こんにちは、くらげです。
今日は、以前紹介した折りたたみテーブルの現在の様子を書いていきます!
取っ手がティッシュの出口になるなんて
すっかりわが家に馴染んできたLOWYAの折りたたみダイニングテーブル。
家族みんなの定位置が決まり、息子の変な座り方も減りました。
真ん中の収納スペースは、色んなものを入れては出されを繰り返してきましたが、現在は…
・ティッシュ
・ウェットティッシュの替え(3つくらい)
・食後に噛むガム
・夫のプロテイン
この4つで落ち着いています。
「ここから出せばいいんじゃない!?」という娘の提案で、ティッシュはこうなっています↓

後ろの収納スペースにティッシュ箱を横向きで置けば、取っ手の部分から出せちゃう。
たぶん私には何年たっても思いつかないアイディア。
ケースいらずで良いです。
テーブルを移動するときの、取っ手としての役割もなんとか維持できています。
出番は食事だけじゃない
みんなのお気に入りスペースになったテーブルは、食事以外でも大活躍しています。
私がパソコンで作業をしている横で、子どもたちが勉強することも。
いつもは自分の部屋でするけど、自信がない宿題のときはすぐに聞けるよう私の近くに来ます。
色んな作業をすると、色んな汚れが付きますよね。
裏まであるプリントをやったときの鉛筆の跡とか。
子どもたちは、ここで工作を始めることもあります。
はさみ、カッター、のり、サインペン。
「下に何か敷いて!」と言う前に、すでにペンの色やカッターの跡が…。
そうやって、色んな汚れや跡が積み重なっていくことで味が出る、後で良い思い出になる、という考えもあります。
でも、やっぱりせっかくこんなに素晴らしいものを手に入れたのだから、少しでもきれいな状態を保ちたい。
ということで、テーブルを保護するカバーをつけることにしました。
折りたたみテーブルに合うカバーは?
折りたたみテーブルは、そうでないテーブルと違い、一般的な上にかけるだけ・のせるだけのテーブルクロスは使いにくそう。
できなくはないけど、かぶせたまま畳んだら、テーブルクロスがびろーんってなりますよね。
ちょうど良いサイズにしても、何度も使っているうちにきっとずれてくる。
布のテーブルクロスを使うとしたら、畳むたびに外して、また広げた時につけて、という作業が増えます。
それは絶対めんどくさくなるので避けたい。
もしそれをしている方がいたら、尊敬します。
普通のテーブルでこまめにテーブルクロスを変えている方も、すごいと思う。
最初は、100均などでよく売られているような「リメイクシート」を貼ろうかと考えました。
ラップみたいにくるくる巻かれているあれです。
昔100均のリメイクシートで段ボールのリメイクをしたことがあったのですが、あまり器用じゃない上に大雑把な私には、シワなく貼ることが難しかった。
今はもっと貼りやすく改良されているかもしれませんが、きれいに貼る自信がないし、サイズを合わせるのも大変そう。
それなら、つけたまま折りたためるカバーはないか?と探してみました。
↑こういう、マットレスカバーみたいに伸びるタイプなら、かぶせたまま折り畳めるかもしれない。
これを候補にしつつ、ほかにも良いものはないかと探しました。
「貼るテーブルクロス」を発見
テーブルマットやカバーなどを探していると、透明な「貼るテーブルクロス」を発見しました。
これもくるくる巻かれているシートなので、きれいに貼れないかも、と思ったのですが、「吸着する」「貼ってはがせる」って書いてあったんです。
厚みもあるし、私が知っているリメイクシートよりも貼りやすいかもしれない。
透明だから、もともとの木目が見えるのも良い。
テーブルより少し大きいくらいのサイズがあるから、折りたたむ部分を切るだけで合わせやすそう。
上で紹介した伸びるカバーと悩んだ末に、わが家はこちらの透明な「明和グラビアテーブルデコレーションシート 90×150㎝」を購入しました!
貼るテーブルクロスを貼ってみた
貼るテーブルクロスは、巨大なラップの芯のような筒に巻かれた状態で届きました。
広げてしばらく置いてから、真ん中部分のしるしをつけてカット。
裏のシートをはがして、いざ貼り付け!
サイズに余裕があるから、端を合わせるのにそこまで神経を使わずに済みました。
書いてある説明通り、タオルをあてて空気を抜きながら少しずつ貼っていくと、良い感じに。
余った部分は切れ目を入れて裏にぺたり。
表の端の部分も、切れ目を入れて折りたたみました。

こういう小さい部分も吸着してくれるから助かります。
真ん中の部分の端は、縦に板がついているため短めにカット。

少し浮いてしまうけど、はがれそうなほどではないため問題なし。
全体的に、きれいにシワなく貼ることができました!
つけてすぐのときは、木の質感が感じられなくなりちょっと残念な気持ちもありましたが、慣れてくると、逆にこのつやっとした感じが気に入ってきました。
つるつるしているので、汚れもふき取りやすいです。
ぴたっと吸着してくれているから、折りたたむときも全く問題ありませんでした!
貼るテーブルクロスの注意点
このテーブルクロスの注意点は、耐熱温度が60℃ということ。
あつあつの鍋やグラタン皿などをのせるときは、厚めでしっかりした鍋敷きが必要です。
わが家は竹製のものやコルク製のものを使っています。
最後に

「明和グラビア テーブルデコレーションシート」は、思った以上に貼りやすく、しっかりした素材なので、本当に買ってよかったと思います。
折りたたみじゃないテーブルや、傷を防ぎたいけどもとのテーブルの色を隠したくない場合にもおすすめです。
このシートを貼ったことで、子どもたちがお絵描きや工作を始めても前ほど慌てなくなりました。
「何か敷いて」ってお願いするのは変わりませんが、お願いの仕方・言い方が柔らかくなったかな。
もし今のシートがぼろぼろになったりはがれたりしてしまったら、次は伸びるタイプのテーブルカバーも試してみるかもしれません。
最後までお読みいただきありがとうございました!


