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子育て真っ最中の主婦が子育て給付の所得制限は「罰ゲーム」に思う事

 

 

一生懸命納税しているのに給付されないのは罰ゲーム

 

いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。

 

私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら30代で資産3000万円を突破しているアラフォー兼業主婦です。

 

お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。

 

 

 

小池百合子東京都知事少子化対策として、18歳以下に月5000円を給付すると発表しました。

 

その際に発言された事が話題になっているようです。

 

「所得制限があることによって、夫婦で一生懸命働いて納税をしているがゆえに、逆に、そういった給付が受けられないというのは、ある意味で子育てに対しての罰、罰ゲームのようになってしまう」

 

「夫婦で働いて、共働き、共働きという言葉ももうないのかもしれませんけど、一生懸命働いて税金も納めている方々が、こういった時の給付の対象にはならないのは、あたかも何か罰を受けているようだ」

 

「子育て世代の皆さん方は、仕事をなさりながら一生懸命育児も手がけてくださっている方、多いと思います。負担は相当なものだと思っておりますし、世間では、子育て罰という言葉も出てきてしまっております。一生懸命育児と仕事をした結果、むしろ国からペナルティーを受けていると思っている方がいらっしゃるのも事実であります」

 

 

子育て支援の給付はいろいろありますが、所得制限が設けられています。

 

自治体によって異なりますが過去の4つが代表です。

 

・児童手当

・保育園の費用

・医療費

・高校の授業料無償化

 

我が家は高所得ではないので、これらの恩恵を比較的受けられていますが(保育園だけは年収が当時そこそこだったので高かったです・・・)、超がつかなくともちょっとしたエリートレベルの所得であればどれも引っかかってしまう金額です。

 

そんな中で東京都知事【子育てしながら一生懸命働いて納税しているにも関わらず給付が受けられないのは罰ゲーム】という表現をされています。

 

今回は私が思う事と月5000円の支給について書かせて頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

罰ゲームという発言に思う事

 

我が家は夫婦ともに決して高所得ではありません。

 

夫婦ともに就職氷河期で辛酸をなめさせられていますので、所得制限されそうになった事さえありません。

 

ですが、夫婦ともに学生時代はかなり優秀なほうで、私は家庭に恵まれず大学進学も出来ず苦学生でしたが、夫婦ともにちゃんと進学して時代に恵まれていた場合、もしかしたら所得制限にひっかかっていた可能性もわずか(本当にわずかですが・・・汗)にあったと思います。

 

生まれ持った能力も多少恵まれていたかもしれませんが、全国全体でみれば他の人よりも遊ぶのも我慢してペンも手が痛くて持てないほどに勉強していました。

 

所得制限されている人が全員そうではないかもしれませんが、死ぬ物狂いで努力して勝ち取った高収入の方も少なくないと思います。

 

なので罰ゲームという東京都知事の発言には非常にうなずけます。

 

所得制限されている世帯も決して生活は楽ではないと思います。

 

所得制限に間違えなくほぼ引っかかる世帯年収1000万円は日本全体でみれば、ものすご高収入な方ですが、そのような世帯の方が比較的子どもの教育について真剣に考えているのではないでしょうか。

 

支給される事になる月5000円も使いかたも有効にしてくれるのではないでしょうか。

 

そしてしっかりと教育された子どもがいずれ大人になって、社会貢献して倍以上にして返してくれる可能性もあります。

(支給元である東京都に住まないかもしれませんが・・・)

 

児童手当と同様にせっかく支給される事になる月5000円も、ギャンブルや酒やゲーム課金に使ってしまうような親の元で育った子どもよりは少なくとも、貢献してくれる可能性は高いと思います。

 

 

 

月5000円の支給に思う事

 

最後に月5000円の支給に思う事を書かせて頂いて終えたいと思います。

 

月5000円という金額には賛否両論あると思いますが、私は多すぎず少なすぎず丁度いいと思います。

 

たしかに塾代や習い事、学費の足しとしては足りないかもしれません。

 

ですが、それ以上支給してしまうと今度は子どもがいなくても一生懸命稼いで納税してくれる人たちに罰ゲームになってしまいますし、前述の通り月5000円を有効的に使ってくれない人もいるので、ほどよい金額ではないでしょうか。

 

乳児のうちは、ミルク代やおむつ代の足しにしても良いですし、絵本を買ってあげる事が出来ますよね。

 

幼児なら公園で遊ぶ乗り物などを買ってもいいですし、買うのをためらってしまうような金額の知育玩具が買えますよね。

 

小学生以降は、本や文具、市販のテキスト等買うには十分有難い金額です。

 

また手を付けずに貯めておいて、受験代(主に大学)や将来英検などを受ける費用に充てるのもいいと思います。

 

わが子も英検受けていますが、受検量なかなか高いですよ!

 

しかも一度で受からなけれな受ける回数分かかりますし、場所によっては交通費もバカになりません。

 

・・・我が家は東京都民ではないので支給されませんけどね(笑)。

 

 

 

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