
いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。
私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産約4500万円突破したアラフォー兼業主婦です。
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中学3年生の中間テストが終了。結果は想像以上に衝撃的!
現在、中学3年生の娘がいます。
先日、1学期の中間テストが終わりました。
いよいよ受験生として本格的に動き出すこの時期。
中学3年生にもなると、今まで勉強に本気になっていなかった子たちも、少しずつエンジンがかかってきているようです。
わが子が通うのは、比較的学力レベルの高い中学校。
そのため、テストは他の中学より応用問題が多く難しい上、平均点が高く出やすく、内申点で不利になりやすいという特徴があります。
(絶対評価ですが、平均点を考慮して内申点がつけられているため)
今回の定期テストではすべての教科で平均点が50点台という結果に。
先生によれば、入試の難易度に合わせて問題を難しくしたとのこと。
とはいえ、平均点の低さには驚きました。
娘はというと、過去にないほど部活や学校行事がかなりハードで、塾の対策授業にもなかなか参加できず…。
まとまった勉強時間が確保できたのは、直前のほんの数日でした。
それでも、普段からコツコツ準備を重ねてきた成果もあって、ほとんどの教科で8割以上の得点!
よく頑張ったなと感心しました。
特筆すべきは英語。
こちらは保育園時代から先取り学習を継続していたため、今回のテストでもほぼ勉強なしで臨んだにもかかわらず、学年トップクラスの成績をキープ。
英語の先取り学習、これは本当におすすめです。
英語は積み重ね教科ですので、一度外れるとそのままついていけなくなります。
早めの対策が大きな差になります。
とはいえ、上には上がいるもので…。
学年トップの子たちは、全教科で9割超えというまさに超秀才。
遺伝的な要素、部活の負担も違うので単純には比べられませんが、その努力と結果には素直に脱帽です。
ちなみに、わが子の学校は地域的にもレベルが高く、どのクラスにも数人の超秀才がいるそうで…。
その中には勉強をわかりやすく教えてくれる優しい子も多く、親としては感謝の気持ちでいっぱいです。
わが子がそんな子たちと過ごせるのは、きっと今が最後のタイミング。
良い影響をたくさん吸収して、充実した中学生活の締めくくりになってほしいと願っています。
志望校の見直し?内申点に対する不安と向き合う
以前は偏差値65の高校を第一志望としていました。
模試では毎回クリアしているものの、内申点への不安から「レベルを下げたほうがいいのでは…」というモードに入りつつあります。
もちろん、本当に行きたい学校が別にあるなら良いのですが、「内申点が低いから」という理由だけで諦めるのはもったいない。
どうか先生、本人の努力がきちんと評価される内申点をお願いします!
子どもが通う高校は、本人の意思を尊重しつつも、教育費を負担する親としての視点も外せません。
ここで、あらためて私が考える高校に求める条件を整理してみました。
高校選びで大切にしたい9つのポイント
・楽しく通える雰囲気があるかどうか
・通学時間は1時間以内(体力面を考慮)
・無理してギリギリで入るような学校は避けたい
・部活動が楽しいかどうか(顧問の先生も重要)
・体育祭などの行事が毎年あるか
・入学後、志望大学や勉強時間を一方的に管理されないこと
・自習室の有無と利用率が高いかどうか
・生徒が相談しやすい雰囲気があるか
・難関大学進学へのサポート体制があるかどうか
公立高校受験対策に力を入れている塾にお金をかけてきているので、公立高校を第一志望にしてほしいという親の希望はありますが、やはり一番大事なのは子どもが心から通いたいと思える学校を見つけること。
これから進路説明会や学校見学が本格化していきますが、しっかりと情報を集めながら、親子で納得のいく進学先を探していきたいと思います。
受験生の1年間は、本当に浮き沈みが多い時期です。
そして、娘にとって「ここで良かった」と思える高校生活が待っていることを信じて、親としてできるサポートを続けていきます。
★★kindle書籍出版しています★★