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現代は悪いことばかりではない 恵まれているところもある

 

現代の恵まれているところ

 

いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。

 

私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産約4000万円突破したアラフォー兼業主婦です。

 

お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。

 

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皆さん、物価が上がっていますがお給料の手取り額は増えていますか?

 

私は某大手企業に勤務しているのですが、毎年給料UPしていたのに今年だけ上がりませんでした。

 

上司が変わり、今後きちんと結果を出せば上げて頂けそうな話をされていたので来年は大丈夫そうですが、給料上がらないのに物価だけがどんどん上がっているという負のスパイラルに陥っています。

 

私と同じように物価の上昇の分と同等にお給料の手取り額が増えていない人もいるでしょう。

 

少子高齢化が進み、生活が苦しい若者は闇バイトに手を染め・・・そんな時代ではありますが、現代は悪い事ばかりではないなと思っています。

 

今回は、【現代は悪いことばかりではない 恵まれているところもある】というテーマで書かせて頂きます。

 

子育て中なので、子育て目線でお伝えします。

 

 

 

幼児教育が恵まれすぎ

私は現在アラフォーで首都圏某所出身なのですが、当時は保育園に通っている人はほとんどいなくて、みんな近所の幼稚園に通うのが当たり前でした。

 

親が何もリサーチせずに入園した幼稚園はスパルタ教育。

 

先生はいつもイライラしているし、昼食はまずい仕出し弁当だし(親は楽だと喜んでいましたが)、お遊戯会や運動会は出来ないと引っ叩かれて北朝鮮かよっていう厳しさでした。

 

わが子の時代は、保育園は待機児童が多く入園するのが大変でしたが、幼稚園は一部の超人気のところ以外は選び放題でした。

 

当時は保育園代や幼稚園代がかかっていましたが、今は無償化。

 

お金かからないし、選び放題だし、羨ましいと思います。

 

選び放題なら万が一合わなくても転園もできますし、とても恵まれていると思います。

 

 

 

小学校も改善点多し

昭和時代でも女性の教師や医師がいたり、働いているお母さんはいました。

 

当時は預け先がなくて大変だったそうです。

 

今は、学童が充実していますので、安心して預けるところがあります。

 

コロナ禍で対面ができないことがきっかけで、PTA活動もだいぶ楽になったようです。

 

アレルギー対策の給食も選べるし、自治体によってはタブレットがあるので長期休みの場合はオンラインで授業が受けられるようです。

 

また、私はゆとり世代の少し上なので詰め込み教育だったのですが、現在は考えることが中心の教育なので、ゆとり教育より難易度が高いものの、楽しく学べるようになっています。

 

当時は不登校や虐待は放置されていましたが、今はしっかりと対策されていて、わが子の通う小学校や中学校では別室登校の受け入れ先がきちんとあります。

 

また、普通級が難しい子どもでも支援級が充実しているので、地元の学校に卒業まで通えます。

 

徒競走は同じぐらいの速さで並べてくれるので、スムーズに終わるのも羨ましいです。

 

一番最後は速い人が勢揃いの大トリ。憧れですよね。

 

 

 

中学校も改善点多し

私は親に本や教材を買って貰えなかったので、高い学力を取りづらい家庭環境でした。

 

でも、現在は学校で強制的にワークの購入がありますので、ワークと教科書だけでもしっかりと学習をすればほとんどの場合5段階評価で4や5を取る事ができます。

 

また、当時はクラスで2人ぐらいしか5をつけてはいけない相対評価だったので、テストで満点をとっても4とかザラにありました。

 

地域でも物凄い差が出てたと思います。

 

現在は、絶対評価なので、意地悪な先生でない限りは満点や高得点をとれば基本的に5を付けて貰えます。

 

また、制服などのリユースをする動きもあり、工夫すればお金をかけないで済むようになっています。

 

私も基本的にサイズアウトしたらリユースして、誰かに譲るようにしています。

 

また、通塾しなくてもネット環境を駆使すればそれなりに学力向上することができ、情報を得やすくなりました。

 

 

中学校以降

わが子が中学生なので、他の人に聞いた情報です。

 

高校に入るとすぐに奨学金説明会があるそうで、奨学金を借りることの現実を親子で知る事ができるそうです。

 

私は進学校に通っていましたが、みんな大学費用を出すのが当たり前になっていて、進学をさせてもらえない私は奨学金や就職先の相談をするところがありませんでした。

 

大半が大学進学を目指す時代なので教育費の面では厳しいのですが、進路の選択肢は増えたのではないでしょうか。

 

 

 

大人になってもメリットあり

高校卒業後は奨学金を借りて専門学校を卒業して、そのままずっと薄給なのですが、そんな私でも今はお金に困る事はまったくありません。

 

それは投資がネットで気軽にできるようになったからです。

 

自分で情報を得て誰よりも早く行動に移したことによって、投資なしで人並みに生活していたら破産していたであろう私がきちんと資産形成することができているのです。

 

また、売り手市場なので給料が上がりやすかったり、ブラック企業が減ってきているようです。

 

私が新卒の頃は女性は職業の選択肢が少なかった(男女雇用機会均等法は絵に描いた餅)のですが、今では男女ほぼ平等になり選択肢が増えました。

 

結婚して相手に何かあったとしても経済的に支えたり、離婚という選択肢ですぐ自立できるようになっています。

 

無料で動画視聴できたり、お金がなくても楽しく過ごす選択肢が増えましたし、物が少なくても退屈しなくて済むようになりました。

 

衛生面も向上して、駅のトイレも安心して使えるようになりました。

 

昔は、就職先で結婚相手を見つけることやお見合い結婚が当たり前でしたが、今は行動次第では結婚相手を自分で選ぶことができます。

 

そう思うと悪いことばかりではないと思うのです。

 

これからも、時代に合わせて快適に過ごす行動を取っていきたいです。

 

 

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