
投資信託増額計画
いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。
私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産約4000万円突破したアラフォー兼業主婦です。
お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。
★★kindle書籍出版しています★★
現代の人はとても忙しいと思います。
そんな忙しい現代だからこそ、ほったらかしで勝手に資産が増えていく投資信託を積立投資することをおすすめします。
資産運用の世界で様々な投資方法がある中、なぜ「投資信託」が最も効果的で堅実な投資法と言えるのでしょうか?
インデックス投資を使った積立投資の魅力についてお伝えします。
今回の参考書籍は水瀬ケンイチさんの【お金は寝かせて増やしなさい】を参考にしました。
私は改訂版ではないのですが、今でも十分に参考になる書籍でした。
興味のある方は、是非手にとって読んでみて下さい。
- 投資信託増額計画
- 2024年12月からのiDeCoと企業型DCの掛金引き上げ
- インデックス投資の基本は「ほったらかし」投資
- 家計の把握と生活費の確保をしてからスタートする
- 銘柄選びはネット証券から手数料の安いものを
- 資産の取り崩し方
2024年12月からのiDeCoと企業型DCの掛金引き上げ
まず、2024年12月から公務員のiDeCo(個人型確定拠出年金)掛金の上限額や企業型DC(確定拠出年金)の掛金上限が引き上げられます。
この改定により、さらに多くの資金を税制優遇を活かして運用できるようになります。
活用する方は、将来の資産形成が一段と加速することが期待されています。
iDeCoや企業型DCの大きな魅力は、掛金が全額所得控除の対象になる点です。
給与所得者であれば、毎年の税負担が軽減されるため、節税をしながら資産を増やせるという点で非常にメリットが大きいです。
今回の改正により、我が家では税制優遇を最大限に活用すべく新NISAよりこの枠を優先活用していこうと考えています。
iDeCoのデメリットとして挙げられるのが、60歳まで引き出せないという点。
デメリットと捉えられがちですが、逆に考えると長期間の資産形成を計画的に進めるための制約にもなります。
資産形成の基本としては、まず緊急時に備えた生活資金の確保を優先し、iDeCoに回す資金は「余裕資金」であることが理想です。
我が家では余裕資金がある限りiDeCoを最大限に活用し、節税効果を享受する計画を立てています。
インデックス投資の基本は「ほったらかし」投資
投資信託による積立投資は、手間がかからないことが最大の特徴です。
インデックス投資は、日経平均やS&P500といった市場全体の動きに連動する商品に投資するため、世界標準のスタンダードな投資法として知られています。
毎月一定の金額で同じ投資信託を購入する積立投資は、時間をかけてリスクを分散させる効果があります。
毎月積み立てを行うことで価格が高いときは少ない口数、安いときは多くの口数を購入するドルコスト平均法が働き、価格変動の影響を軽減できます。
積立投資の最大の利点は、ほったらかしでOKな点です。
市場が大暴落しても、慌てて売却する必要はありません。
市場は時間の経過とともに回復することが一般的であるため、下落時こそ絶対に売らないという強い意志が大事です。
家計の把握と生活費の確保をしてからスタートする
積立投資を始める前に、家計の状況をしっかりと把握し、まずは一年分の生活費を確保することが推奨されます。
万が一の事態が起きても生活に困らないような準備を整えることで、余裕を持って積立投資を行うことができます。
投資資金に対する心配が減り、積立を長期にわたって続けやすくなります。
家計を黒字化できない家庭は投資もできず、家計が黒字化されて投資できる家庭はますます豊かになる・・・格差がますます大きくなっていくのは目に見えていますね。
銘柄選びはネット証券から手数料の安いものを
投資信託を選ぶ際に気をつけたいのがコストです。
銀行や証券会社の窓口での販売には手数料がかかる商品を買わされますので、長期の積立では手数料の差がリターンに大きく影響を与えます。
ネット証券を活用して低コストのインデックスファンドを自分で選ぶことが重要です。
ネット証券では多くの銘柄から自由に選べる上、手数料が低いため、長期的な資産形成を目指すには最適です。
私はZAIの信託報酬比較ランキングを参考にしています。
また、ファンドの海というサイトを使えば、異なるアセットアロケーション(資産配分)ごとにリターンのシミュレーションを行うことができます。
自分のリスク許容度に合った運用プランを練りやすくなるでしょう。
資産の取り崩し方
投資はしたほうがいいと言われ何となくはじめたけれど、最終的にどう使えばいいのかご存じない方が多いのではないでしょうか。
書籍では定率での取り崩し、または必要時の引き出しを推奨していました。
また、下記の書籍もとても参考になります。
資産の一定割合を毎年引き出す方法では、資産が減りすぎることを防ぎつつ、安定した収入として活用できます。
一方、必要なときに必要な分だけ取り崩す方法では、無駄な引き出しを防ぎつつ、資産の長期維持が可能です。
積立するときは定額
取り崩すときは定率
と覚えておくと良いでしょう。
インデックス投資を活用した積立投資は、手間がかからず長期的に安定したリターンを期待できる投資法です。
特にiDeCoや企業型DCの節税効果を活用することで、資産形成を効率的に行うことが可能になります。
2024年12月からの掛金引き上げにより、資産運用の幅が広がる中で、まずは家計の把握と生活資金の確保を行い、余裕をもって投資を追加投資orスタートさせましょう。
どのような状況でもほったらかしで運用を続ける強い意志が必要不可欠です!
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