
「年収ダウン」は他人事ではない
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私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産約4500万円突破したアラフォー兼業主婦です。
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★★kindle書籍出版しています★★
家計の柱であるパートナーの年収が下がる——これはどの家庭にも起こりうる現実です。
それをどう乗り越えるかは「話し合い」ができるかどうかにかかっています。
今回は、ある著書と私自身の経験、さらに最近見たYouTube動画をもとに、このテーマについて書かせていただきます。
リッチな暮らしからの急転
『50代、もう一度「ひとり時間」』の著者・中道あんさんは、専業主婦としてゆとりのある生活をしていたそうです。
しかしリーマンショック期に夫の年収が200万円ダウン。
その金額が年収800万円→600万円だったのか、1500万円→1300万円だったのかは本からはわかりませんが、いずれにしてもダメージは大きかったと想像されます。
問題は、その時の夫の態度。
自分の小遣いはそのままで、妻に責任を押し付け、挙句の果てには浮気も発覚。
浮気をやめられなかった=費用も削れなかったのでは?と読み取れる一節もありました。
結局、著者は夫に金銭面で頼ることが難しいと感じ、パートから正社員へ転身し、収入を増やす行動に出たそうです。
夫婦のすれ違いパターン
先日見たYouTube動画では、「夫の収入ダウン」に関する匿名掲示板の書き込みをまとめたものでした。
そこには、夫婦のすれ違いが顕著に表れていました。
特に多かったのが以下の2パターンです。
✓夫が収入ダウンしているのに節約に非協力、開き直る
✓妻が夫を責めるだけで、自分は収入アップの努力をしない
どちらにも言えるのは「話し合いを避けている」ことではないかと感じます。
問題の本質に向き合わないまま、相手に対する不満だけが積もっていく様子が見て取れました。
話し合いと小さな工夫で乗り越えた
思い出せば、我が家にも夫の収入が大幅に下がって大変だった時期がありました。
私はすでにフルタイム勤務。
これ以上の収入アップは現実的ではありませんでした。
でも、そこで話し合いの場を持ったことで、夫は少しずつ節約に協力するようになりました。
✓仕事中の外食をやめて、お弁当を持参
✓自販機の飲み物を控え、スーパーで買ったペットボトルを持参(水筒は衛生面の理由で不向き)
結果として、収入が回復した現在でもこれらの習慣は続いており、「節約行動のよいきっかけ」となりました。
収入が減るというのは確かに大変なことです。
でも、そこで夫婦で話し合い、協力し合うことで、「お金の使い方」や「家庭のあり方」を見直すチャンスにもなり得ます。
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