
コロナ禍で赤字家計の主婦の話
私は月収15万円ほどで都心部近くで一人暮らしをしていた事がありました。
何もしなくても家賃と水道光熱費で手取りの半分は持っていかれてしまうので、1か月にかけられる食費は外食込みで1万円台。
当然健康的な食生活なんておくれませんでした。
食べる楽しみなんてほとんどなく、ただお腹を満たすだけの食事だった記憶があります。
あの時の荒れた食生活が、今の人間ドックの数値にも影響しています。
今は戻すために、必死で健康的な食生活を維持しているところです。
その事を思い出すSNSを偶然見てしましました。
その家庭はコロナ禍の影響でご主人の収入が大幅に減ってしまい、働きに行こうか迷ったけれど子どもが小さい為専業主婦を継続する事にしたそうです。
家族4人で1か月にかけられる食費はせいぜい25000円。
住居費もとても安く済ませていて、もうこれが限界だそうです。
25000円の買い物内容
働きに出るのが厳しいほど小さな子ども2人という事は、食事量を考えると夫婦+小学校高学年の子1人の我が家とほとんど変わらないと思われます。
ちなみに我が家は激安スーパーでほとんど食材を調達して約月65000円です。
我が家よく食べるとは言え、同じような食事量の家族構成で25000円でおさめるのはとても大変な事だと思います。
買った食材を全て公開していたのですが、下記の内容でした。
■米
■激安食パン
■激安納豆
■卵
■キャベツ・白菜・大根など丸ごと買えば安く済む野菜
■鶏むね肉大パック
■豚ひき肉大パック
■牛乳
■マーガリン
■麦茶
■お菓子
■特大の焼酎
他にもあった気がしますが、買っているものはほぼ上記の物のみでした。
出来合いの総菜・弁当やレトルト食品はほとんど購入していません。
限られた予算で、毎回自炊している事がわかります。
手抜き出来るのはパン+マーガリンと納豆ご飯ぐらいではないでしょうか。
食事内容は非公開ですが、調味料の購入はほとんど見当たらなかった為、ほとんど同じような味付けの食事が続いている可能性も十分考えられます。
実家も裕福ではないようで、実家から食材のおすそ分けは無いとの事でした。
納豆ご飯+味噌汁の生活をおくっていた貧乏一人暮らし時代の私のような生活ではないかと伺えます。
皆さんと私の感想
これに対していろいろな感想があるようです。
「明らかに栄養不足」
「お菓子と焼酎は嗜好品だからやめるべき」
「自炊してエライ」
「我が家も赤字家計なので参考にします」
などなど。
私も栄養不足ではないかと思いました。
小さなお子さんがいるにも関わらず、まともな栄養も取れていない状況であることに胸が詰まりました。
そんな中でも、お菓子を大量買いしていない事やカップ麺等を食事にしていない事は大変すばらしいと思います。
こういう家庭を見ると子育て世帯に給付金追加支給は有効的かもしれません。
日本はデフレで物価が上がっていないものはほとんど上がっていません。
なので、基本的に激安食パンや激安納豆は反対。
激安にしないで、その仕事に関わっている従業員のお給料を上げて欲しいのです。
でも、このような厳しい家庭を助けていると思うと複雑です。
ちなみに、激安食パンは農薬が大量に使われていて体に良くないとも言われています。
私も実家暮らしの時は激安食パンばかり与えられていました・・・。薬臭くて美味しくないんですよね。
食費65000円の我が家の食事内容
最後に上記の家庭より倍以上食費をかけている超大食い疑惑(?)YURIA家の食事内容をお伝えします。
まずよく買っている物から。
■無洗米
■大麦
■玄米
※主食は玄米か麦を混ぜたご飯です。
■納豆
■豆腐
■少々高級なさつま揚げ
※添加物少ない為
■卵
■豚肉大パック
■鶏胸肉大パック
■ひき肉大パック
■牛肉
■サバの塩焼き
■鯖缶
■魚パック
■野菜
※まんべんなく毎週大量に買っています
■きのこ類
■わかめ
■ふりかけ
■海苔
■チーズ
■ヨーグルト
■調味料
■トマトジュース
■豆乳
■冷凍食品
※夫のお弁当のおかずの予備の為
■見切り品の総菜
※夫のお弁当のおかずの予備の為冷凍ストックしています
■素焼きナッツ
■カカオ72%のチョコ
■プルーン
■お煎餅
■麦茶
■カフェインレスコーヒー
※ドリップもインスタントどちらも
■コーヒー豆
■夫仕事用のペットボトルのお茶
毎週かごにてんこ盛りです。
それぞれ最安値ではなく、コストがかからない程度に添加物少なめで安全なものを選んで調達しています。
それ以外にも仕事が終わった後に散歩がてら買い足しもしています。
以前はパンと牛乳を買っていたのですが、グルテンと牛乳を控える生活をしている為買っていません。
決して豪華な食事はしていませんが、健康的な食事を毎日食べている事は伝わりますでしょうか?
とある日の食事内容は下記の通り。
朝:夫は自家製サラダチキンと茹で野菜と玄米おにぎりとトマトジュース
娘は納豆玄米ご飯と具だくさんの味噌汁
私は16時間空腹時間を作る生活をしている為、無糖ヨーグルトと素焼きナッツのみ
昼:夫は持参したお弁当を営業車の中で
娘は給食
私は在宅勤務の為自宅で納豆たまごかけご飯と具だくさんの味噌汁
おやつ:お煎餅とカカオ72%のチョコ
夜:麦入りご飯(夫と娘は卵をかけて)
サバの塩焼き
炒り豆腐
具だくさんの野菜スープ
食後に娘だけヨーグルトとプルーン
夫は毎日ウイスキーとチューハイ
お刺身や牛肉、ラム肉は時々しか出しません。
しかもほぼ全て激安スーパーで調達しています。
決して豪華な食事では無いのですが、毎食それなりの栄養バランスが取れています。
栄養バランスがしっかりして、そこそこ安全性を保って嗜好品もしっかり取り入れると65000円が妥当ではないでしょうか。
厳しくて食費にお金をかけられない家庭は少なくないと思います。
公表して下さっている家族だけでなく、やりくりに苦戦しているどの家庭も栄養不足や安全性に疑問を持つ内容が見受けられます。
少しでも、改善されるように願うばかりです。
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