
隣のお金持ち 隣の貧乏人
いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。
私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産約4500万円突破したアラフォー兼業主婦です。
お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。
★★kindle書籍出版しています★★
私自身、苦学生や貧乏会社員を経験してきたこともあり、お金に関する書籍をたくさん読んできました。
特に『1億円貯める方法をお金持ち1371人に聞きました』や『となりの億万長者』を読むと、一見普通の庶民に見えても、実は金融資産をしっかり保有しているお金持ちがたくさんいることがわかります。
逆に、一見お金持ちに見えても、実は借金まみれの人も存在していることもわかります。
『消費者金融ずるずる日記』を読むと、身近にも借金まみれの人がいる可能性を感じさせるエピソードが多数紹介されています。
富裕層は165.3万世帯
野村総合研究所のデータによると、純金融資産保有額が1億円以上5億円未満の「富裕層」、および5億円以上の「超富裕層」を合わせると、165.3万世帯も存在します。
一方で、純金融資産保有額が3000万円未満の「マス層」は4424.7万世帯にのぼります。
お金持ちは確かにいるものの、全体から見れば一部に過ぎません。
でも、いることにはいます。

3000万円未満だとざっくりしすぎていますので、金融経済教育推進機構の調査も確認しました。
金融経済教育推進機構の調査によれば、単身世帯の金融資産保有額の中央値(下から数えてちょうど真ん中の数値)は100万円、ファミリー世帯でも350万円にとどまっています。
富裕層が一部いる中、単身もファミリーも大半は貯金が少ないという実情がわかります。
日常の生活がままならない人もいる
金融資産保有額の調査によると、単身世帯もファミリー世帯も金融資産保有額がゼロの世帯もかなりいました。
どうやら日常の生活もままならない人がいるようです。
単身世帯の13.8%、ファミリー世帯の19.5%が借入金を抱えており、そのうち単身世帯では41.2%が日常の生活資金のため、14.8%が自動車などの耐久消費財のためと回答しています。
ファミリー世帯においても、住宅ローン関連以外の借入として18.3%が生活資金を理由に挙げており、約5人に1人が生活に困窮していることがわかります。




失業や何かしらの理由で収入がないことや、ウシジマくんに出てくるような理由で借金する人がいるのかと思いきや、一見普通の人もしているようです。
一見普通の人が借金まみれ
他人のお金の実情はなかなかわかりませんが、『消費者金融ずるずる日記』を読むと、身近にも借金まみれの人がいる可能性を感じさせるエピソードが多数紹介されています。
たとえば、自宅に回収へ行くと、家は手入れされていないゴミ屋敷なのに高級車が停まっているケースが多いそうです。
高級車を乗るような人の場合、おそらくバッグなども高級ブランドを使う可能性がありますので、家を見なければお金持ちに見えてしまうかもしれません。
また、ある家庭のある男性は「1万円さえも返せない」と言っていたのに、その日のうちに家族で焼肉屋で高級コースを楽しみ、お酒まで飲んでいたの著者が偶然目撃したということが書かれていました。
さらに、著者の近所には立派な一戸建てに住み、大手企業に勤めるエリートで、子どももいて感じの良い人だったのに、実は借金まみれだったという驚きのエピソードもありました。
ブラック企業に勤めていたゆえに奨学金が返せなくなって自殺してしまった若い人のエピソードもあり、奨学金を背負わなくてもいい家庭に育っていれば救われる命もあることを知り、奨学金の恐ろしさを改めて痛感した内容もありました。
私自身も、超就職氷河期世代ですし、ブラック企業に勤めながら奨学金返済していたので他人ごとには思えません。
書籍を読んで思ったこと
① お金の扱い方は義務教育すべき学校の先生ではなく、ファイナンシャルプランナーを講師にすべき!
② お金のリスクも知るべき借金の怖さや投資のリスクを理解しないと、破産や借金地獄に陥る!
③ お金の稼ぎ方と使い方をもっと学ぶべき働き方だけでなく、お金の管理方法を学ぶことで将来の安定が得るべき!
④ その上で投資の知識を身に着け無理に投資するのではなく、正しい知識を得てから始めるべき!
⑤ 生活保護などの支援は物資ですべき金銭での支援ではなく、食料や住居の提供など物資での支援が適切!
⑥ お金のない人ほど見栄っ張り見栄を張るために借金をし、高級品を買う傾向がある
⑦ お金のない人ほど嘘をつく生活が苦しいことを隠すために、収入や資産について嘘をつくことが多い
⑧ お金を持っているか持っていないかは見た目ではわからない高級品を持っていても借金まみれの人もいれば、質素に暮らしていても資産家の人もいる
⑨ お金にだらしない人は家の中もだらしない金銭管理ができない人は、生活空間も乱雑になりがち
やはり、お金持ちと借金まみれの人は、見た目だけでは判断できません。
日本が豊かになるには、学力をつけることや、稼ぐ力だけでなく、お金の扱い方のレベルを上げるべきではないかと強く思います。
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