
身震いするほどお金がかかる中学三年生
いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。
私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産約4000万円突破したアラフォー兼業主婦です。
お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。
★★kindle書籍出版しています★★
現在、中学二年生の娘がいます。
教育費に関わる記事を何度も書かせていただきましたが、ついに最大の教育費の年が迫ってきましたので、教育費の予想をしてみました。
塾代もネットで確認することができますし、中学生活も三年目なので大きく外れることはないと思います。
住む地域や日ごろの生活の仕方によって変わると思いますが、中学生の教育費について参考になれば幸いです。
中学三年生の教育費
基本的に家計は年単位で考えていますが、今年度の塾代などを考慮して計算しました。
下記は1年間の費用の予測です。
学校関連
150000円
制服やジャージの新規購入はなく、買い替えは上履きぐらいだと予想しています。
なので、主に教材費と修学旅行費用です。
部活関連は除いた費用となります。
部活
72000円
強豪の運動部に所属していて、先生曰く来年度は全国大会を狙えるレベルだそうです。
奇跡的に全国大会に出場できた場合、全国大会の費用は自己負担なしですが、見に行く親の分は実費となるのですが、それは別で捻出します。
部活によってはもっと費用がかかりますが、運動部の中ではお金がかかる方です。
塾
612300円
大手進学塾。
値上げされるかもしれませんが、大きく値上げすることはないハズです。
中3が一番高いのですが、入試対策や自習室等、しっかりと活用して貰いたいと思います。
英会話
29040円
kiminiというオンライン英会話で月4回受講しています。
検定やテキスト
30000円
英検だけ受けるかもしれません。
また、塾のテスト対策だけでは不安なので、市販のテキストも併用しています。
今後は入試対策や中1や中2の基礎対策のテキストも購入する予定です。
配当金
ー140000円
株式投資の配当金をすべて教育費の足しにしています。
2024年に受け取った配当金は全て2025年の教育費に回します。
合計 753340円
配当金分を差し引くと年間で75万3340円になります。
1ヵ月あたりに換算すると62778円。
なかなかの金額ですね・・・。
わが子は一流大学を目指してなければ、トップクラスの高校も目指していません。
(すっかり部活人間になってしまい、大きく方向性を変えてしまった・・・。子育ては親の思い通りにはならないと痛感しています・・・)
そう考えると、ここまでお金をかける価値があるのか疑問ですが、やらずに後悔するよりも親として出来る限りやってあげて後悔したいと考えています。
お金の貯め時はいつか
続いてお金の貯まりやすい時期について書かせて頂きます。
一般的にお金の貯まりやすい時期は下記ではないでしょうか。
■社会人になって結婚するまでの独身時期
■結婚してから出産するまでの夫婦二人の時期
■子どもが中学生になるまでの時期
■子どもが社会人になった後の夫婦二人の時期
特に、現在は保育園や幼稚園が無償化になっていますので、保育園の乳児期は保育料がかかるものの、出産してから小学校卒業までずっと貯めやすい時期になっていると思われます。
しかしながら、我が家は思うようにいきませんでした。
■社会人になって結婚するまでの独身時期
→家庭の事情で低学歴かつ超就職氷河期世代なので薄給。
奨学金返済もしていたので、貯金どころではなかった。
■結婚してから出産するまでの夫婦二人の時期
→結婚して割とすぐに授かったので夫婦二人共働きの時期が短い上、マタハラにあったので収入が減ってしまった。
■子どもが中学生になるまでの時期
→夫の会社の業績が悪く収入が低かった。
転職直後はもっと低かった。
当時は保育料が無償化ではなく高かった。
■子どもが社会人になった後の夫婦二人の時期
→夫婦共に退職金がないので、そうでもないかもしれない。
自由な時間確保のため週4日勤務にする等キャリアダウンする予定。
我が家の場合は極端ですが、年功序列や終身雇用の時代ではないことを考えると、収入が右肩上がりではないですし、私と同じように奨学金返済している方もいらっしゃいますよね。
私達自身も予想外なのですが、我が家の場合は現在が比較的家計に余裕があるのです。
夫婦共に一番年収が高く、タイミングを逃したので住居費を抑えたままで、教育費や食費がかかるとは言え、子ども一人なので大きく影響はないのです。
レジャー費を株式投資の利益から捻出しているというのも大きいと思います。
高校進学後は、住居を少しグレードアップしたいと思っていますが、中学卒業までは今の住居で固定費を安く済ませるつもり。
お金の貯められる時期は、予想できない難しい時代になっていると実感します。
やはり、家計は常にゆとりを持たないと、予想外のことが起こると金銭的にも精神的にもゆとりがなくなってしまいます。
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