
適正家賃を相談
いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。
私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産約4500万円突破したアラフォー兼業主婦です。
お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。
我が家は現在夫婦&中学三年生で狭い賃貸住まいなのですが、高校進学を機に引っ越しを考えています。
学区の都合で引っ越しをせず、狭い家で我慢していました。
家賃は立地のわりにかなりリーズナブルで、夫が年収大幅ダウンになってもこの家に助けられたように思います。
とても気に入っているのですが、高校進学後も狭い家で私がテレワーク中心で働いていると家族に迷惑がかかるので、引っ越しを検討します。
大幅ダウンした年収も前職を超える年収に上がり安定してきましたし、私の勤務先の業績も安定しているので、チャットGPTに収入と家族構成から適正家賃を相談してみることにしました。
果たしてチャットGPTは成長しているのでしょうか??
質問内容と回答その1
質問文
夫の年収800万円、妻の年収350万円です。
金融資産保有額は4700万円です。
中学三年生の子が一人います。
〇〇〇〇(都道府県名・首都圏です)の賃貸に住んでいるのですが、引っ越しを考えています。
適正な家賃を教えてください。
回答分
ご相談ありがとうございます。ご家族の収入や資産状況を踏まえた「適正な家賃」について、以下の視点からお答えします。
前提条件まとめ
世帯年収:1,150万円(夫800万円+妻350万円)
金融資産:4,700万円
お子さん:中学3年生(高校・大学進学予定)
現在:〇〇〇〇の賃貸在住/引っ越しを検討中
適正な家賃の目安(再計算)
■ 年収ベースでの目安
世帯年収1,150万円のご家庭では、手取り月収は概算で以下の通りです。
手取り月収(概算):約70〜75万円
(※夫婦合算。年収1,150万円のうち、税・社会保険料を差し引いた額)
家賃の適正範囲(手取りの20〜30%)
→ 月14万円〜22万円が目安
ご家庭に最適な家賃水準
金融資産がすでに4,700万円あるため、「安全な生活+教育費+老後資金」への備えはかなり順調です。
ただし、今後10年程度は教育費(特に高校・大学)で支出が増える時期です。
控えめで堅実
13〜15万円
教育費や老後資金に備える暮らし。貯蓄・投資を継続しやすい。
標準的
16〜18万円
教育・利便性・生活のバランスが良い
少し贅沢め
家賃負担は増えるが、通学・職場アクセス・設備重視ならあり
おすすめ家賃レンジ:13〜18万円
今後の教育費(高校・大学進学)を重視
家賃負担を抑えて、貯蓄・投資・家族の余暇にお金を回せる設計
通学や生活の利便性、治安も加味しながら探すのが現実的です。
補足:今後のライフプランも踏まえて
高校(公立+塾) 年間50〜100万円前後
大学(私立・文系) 年間150〜200万円前後+受験費用
老後(将来の備え) 生活費+医療費:年200〜300万円想定
めちゃくちゃ優秀な回答ではないですか!!!
駐車場&管理費込みで13万円ぐらいで検討していたので、贅沢しすぎていないと背中を押していただけた気持ちです。
ちなみに、現在の家賃は駐車場&管理費込みで10万円ほど。
そこから3~4万円アップはやりすぎかな?と思っていたので、嬉しい回答ですね。
引っ越し先の候補
必要であれば、以下の情報をもとに「エリア選定」のアドバイスもできます。
お子さんの志望校のエリア
通勤の利便性(夫・妻)
駅近希望か/自然環境を重視するか
持ち家の購入予定があるかどうか
追加の質問がありましたので、回答してみることにします。
質問内容と回答その2
入力文
追加情報入れさせていただきます。
お子さんの志望校のエリア:近隣の私立高校&自宅から通える私立大学文系
通勤の利便性(夫・妻):駅から徒歩20分ぐらいまでで問題ないけれど■■■(エリア名)
駐車場コストを抑えたいので駅近の希望はしていません。
持ち家の購入予定はありません。
マンションを相続予定で、積立投資を月10万円以上しているため、老後の金融資産が今後増えていく見込みですので、
相続がなくてもキャッシュで住宅購入できるかと思います。
実際の我が家の現状です。
ちなみに夫は一人っ子で、現在約築20年の某ターミナル駅近マンションを相続予定。
志望校は公立ですが、私立に行く覚悟を持って(金銭面では)こちらの入力にしています。
回答分
追加情報ありがとうございます。
今のライフスタイルと将来見込みを踏まえると、かなり現実的で堅実なご判断をされていると感じます。
ご家庭の特徴を整理すると、
高校・大学ともに私立通学が前提 → 教育費は高め
■■■&駅徒歩20分圏内OK → 家賃相場は幅広い
駅近よりも駐車場コスト回避優先 → 駅徒歩10分未満のプレミア価格を避けられる
資産運用中(月10万円以上の積立)+将来の相続あり → 家計の柔軟性が高い
持ち家購入の予定なし → 家賃が「固定費」になり続けるので、バランス重視が重要
最適な家賃レンジ
生活の安定重視
13〜15万円
積立投資・教育費の余力を確保しつつ、ストレス少なく暮らせる水準
利便性・広さとのバランス
16〜18万円
教育・通勤・生活のバランスをとりながら、快適性も確保できる
ゆとり重視・選択肢拡大
19〜20万円前後
広めの2LDKや築浅物件など、選択肢が広がるが、教育費との両立に注意
物件タイプ例
- 3LDKファミリー向けマンション(築10〜20年)
- 広めの2LDK+駐車場付き(駅徒歩15分圏)
- 共用設備控えめなシンプルマンションで管理費節約型
家賃目安
13〜18万円(最大でも20万円未満がおすすめ)
家賃+教育費+積立投資が両立するかがカギ
「駅近を避ける」「将来の相続で持ち家は不要」=無駄な賃料を払わずに済む良いスタンス
かなり堅実ですって。オホホホ。
実際はおすすめのエリアも紹介されていましたが、環境のよい高級住宅街中心の提案でした。
鵜呑みにせず、自分たちで決めますが、相談という点では100点満点の回答だと感じます。
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