
「住んでいる家と学力はほぼほぼ比例している」という現実
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私には現在、公立中学に通う娘がいます。
現在中2ですが、いろいろなご家庭の子を知る機会が増え感じることがあります。
それは、「住んでいる家と学力はほぼほぼ比例している」という現実。
小学校の頃から薄々気づいていましたが、中学進学後、その傾向はさらに明確になったと感じます。
昔は地域のつながりが濃く、親の職業や勤務先が近所や同級生に知られていることが一般的だった時代もありました。
(地域差もあると思いますが・・・)
しかし、現代ではマウント取り合いの問題やプライバシーへの配慮もあり、親の職業や経済状況が表立って話題になることはほとんどありません。
なので、比較的住居が判断材料になったりします。
住居エリアと学力の相関性
私が住むエリアの公立中学は、幅広い学区を持っています。
このエリア内の住宅事情を見てみると、中学生の子どもを持つご家庭が当時購入してたであろう価格で推測すると、一戸建ての価格帯は5000万円から1億円程度、築年数の浅い分譲マンションなら4000万から9000万円といったところです。
もちろん、それ以上の高額物件も一部存在しますし、築年数が古い物件ならさらにコストを抑えて購入することもできます。
一方で、学区内には古い賃貸物件や、公営住宅も点在しています。
エリア内には多様な経済状況の家庭が共存しています。
私が気づいたのは次のような傾向です
公営住宅や古い賃貸に住む家庭の子
残念ながら、学力面で優秀な子どもはほとんど見かけません。
むしろ、学年の中で成績が下位に位置する生徒が多い印象です。
これにはさまざまな理由が考えられますが、家庭の経済状況が子どもの学習環境やモチベーションに影響を及ぼしている可能性もあるのかもしれません。
高額な分譲マンションや一戸建てに住む家庭の子
学年トップクラスの成績を維持している子がほとんど。
親が高学歴で高収入であることが背景にあることが多く、その影響で教育に対する投資や子どもへのサポートが手厚いのではないかと思われます。
中間的な価格帯の住宅に住む家庭の子
両極端ですね。
親が自ら購入した家ではなく、祖父母の援助で購入した家庭だと思われる子は全体的に学力低めだったり、平均ぐらいだったります。
逆に(勝手なイメージもありますが)、夫婦ともに文武両道で優秀で努力してこの価格帯の家を購入した家庭もいるので、文武両道で優秀な子も多いです。
地域格差と教育の現状
私の夫は、偏差値70ほどの公立高校を卒業しています。
近所に公営住宅があったそうですが、その住居からその高校に通っている生徒は一人もいなかったそうです。
住居費の高いエリアだったからか、大きな家に住んでいたりする物凄くお金持ちの家もほとんどいなかったそうですが(そのような家は受験していたのかな)、優秀な家庭が多かったようです。
住む場所が子どもの学力に与える影響は今に始まったことではなく、昔から存在していたものなのかもしれません。
家で家庭を決めつけるのはよくないと思いますし、私も貧困層が多く住む団地育ちで田舎者とバカにされていた経験があるので、家で家庭を決めつけるのはこれからもしないように気を付けますが、我が家のような住居費安い組も周りの希望になれるように頑張りたいところです!
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