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私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産約4500万円突破したアラフォー兼業主婦です。
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健康管理の中で、歯のケアは軽視されがちですが、実は全身の健康に大きな影響を与えることを知っていますか?
以前は「歯の健康なんて、虫歯にならなければ問題ない」と思っていました。
しかし、ある歯医者で診てもらった際、歯周ポケットがかなり深くなっており、歯周病になりかけていると指摘されました。
歯周病は単なる口の病気ではなく、心疾患や糖尿病など全身の健康に影響を及ぼすことがあると知り、衝撃を受けました。
歯のケアを怠っていたことでまだ健康被害は確認できていませんが、以前通院していた歯医者のカモにされました。
しかし、その経験をきっかけに歯のケアを徹底した結果、驚くほどの改善を実感できたのです。
今回は、直接お金に関係のない話ですが、健康は資産だと伝えていますし、未来の医療費の節約のため、私が行っている歯のケアについて書かせていただきます。
高額な通院費と雑な診療
以前通っていた歯医者での診療は、正直なところ満足できるものではありませんでした。
毎回10分程度しか処置されないのに、支払いは毎回高額。
詳細をを見ると、実際に処置していないようなところに点数がついていました。
保険を使っても総額3万円ほどの通院費がかかり、診療も雑な印象を受けました。
「ぼったくりでは?」と思うほどでしたが、そもそも歯に問題がなければ、こんな高額な費用を払う必要はなかったのです。
会社の歯科健診でもあまり良い結果ではなかったので、歯に問題があったことは間違えないのです。
コロナ禍前の会社の歯科検診では、実年齢よりも高齢と診断されていました。
この悔しさが、私の歯のケアへの意識を劇的に変えるきっかけとなりました。
歯のケアを徹底したことで、直近の会社の歯科検診で実年齢よりも若く診断されるようになりました。
歯のケアは確実に結果として表れています。
実践した歯のケア
私が取り組んだ歯のケアは、以下のようなものです。
1. 電動歯ブラシの導入
手磨きでは落としきれない汚れをしっかり除去するために、電動歯ブラシを使うようになりました。
電動歯ブラシは高速振動で歯垢を効果的に除去し、歯の表面をツルツルに保つことができます。
Amazonで安く買ったものですが、効果としては十分みたいです。
▼類似品ですが、価格はこのぐらい
2. 仕上げ磨きの習慣化
誰かにすすめられたわけではありませんが、電動歯ブラシだけでは磨き残しがあるように感じたため、歯ブラシで仕上げ磨きをするようになりました。
特に奥歯や歯並びが悪い部分は、意識的に磨くことで汚れをしっかり落とせるようになりました。
3. 糸ようじの使用
以前から使っていましたが、意識的にしっかりと使うようにしています。
歯の隙間の汚れを毎晩取っています。
初めて使ったときは、異常な臭いがして驚きましたが、それだけ汚れが溜まっていた証拠です。
今では習慣化し、口の中がすっきりするのを実感しています。
4. 歯間ブラシの併用
歯並びが悪い箇所は汚れが溜まりやすい部分には歯間ブラシを使うようにしました。
歯間ブラシは歯と歯の間の汚れをしっかり除去できるため、歯周病予防にも効果的です。
5. 歯磨き粉の使い分け
朝と昼はリーズナブルな歯磨き粉を使用し、夜はアパガードという高級な歯磨き粉を使うようにしました。
6. ジェットウォッシャーで歯周ポケットを洗浄
毎日ではありませんが、時間に余裕があるときはケアしています。
アパガードはエナメル質を修復し、歯を自然な白さに導く効果があるため、夜のケアに最適です。
歯医者での診断結果
先日、歯医者で診てもらったところ、「キレイに磨けている」と言われました。
指摘がなかったのは2回連続。
上記のケアが習慣化している証拠かもしれません。
以前のような歯周ポケットの深さの指摘もなく、歯の健康状態が劇的に改善されたことを実感しました。
歯の健康は全身の健康に直結するため、日々のケアを怠らないことが重要です。
歯のケアを怠ると、口腔内に悪玉菌が増え、そのまま腸にも届くので、全身の健康にも大きく影響するそうです。
参考になればうれしいです!
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