切です。
7. 「ねんきん定期便」を見ない
私も別でシミュレーションしているので、あまり見てはいないのですが・・・。
毎年届くけれど、そのままゴミ箱へ直行…。
これ、もったいないです。ねんきん定期便は自分の年金加入履歴と将来の見込み額を確認できる大切な資料です。
書類にあるQRコードを読み込めば、将来どのぐらい受け取れるか予測することができます。
8. よく分からないまま民間保険に加入
「心配だから」と保険をたくさんかけているけど、保障内容が重複していたり、必要以上に高額だったりすることもあります。
保険になんとなく入っていて、どんな保証があるかさえも理解できていない人も少なくないようです。
きちんと理解したうえで、必要か判断して契約しましょう。
9. 金融機関の手数料に無頓着
ATM利用料などちょっとずつですが、積み重なると大きな出費になります。
今後メガバンクは手数料が高くなると思われます。
手数料を取られないように無料の時間帯や方法を活用したいですね。
10. 投資で短期間にお金を増やそうとする
「簡単に儲かる」「この株は必ず上がる」といった言葉に飛びついて、結果的に資産を減らす…というケースも。
投資は時間を味方にして確実にコツコツと増やすのが一番です。
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