
世帯年収1000万円でもお金が貯められない家庭の話
いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。
私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産約4000万円突破したアラフォー兼業主婦です。
お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。
★★kindle書籍出版しています★★
私はkindle unlimitedで時々お金の特集記事を読んでいます。
今回はプレジデントMookに掲載されていた年収1000万円でもお金が貯められない家庭の話について紹介させて頂きます。
年収1000万円は大して高収入ではないという方もいらっしゃいますが、この書籍によると上位4.5%なので十分高収入の部類です。
(最新のデータによると5.4%みたいです。それでもかなりの上位ですね)
年収350万円ほどの私からしたら雲の上のようなレベルです。
実際に年収1000万円より少ない収入でやりくりしている家庭は沢山います。
年収1000万円でもお金が貯められない家庭はどのような家計か、実際に紹介させて頂きます。
貯金30万円しかない年収1000万円の家庭
この家庭の構成は、
夫
専業主婦の妻
8歳と1歳の子ども
の4人家族です。
夫が全ての収入を管理し、以下のような生活を送っています。
住居:郊外の3LDKマンションに住み、月々の支払いはローンや管理費込みで約14万円
生活費:夫は妻に月々30万円を渡し、その内訳は以下の通り
ローン:約14万円
食費:約6万円
子どもの習い事:約1万円
水道光熱費:約2万円
服飾費:約2万円
雑費:約5万円
&妻のお小遣い
残りの約20万円は夫の小遣いと、月々7万円の保険料の支払いに充てられます。
夫は毎月8万円ほどを飲み代に使い、そのほかにも子どものおもちゃ、タクシー代、スーツ代に使っています。
ボーナスは家電や子どもの費用に充てられ、マイカーは所有していません。
ちょっとずつ支出が高いよくあるパターン
この家庭は年収1000万円と高収入にもかかわらず郊外のマンションに住み、車を持たないと堅実に見えます。
しかしながら、他の項目がちょとずつ支出が高いのです。
この家庭では、以下のような項目が一般的な家庭よりも高いと考えられます。
服飾費
スーツ代が別であることもあり、3人分で月2万円は高めです。
服にこだわりすぎると、他の支出を圧迫することになります。
雑費:
何に使っているかわかりませんが、月5万円は高すぎます。
日用品?医療費?通信費?あたりでしょうか。
細かい出費が積み重なると、大きな金額になってしまいます。
保険料:
月7万円はかなり高額です。
子どもが小さく専業主婦家庭なので生命保険は必要ですが、必要以上に保険に入りすぎている可能性が高いです。
夫婦の小遣い:
飲み代やタクシー代に多額を費やしている点も問題です。
また、妻が受け取っている30万円から支払っているものを全て引くと14万円も残ります。
貯金がほぼ出来ていないということはお小遣いを使いすぎているのではないでしょうか。
年収が高いため、スーツには上質なものが必要になるかもしれませんが、必要以上に高額なスーツを購入することも避けるべきです。
このように項目ごとに問題を挙げることができますが、何より問題なのはマネーリテラシーの欠如ではないかと考えられます。
高収入であるにもかかわらず、お金の使い方に対する意識が低いため、結果的に貯金ができないのです。
1000万円稼いでも使い切るのは簡単
世帯年収1000~1200万円未満の単身世帯における金融資産保有額のデータによると「貯蓄ゼロ」は16.7%。
2割弱の人がが貯蓄をしていない、貯蓄できていないようです。
ちょっとずつ支出が増えてしまうと、お金が貯められないのは本当なのだなと記事を見て納得しました。
どんな時代でも、どんなに稼いでも、お金を貯めるにはマネーリテラシーが必要不可欠なのでしょう。
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