
年金と老後の不安についてのアンケート結果に思うこと
いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。
私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産約4500万円突破したアラフォー兼業主婦です。
お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。
★★kindle書籍出版しています★★
少し前ですが、年金アンケートみんなどうする?: 何歳からもらう?いくらもらってる?老後のお金の不安は?という書籍を読みました。
年金や老後に対するアンケートや年金受給者のアンケートの結果を公開していて、とても勉強になる一冊でした。
kindle unlimited対象書籍なので、契約中の方はとくにオススメです。
250円とリーズナブルな価格ですので、購入してもよいかもしれません。
内容を直接公開するのがNGではありますが、日本における老後についてみんなが思っていることを簡単にまとめて紹介させていただきます。
アンケート結果の主な傾向
・60代の人は老後資金をきちんと備えなかった人が多い
iDeCoやNISAといった制度がなかった時代に働いていた人が多く、上の世代が年金だけで生活しているのを見て「自分たちも大丈夫だろう」と考えていた人が少なくないようです。
・30代・40代はiDeCoやNISAを活用しているが、不安を感じている
投資をしているものの、知識がなく「なんとなく始めた」人が多く、将来への不安を抱えているとのこと。
私自身も20代のころは本やファイナンシャルプランナーに相談しながら始めたので、その気持ちはよくわかります。
・ほとんどの人が少子高齢化と物価高を不安視
年金制度の持続可能性や物価上昇による生活費の増加が、多くの人の不安要因となっています。
・投資を長期で継続している人や投資の知識がある人は金銭的な不安が少ない
私自身も現在はそうですが、長期的に資産を増やしている人ほど、老後資金に対する安心感があるようです。
・30代・40代は今の家計に余裕がない
就職氷河期世代の影響もあり、収入が少ない上に、子育てにかかる費用で家計が厳しいという声が多いようです。
・60代・70代は医療費に悩んでいる人が多い
高齢になると医療費負担が増えるため、老後資金とは別に医療費の備えも必要だと感じました。
・70代男性の公的年金は最低限の生活を支えるが、それでも赤字
生活に最低限必要な金額はもらっているものの、赤字になるという回答が目立ちました。特に自炊ができずに外食費がかさむことが一因かもしれません。
・60代・70代は持ち家の修繕や住宅ローンに悩んでいる人が多い
定年後も住宅ローンを払い続けている人や、修繕費の負担に困っている人が多いようです。「住宅ローンは家賃の代わり」ではないということを改めて考える必要がありそうです。
これらの結果を踏まえて私が感じたこと
①1日でも早くNISAでインデックス投資を始めるべき!
全世界インデックス投資は分散が効いており、初心者にもおすすめ。
②予防医学に手間とお金をかけるべき!
健康でいることが最大の節約。
医療費負担を減らすためにも、日頃から健康を意識することが重要。
③50~60代は高配当ETFで「金のなる木」を作る!
第三の収入&定年後の収入源として、高配当ETFを活用し、不労所得を得るのが賢い選択。
④不安なら本とYouTubeで学ぶべき!
お金の知識がある人ほど不安が少ない。
独学でも学べる環境が整っているので活用するべき。
文句や不安を口にしても何も始まりません!
⑤お金に不安があるなら仕事を選ばず収入を確保する!
生活に不安と言いながら、仕事を選り好みしていませんか?
本当に好きな仕事をしている人は世の中ほとんどいませんよ?
⑥住宅ローンは家賃の代わりではない!
住宅ローン完済後も修繕費や固定資産税がかかるため、長期的な資金計画を考えるべき。
今回のアンケート結果を通じて、引き続きマネーリテラシーを高める情報発信の重要性を感じました。
将来の不安を減らすためにも、知識を持ち、行動することが大切ですね。
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