
我慢している母親多すぎませんか?
いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。
私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産約4000万円突破したアラフォー兼業主婦です。
お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。
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夫婦のどちらが我慢しているかという話題は、結婚生活や家族の在り方を考える上でとても大切なことではないでしょうか。
特に、妻が家事や育児、家計管理を主に担う家庭では、妻の方が多くを我慢しているように感じる場面が多く感じます。
私自身の経験や周りの状況を振り返ると、そのように思う理由がいくつもあります。
今回は世の中の母親はもっと幸福度を上げるべきというテーマで記事を書かせていただきます。
資産形成において、金銭感覚が夫婦同じベクトルを向いているというのは非常に重要なことです。
そして、日常の幸福度は夫婦できるだけ平等であるべきだと思います。
妻が我慢していることの多さ
夫が長時間働いて家を空ける間、妻は家で家事や育児をしながら過ごし、お金の管理を任される家庭も多いです。
これは、実家や義実家を見ていてもそう感じました。
表面的には平等な関係に見えても、妻が家計をやりくりし、家庭全体の調整役を担っている光景を目にするたび、結婚すれば妻が我慢するものだという先入観が自然と根付いていきました。
私自身の育った環境では、親が贅沢を優先した結果、そのしわ寄せを受けたのは子どもの私でした。
高校入学後は生活費を稼ぐためにバイト漬けで、進学や部活も諦めざるを得なかった経験が、我慢するのが当たり前という価値観を植え付けたのかもしれません。
それでも社会全体を見渡すと、育児や家事における負担がまだまだ妻側に偏りがちで、金銭面での我慢も妻の方が多い印象を受けます。
家で過ごす妻は、昼ごはんに残り物や消費期限が迫ったものを食べているという家庭は多いと思います。
粗末な昼食を食べて、夫は夜居酒屋で飲みに行ったり贅沢をしているのに、育児の負担も圧倒的に妻の方が重くのしかかっています。
この状況でふと思ったのは、「母親が幸せでないと、子どもも幸せを感じにくいのではないか」ということでした。
私が気づいたわがままの大切さ
結婚して10年以上が経ち、ようやくわがままに贅沢することの大切さに気づきました。
それまでは、夫が飲みに行ったり、高い服を買ったりする一方で、私はひたすら我慢していて、ほぼお小遣いゼロの生活をしていました。
ですが、最近は自分のためにお金と時間を使うことに挑戦しています。
大好きな音楽家のコンサートに行く
カフェに入る
飲食店で一番高いメニューでも食べたいものを選ぶ
欲しいものを買う
ジムに通う
これらの贅沢は、決して無駄遣いではありません。
むしろ、お金以上の幸せを感じ、仕事も家事も頑張ろうという活力をもらっています。
もっと早くから少しでも贅沢にお金を使うべきだったと反省すらしています。
家庭ごとに異なる「我慢」の形
もちろん、我が家とは逆に夫側が我慢している家庭もあると思います。
また、夫婦どちらかが特定の理由で負担を引き受けているケースも多いでしょう。
ただ、どちらか一方が一方的に我慢し続けるのは、幸福な家庭を築く上で良いことではありません。
特に子どもの養育や教育を優先するあまり、親自身が自分を犠牲にしがちです。
私もその一人でした。
子どものために時間もお金も使うべきだと言われ続け、フルタイムで働きながら専業主婦並みに家事をこなす生活を送っていました。
でも今では、その考えが間違っていたと感じています。
母親がもっと幸せになるために
この記事を読んでくださった皆さんにお願いしたいのは、夫婦間でできるだけ平等に役割を分担し、それぞれが幸福度を上げる努力をしてほしいということです。
特に母親自身が少しの贅沢を楽しむことを罪悪感ではなく必要な投資と考えられるようになれば、家族全体の幸せにもつながるはずです。
この記事が少しでも皆さんの心に響き、母親の幸福度を上げるきっかけとなれば幸いです!
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