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ついこの間、中学に入学したばかりのような気がしていた娘が、気がつけばもう中学3年生。
いよいよ義務教育も最終学年、受験もすぐそこです。
振り返ると本当にあっという間で、嬉しさと寂しさ、そして少しの不安が入り混じる今日この頃です。
志望校は決まっているけれど…
娘の志望校はすでに決まっていますが、本当に心の底から納得しているのかどうか、正直なところ少し不安になることもあります。
親子での会話は多い方だと思いますが、やはり思春期。
親には本音を話せないこともあるかもしれません。
塾で親との面談があった後、先生からも志望校について確認してくださったようで、その中で娘は「部活で推薦が来ても基本的には今の志望校を目指すつもり」と答えたそうです。
何をどう答えたか、本人から詳細は聞いていませんが、先生から特に連絡もなかったので、志望校が実は違う…というようなことはないと思いたいです。
まあ、そもそも推薦は来ないと思っているのですが。
進学塾では中学3年生になると、「超進学校向け」「進学校向け」のオプション講座が登場します。
娘は超進学校を目指しているわけではないので、そこは完全にスルー。
それは良いのですが、進学校向けの講座は基本的に受講が推奨されているもの。
ところがわが子は「この講座は受けても意味がない」と言い出し、どうしても受けたくないと頑なに拒否。
このままでは、もし出願できるだけの学力がつかなかったり、不合格になったりしたら…と不安になった私は、塾の先生に電話で相談しました。
先生はすぐに状況を理解してくださり、講座の詳しい説明と必要性を丁寧に教えてくださった上で、娘にも声をかけてくださいました。
すると、娘はあっさり「受ける」と言い出し、無事受講を開始。
私は昔から、人に頼るのがあまり得意ではないのですが、「迷惑をかけない範囲で第三者の手助けを借りるのも大事だな」と実感しました。
塾通いのメリットは情報や授業だけではありませんね。
内申点制度への疑問と葛藤
以前、このブログで内申点についての不満を書いたことがあります。
もちろん、きちんとつけてくださっている先生がほとんどですし、読んで不快に思われた方がいたら申し訳ないです。
それでも、やはり内申制度に対して疑問に思うことは多くあります。
塾の先生から見ても、教科や年度によって評価の取りやすさに差があり、「平等」とはとても言えない現実があるようです。
わが子の学年は比較的“甘い”とのこと。
5を取るのがどれほど大変だったか…と、親としてはつい思ってしまいますが、どうやら下の評価が甘いようで、娘曰く「2がついていた人はほとんどいない」とのこと。
授業中に居眠りしていても、テストや提出物がボロボロでも、「かわいそうだから」と先生の優しさで3がついてしまうのかもしれません。
2以下があるのとないのでは、進路に大きく影響します。
2があるだけで、公立高校の滑り止めが受けられなくなることもあるのです。
ちなみに娘には2がつくことは絶対にありませんが、3がついている教科があります。
全体的には4が一番多いです。
娘は超強豪運動部に所属していますが、難関校を目指すために、授業中は寝ないように必死で我慢しているそうです。
(時々、意識が飛んでしまっているようですが…)
テスト勉強は4週間前から始め、2週間前を切ると死にものぐるいで頑張っています。
実際、テストの点数はほとんど失敗なく高得点を取っているのですが、副教科ではなぜか3がつけられてしまったり、ほかの教科も5に届かず4だったり。
日々頑張っている娘と、テストも生活態度も不安定なのに“3”がついている子が同じ評価やたった1つしか違わないというのは、正直納得できません。
学校端末とネット閲覧の現実
最近では学校での授業にタブレット端末やパソコンが使われることが増えました。
小学校時代は教育に関係のないネット閲覧に対して厳しく、問題が起きるとそのクラス全体で制裁措置が取られていましたが、中学になると様子が一変。
「やりたい放題の人は本当にやりたい放題している」と、娘が言っているのです。
娘自身は接続に制限がしっかりとかかっているそうですが、勝手に接続先を変えてネット閲覧をしている子もいるらしく…。
授業中に動画を観まくっているのに、先生からのウケが良いという理由だけで内申点が高い子もいるのだとか。
もちろん娘も、やるべきことを終えて先生から許可をもらったときには、スポーツ系のサイトを見たりしているそうです。
「これって内申点に影響しないのかな…」と私は内心ヒヤヒヤしています。
そんな中、新しい先生が「授業態度とネット閲覧履歴は毎回きちんとチェックします」と明言。
実際に端末の使用履歴やネット書き込みなどを時間ごとに細かく確認できるそうです。
ここまで真剣に生徒と向き合ってくださる先生には、心から尊敬します。
この先生から低い評価をつけられたとしても、それは真摯に受け止められると思います。
ちなみに、娘が大尊敬している部活の顧問の先生も、生徒一人ひとりの行動を毎回細かく記録されていて、しっかり見てくださっているとほかの学年の人から聞きました。
余談ですが、生徒の顔と名前がなかなか一致しないような先生の教科では評価が低くつけられていて、日々細かく点数化してくださる先生の教科では高評価がついています。
この違いは大きいですね。理不尽な内申点はここからきているかもしれません。
お子さんをお持ちの保護者の皆様、学校端末でのネット閲覧については、ぜひお子さんと話してみてください。
クラス替えの現実とありがたい出会い
毎年クラス替えがあるため、娘は今年新しいクラスで過ごしています。
しかし、仲良しの子は全員ほとんど離れてしまい、みんな、かなりしんどい思いをしていたようです。
コミュニケーション能力が高い娘でも、この環境はさすがに辛いと感じていたようで、毎日我慢しながら登校していました。
そんな中、仲良しの子の一人だけが、多くの友達と同じクラスになり、娘たちは羨ましく思っていたそうです。
あとから聞いた話では、その子の親御さんが「クラスに馴染めないと登校できなくなるから」と、学校にお願いをしに行っていたそうです。
「かわいい我が子が楽しく過ごせるように」と願う気持ちはわかります。
でも、同じようにクラスに馴染めず我慢している子は他にもたくさんいますし、「言ったもん勝ちなのかな…」と、もやもやしてしまいました。
とはいえ、今のクラスには勉強を一緒に頑張れる優秀な仲間が数人いて、娘はとてもありがたく感じているようです。
わからない問題を教えてもらったり、朝練がない日は早く登校して一緒に勉強したり。
私も心から感謝しています。
娘は同じ学年を受け持っている先生だけでなく、学年外の先生方とも仲良くしていて、廊下で会うといろいろなお話をしているそうです。
お忙しい中でも、生徒とのコミュニケーションを大切にしてくださっている先生方には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
内申点制度への疑問や不満もありますが、支えてくださる先生方や仲間の存在がありがたく、感謝の気持ちもたくさんあります。
この受験を通じて、娘が大きく成長できることを願いつつ、私自身も親として少しでも成長できたらと思っています。
努力した分、笑顔で卒業し、楽しい高校生活を迎えられるよう、親子でこれからも頑張っていきたいと思います!
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