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わが家がおかしいと思うこと

 

わが家がおかしいと思うこと

 

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私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産約4500万円突破したアラフォー兼業主婦です。

 

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今月の某日、子どもの部活で三年生を送る会がありました。

 

笑顔があふれ、みんな楽しそうに過ごしていました。

 

部員たちの姿を見て、わが子がいかに恵まれた環境にいることを改めて実感しました。

 

強豪校ゆえに経済的負担や親(というか私だけ)のサポートも大きいですが、この部活に所属していてよかったと心から思います。

 

生徒たちを立ち居振る舞い見ていると、どれほど親の愛情を受けて育ったのかを感じることが多いです。

 

私が通っていた小学校・中学校はスラム同然で、環境は決して良いとは言えませんでした。

 

わが子にはより良い環境で育ってほしいと願い、今の地域を選びました。

 

この選択が正しかったと確信しています。

 

 

 

韓国のスプーン階級論と日本の現実

 

韓国にはスプーン階級論という考え方があります。

 

これは親の職業や経済力によって人生が決定され、本人の努力では社会階層が上昇することは難しいという概念を表した言葉で、日本で言う親ガチャに近いです。

 

一般的に、スプーンのランクは以下のように分けられます。

 

金スプーン:資産20億ウォン(約2億円)、年収2億ウォン(約2000万円)

銀スプーン:資産10億ウォン(約1億円)、年収8,000万ウォン(約800万円)

銅スプーン:資産5億ウォン(約5000万円)、年収5,500万ウォン(約550万円)

土(泥)スプーン:資産5,000万ウォン(約500万円)未満、年収2,000万ウォン(約200万円)未満

 

韓国では、日本以上に学歴社会が厳しく、高学歴でないと結婚や恋愛すら難しいという現実があります。

 

 

富裕層は膨大な教育資金を投じて子どもを高学歴に育てますが、土(泥)スプーン以下の家庭ではその競争にすら参戦できません。

 

さらに、糞のスプーンといったランクまで存在すると言われています。

 

この話を聞いて、私は改めて「生まれ育った家庭の経済力や環境・地域は選べないのだ」と実感します。

 

日本に生まれただけで幸運なことではありますが、日本の中では生きづらさを感じることが多かったです。

 

 

私の育った家庭環境

 

わが家は銀スプーンと泥スプーンの間の年収でしたが、親が浪費家だったため資産は糞のスプーン寄りでした。

 

世間で言う毒親に育てられた家庭と比べれば恵まれていたのかもしれませんが、それでもこんな環境で育ちました。

 

◆習い事は親が勝手に申し込んで勝手に退会させられ、やりたいことは何もやらせてもらえない

 

◆親が好き勝手にお金を使っていたけど、私に対するお金をケチり、金銭的理由で友達と出かけられなかったことが多かった

 

◆子どもにお金がかかっていると文句を言われていた

 

◆高校は近所の公立高校のみ受験可能で、落ちたら中卒(幸いにも最も偏差値の高い高校に進学)

 

◆中3の3月からお小遣いは廃止、生活費のためにバイト漬けの日々

 

◆中学・高校ともに部活禁止

 

◆高校入学以降は「大学進学希望すると困るから」と勉強までも禁止

 

◆しかし、祖母はたまに来るたびに命令口調で「勉強しろ」と言ってくる

 

◆にもかかわらず育ててもらった恩を返せなど平気で言う

 

中学までは周囲も似たようなレベルの環境だったため疑問を持ちませんでしたが、高校に進学すると周りの家庭があまりにも恵まれていることに気づき、「うちっておかしいのでは?」と思うようになりました。

 

「私がいるせいでうちにお金がないんだ。早く働いて親を楽させてあげよう」と本気で思っていました。

 

もはや洗脳状態です。

 

しかし、当時はネットで情報を得ることもできず、自分の置かれた状況を客観的に把握するのは難しかったです。

 

進学校に通っていたため、卒業後の就職先はほぼなく、奨学金を借りて専門学校へ進学しました。

 

しかし、学歴が低いことを「努力不足」と言われたり、経済的にゆとりがなかったことや部活をしてこなかったことに対して「甘えている」と非難されたりすることが多かったです。

 

今でもそのような言葉をかけられることがあります。

 

わが子には志望校は私立でも公立でも行きたいところで決めていいと言っていますし、多少親が誘導してしまいましたが習い事も本人の意思でさせてきましたし、社会に出るまで勉強と部活に専念させられる用意はできています。

 

 

 

わが子には同じ思いをさせたくない

自分が親になり、子育てをする中で、周囲の家庭環境を見て改めて思います。「やっぱり、わが家はおかしかったのだ」と。

 

学生時代のつらい思い出はいまだに夢に出てきて、うなされることがあります。

 

だからこそ、わが子には同じ思いをさせたくありません。

 

その強い思いが、私の子育ての原動力になっています。

 

親の責任はとても重いのです。

 

 

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