溶岩自動生成
溶岩は今後たくさん使っていくはずにもかかわらず作成が非常に面倒なので自動化します。
全体像はこんなかんじ。右手のタンクはTinker's Constructのタンク。1.7.10時代は乾式精錬炉をタンク代わりにしたこともあったんだけど、こっちのほうがコスト安め。

自動作業台で丸石をまとめて圧縮丸石に

さらにまとめて二重圧縮丸石に

これを焼いて黒曜石に

一方で原木を焼いて木炭に

これらをまとめて

さらに焼いて溶岩バケツに

これをFFMのBottlerで開封して溶岩を取り出し。
バケツはExU2のItem Transfer Nodeで自動作業台に返却。バケツ13個くらいをぐるぐる回しています。
二重圧縮丸石の生成がちょっと速い感じ。

裏側の配管。ExU2のSurvival Generatorを直付け。
BottlerにくっつけてるSurvival Generatorは電気あまり気味なので木炭生成用のRedstone FuraceにImmersive Engineeringの電線で渡している感じ。

燃料は原木。ついでに木炭生成用のRedstone Furaceにもつないで原木供給。

ネザーラック半自動生成
ネザーラックはTiCのCasting Basinに石をセットして溶岩を注ぐと作れる。
わざわざ乾式精錬炉を作らずともExU2で配管できる。左奥の溶岩タンクが1次バッファで真ん中のCasting Basinと右奥の2次バッファである溶岩タンクが距離的に等価になっている。右奥の溶岩タンクはさらに右手にある乾式精錬炉の溶岩タンクにつないでいる。
こんなふうにバッファをかまさないとExU2の輸送系は探索が遅くなってしまう。
右のチェストに石を入れておけば同数のネザーラックが左のチェストに出来上がる感じ。

Crude Blast Furnaceの作成
土を作るために必須となる。
硫黄の確保
ネザーラックをPulverizerで粉砕したときに確率で入手できる。ついでに砂利も手に入るので美味しい。硫黄は最低18個必要。確率がそんなに高くないのでネザーラック生成の半自動化は必須と言っていい。一時的に半自動機構とPulverizerをExU2のパイプで繋いでいる。

液体経験値の確保
Essence of Knowledgeという名前の液体経験値が必要になる。互換のあるExU2のLiquid XPは当分作れないのでこっち。
まずChiselと石をクラフトすると、Statue of "The Thinker"が出来る。オーギュスト・ロダンの「考える人」かな?
Chiselを空中で右クリックしたときの変換メニューではなくてクラフトね。スタックできないので自動作業台に作らせるとよし。
Magma Crucibleで溶かしてあげると出来上がり。

Blaze Powderの入手
Fluid Transposerで硫黄の粉2個に液体経験値を注ぎ込むとBlaze Powderが入手できる。

糸の入手
IMMのEngineer's Hammerに糸が必要だったりする。
まず苗木を粉砕して蔦を入手する。

これを3個並べてクラフトすると糸ができる。

Crude Blast Furnace
あとは特にレシピ改変はない。普通にBlast Brickを作成して3x3x3に並べて、Engineer's Hammerで殴ればいい。
土の作成
ようやく準備が整った。とにかくまず土を2個作ろう。あとは後述のとおり増殖できる。
Slagの作成
SlagにはTEのInduction Smelterで作れるやつもあるが、そもそもNickelが手に入らんのでInduction Smelterが作れない。なのでIMMのやつをつくる。
まあ普通に、Crude Blast Furnaceに鉄をぶちこんでスチールを作るときに確定で手に入る。

Pulped Biomassの入手
苗木4つをSawmillに掛けると手に入る。

土の作成
IMMのSlag2個、Pulped Biomass2個で土ができる。

土の増殖
めちゃくちゃつくるのが大変だった土だが、一度作れば増殖できる。
砂利と合わせてCoarse Dirtを作成。

地面に敷き詰めて

クワで耕すと土に。

紙の半自動作成
Sawmillで原木を粉砕したときに出るSawdustから紙を作れるが、手動で作るのはだるいので自動化する。

Aqueous Accumlatorを水源で挟んで水生成器にして、FFMのBotterでバケツに水を詰めて、ExU2のパイプで自動作業台に搬入

空のバケツをBotterに戻しつつ紙はチェストに搬出する。

このとき、Move Ancillary To Outputボタンを押しておかないと、クラフト後の空バケツがOutputに行ってくれないので注意。
