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興味深い親の学歴別の子育て方針

 

親の学歴が子育て環境に大きく影響する

 

いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。

 

私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産約4500万円突破したアラフォー兼業主婦です。

 

お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。

 

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皆様はどのような家庭環境に育てられてきましたか。

 

私は、お金のせいで我慢させられてきたことが多く、いつもお金がないと言われていたので、勉強していい会社に入ってお金に苦労しない人生を送るぞ!と高校受験までは一生懸命勉強していました。

 

でも、親は「女は結婚したら家庭に入るのだから勉強は無駄」と、ろくに勉強もしない弟の学費を確保するため私はバイト漬けで勉強どころではありませんでした。

 

さいころから何かと冷遇されていたけれど、私を捨てるほどひどい扱いはされておらず、本当に私が不要だったら施設に預けたりしていたでしょうから、なぜだろうと疑問には思っていました。

 

そんな答えが少しわかるような動画を発見しました。

 


www.youtube.com

 

 

親の学歴別子供の育て方(親ガチャ)

 

親ガチャと表現していますが、どれも子への愛情があり、親ガチャとは言わず、それぞれ素敵なハッピーエンドが待っています。

 

気になる方はぜひ見ていただきたいです!

 

 

 

動画の内容をざっくり

 

動画に登場するのは下記の4種類の両親。

 

基本的に同じようなステータスの人同士で結婚するので、このような夫婦は割と多いのではないでしょうか。

 

・両親ともに親の経済力によって慶応エスカレーター

 

・両親ともに東大卒

 

・両親ともにMARCH卒

 

・両親ともにFラン大卒

 

・両親ともに高卒

 

キャプチャーをみたところ、どれも子育てに悪影響を及ぼして最悪な結果になると思いきや、どれも親の愛情を受けてハッピーエンドでよい内容でした。

 

ある意味親ガチャとしてはどれも大当たりだと思います。

 

ざっくりネタバレさせていただきますと、

 

両親慶応

幼稚舎から慶応に合格させ、慶応大卒の切符を早々にゲットするコース。

 

子どもに興味を持ったものにはお金を惜しまず使い、好奇心を大切にする子育て方針。

 

超庶民の私から見たら、子どもへの課金が異次元で興味深い内容でした。

 

慶応は中学受験や高校受験、大学受験とチャンスは何段階にも分かれていますが、最終学歴は慶応大学卒と一緒になりますので、私も莫大な資金があったらこの幼稚舎コースを選択させていたと思います。

 

ただ、私が知る限りのデメリットとしては「価値観の合う結婚相手を探すハードルが上がる」です。

 

夫が仕事の都合で高級住宅街のカフェにいたら、隣の女子高校生が一緒にいる友達に「お父さんが結婚するなら年収1000万円はないとダメだって言ってたんだ~。年収1000万円ない人なんて人間じゃないんだって」と言っていたそう^^;

 

慶応とまではいかなくても、お嬢様育ちの人は、独身・晩婚が多いですね・・・。

 

平均的な会社員を範囲対象外にすると結婚相手を探すハードルは一気に上がってしまいます。

 

両親東大

偏差値至上主義で小3から好きなことをさせてもらえず塾通いで勉強付け。

 

男子校に進学し、青春はひたすら勉強に捧げる環境。

 

でも動画には、子どものためを思うシーンがあり、納得できる終わり方になっています。

 

両親もきちんと結果を出しているから文句言えないですよね。

 

ただ、私が知る限りのデメリットとしては「職業の選択肢が狭くなる」です。

 

いえ、本当の本当は東大卒なら広がるはずなんですよ!

 

でも、子どもや高齢者のお世話が好きで、保育士や介護職をしたいと子ども自身が言い出したとき、親は反対しそうですよね・・・。

 

ある意味職業の選択肢がなさそう。

 

両親MARCH

両親ともに地元の公立トップ校から大学受験をしてMARCHへ進学したという設定。

 

それなりに経済力があるので、スポーツなどやりたいことをさせてあげながらも、勉強するときはしっかりとして高校受験と大学受験を突破。

 

両親も文武両道ゆえに、遺伝子の面でも子ども能力の高い子が育つでしょう。

 

ある程度の自由もあって、学生時代も社会に出ても幸せを掴む可能性が高いです。

 

私も理想の子育て像で、やりたいことをさせてあげたいけれど、基礎学力はきちんとつけさせてあげたいと思う次第です。

 

一つだけ難点を言えば、就職氷河期になると悲惨なことでしょうか。

 

就職氷河期だとMARCHクラスでも就職先ありませんからね・・・。

 

 

両親Fラン

Fランとは、定員割れ=ボーダーフリーの大学。


Fランクではなく、フリーのFなのだそう。

 

酷いところだと名前を書いただけで合格できるというから驚きです。

 

薄給×奨学金返済で、子孫残せず。

 

実は私の親族にはFラン卒がいますが(私と違って奨学金は借りていません)、たしかに学力不要の仕事(でも好きな仕事)をしていて独身です。

 

でも、幸福度は高そうで、いいステータスを残して、結婚して子育てをして子どもにも良いステータスを残すのだけがいい人生ではないのだなと考えさせられます。

 

 

両親高卒

高卒なのにどこからそのお金を稼いでいるのか謎だけど羽振りのよい家庭。

 

母親自身は勉強してこなかったので学力を上げる方法がわからず、進学実績の良い塾に行かせればよい成績が取れると勘違いしている痛々しい一面がリアルでした。

 

私の周りでもそういう母親いますね。

(昭和生まれなので、大学出ていなかったり、大卒でもレベルが低いところ出身で勉強させらてれなかった家庭は多かったようです)

 

結局両親が勉強するメリットを伝えられなければ、学力を伸ばすノウハウもわからないので結果出せず、動画では子どもは美容師になります。

 

でも、美容師として一生懸命でほっこりするラストが待っています。

 

 

自分は親としてどうあるべきか

私は自称【勉強ができた低学歴】なので、高学歴から低学歴までさまざまな人と出会ってきました。

 

高学歴の人も低学歴の人もそれぞれ幸せそうに暮らしている人がほとんど。

 

だからこそ、自分は親としてどうあるべきか考えさせられる動画内容でした。

 

私は学力や学歴が人の良し悪しを表すものだとは思いません。

 

高度経済成長期であれば、学歴で人生の一生が決まったかもしれませんが、終身雇用でもなければ年功序列の時代でもないので、一生懸命学生時代頑張った結果の学歴が高くても水の泡になってしまう可能性もあります。

 

でも、気づけば中学生になるとテストの点数や運動神経の良し悪しで、ちょっとした争いは始まっているのです。

 

通っている塾が進学塾ゆえに、難関大学に目指せるトップ校を目指すのが当たり前のような環境に誘導させられていますし(私はそのために塾に入れたわけではないのですが)、学校でも将来なりたい職業がどうであれテスト前には勉強するのが当たり前にされています。

 

私自身が低学歴で履歴書さえ送れなかったり、簡単そうな仕事の応募でさえ書類で落とされまくっていましたので、学歴は必要で、場合によっては部活もセーブしてもらいたいと思っていました。

 

ですが、強豪運動部に入り、今しかできない貴重な経験をさせていただけているし、貴重な出会いもできているし、何より一生懸命がんばっているので、楽しい学生時代をすごさせてあげたいです。

 

私自身は経済面の事情で部活さえも選べなかったし、中学までいじめにあっていたので、幸福度は重視してあげたいのです。

 

バランスが難しく悩むところではありますが、流れに身を任せているような状況です。

 

 

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