
貯金があるからできること・貯金がないとできないこと
いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。
私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産約4500万円突破したアラフォー兼業主婦です。
お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。
このブログを通して、貯金の大切さやお金がないことによる不便さを伝えてきました。
実際のところ、貯金というものが「どう大事なのか」「あると何ができて、ないと何ができないのか」を言葉にできる人は意外と少ないのではないでしょうか。
今回は、貯金があるからできること・貯金がないとできないことについて、私自身の体験や、身近な例も交えてまとめてみたいと思います。
物を買うことなど単純な物以外で紹介させていただきます。
- 貯金があるからできること・貯金がないとできないこと
- ①ふるさと納税
- ②投資
- ③配当金を得る
- ④経験にお金を使う
- ⑤ブログ
- ⑥学び
- ⑦健康な生活
- ⑧クロス取引
- ⑨転職活動やキャリアチェンジ
- ⑩自分以外のためにお金を使う
- ⑪時間を買う
①ふるさと納税
ふるさと納税は節税になるし、返礼品も魅力的。
でも、立て替えが必要なのです。
控除されるのは翌年の住民税なので、それまでは実質立て替えできないと厳しいのです。
これは、「貯金がある人」や「余剰資金がある人」にはなんてことない仕組みですが、日々の生活でカツカツの人にとっては「まず支払う」こと自体がハードルです。
実際に、私の友達で貯金が全然できない人はお金がないことを理由にふるさと納税していません。
②投資
資産形成において投資はもはや“常識”になりつつあります。
現在iDeCoやNISAなど素晴らしい制度があるにも関わらず、お金がないからと活用できていない人が大半なのです。
投資には「損をするかもしれない」というリスクがつきものです。
私は月10万円以上を投資に回していますが、それができるのは「急な出費に備えた現金が別にあるから」です。
③配当金を得る
最近は、配当金を得られる高配当株投資も人気です。
私は、永遠に保有する予定の米国高配当ETFを保有しています。
配当金を得るためには元手が必要。
ある程度の資産(貯金)がある人だけが得られる不労所得なのです。
④経験にお金を使う
旅行やコンサートやスポーツ観戦を時々楽しんでいますが、それらは形には残りません。
人生を彩るような経験は、お金がなくてもできる…と言いたいところですが、やはりある程度の出費は避けられません。
経験にためらいなくお金が使えるのはある程度貯金がある人の特権です。
ちなみに私は、旅行もコンサートもスポーツ観戦も投資の利益から捻出しています。
⑤ブログ
ブログはだれでも書くことができます。
でも、もし私が貯金なしだったら、貧乏自慢をだらだらと綴るだけのワンパターンでネガティブなブログサイトになっていたでしょう。
このブログはでは、書籍を読んで情報収集し、実際に投資したりしたことを元に書いています。
さまざまなジャンルを絡めて発信したり、ネタが尽きないのでは、貯金があるからなのです。
⑥学び
進学するだけでなく、それなりの準備をして学ぶというのもお金がある程度必要です。
奨学金返済していた時期は、学ぶことさえままならなかったのですが、完済してからはテキストを買ったり、受験料を払えるようになったので、さまざまな資格を取得しました。
たくさん買うと書籍代もバカになりませんよね。
⑦健康な生活
貧困層は生きていくためのカロリー摂取を最優先にするため、糖尿病リスクが高いのだそうです。
意外かもしれませんが、「健康的な生活」も貯金があるからこそ実現しやすくなります。
たとえば、
野菜やたんぱく質、ミネラルが豊富で健康的な食事
定期検診や歯のメンテナンス
などがそうですね。
⑧クロス取引
最近始めたクロス取引。
売りと買いを同時に注文して、株主優待品を得る制度です。
これは、それなりに元手がないとできません。
信用取引や証券口座での管理にはある程度の知識と余裕が必要。
生活がギリギリの人にはハードルが高すぎます。
⑨転職活動やキャリアチェンジ
嫌で嫌で仕事をやめたくて仕方がない。
続けていたら命の危険がある。
または急な失業。
そんな場合は、転職活動には、「空白期間」がつきものです。
履歴書を書き、面接を受け、内定を待ち……。
この間、収入が減ったり、ゼロになることも珍しくありません。
また、未経験の分野に挑戦する「キャリアチェンジ」には、スクールや研修、ボランティアなど、準備のためのお金と時間が必要です。
⑩自分以外のためにお金を使う
子どもの教育費、親の医療費、友人へのお祝い、寄付やボランティア……。
こういった「自分以外の人のためにお金を使うこと」ができるのは、自分の生活が安定している人だけです。
貯金があると、「誰かの役に立ちたい」という気持ちを形にしやすくなります。
実際に、私はかなり仕事を休んでまでPTAの仕事を頑張っていました。
お金がなかったらボイコットして、子どもが叩かれていたかもしれません・・・。
⑪時間を買う
家事代行、食材宅配、タクシー移動、特急列車、高速道路の利用・・・。
こうした「時間をお金で買う」行動は、ときには貯金があるからこそ選択肢に入れることができます。
以前被災地支援で、一時的に高速道路が無料化されていた時、お金のない配送会社がわざわざ被災地の高速の乗り場まで回ってタダで乗っていたという報道がありました。
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