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病院で経験したカルチャーショック

先日、定期的に通っている婦人科へ行ってきました。

これまで出産や健診でお世話になった産科・婦人科を数えてみると、全部で7つ。

あちこちでお世話になっています。

産婦人科探しもなかなか大変です。

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引っ越し先の近くにあると思って喜んでいたら、すでに閉院していたこともありました。

少子化の影響でしょうか。

今通っているところは、初診でもWEB予約ができて、待ち時間が短いというのを見て選びました。

 

 

病院でふと思い出したのが、前に通っていた産婦人科で出会った「方言を使う看護師さん」です。

これまで住んできたのがほとんど大きめの街(県庁所在地など)だったのもあり、病院では標準語を使う看護師さんやお医者さんが多いイメージだったので、衝撃でした。

 

産婦人科に限らず、看護師さんやお医者さんでも、方言を使う方はいますよね。

その土地とは別の方言を使っていると、出身地と違うところで病院開いたんだなー、若いのに大変だろうなーなどと勝手に想像しています。

 

で、私が出会った看護師さんは、その土地の超ネイティブ?というか、流暢な、と言ったらおかしいかもしれませんが、本当に流れるような方言だったんです。

もう、何を言っているか全然聞き取れないほどに。

「え?」とか「もう1度お願いします」とか何度も聞き返したので、私が別の土地からきた人間だと気付いてくれたと思うのですが、ゆっくり話してもらっても難しかったです。

わからなすぎて、わかってないけど「はい」ってうなずいちゃったこともあります…。

 

それまで、ドラマやテレビ番組などで色々な方言を聞いたことはあったけど、ドラマは視聴者が聞き取りやすいように、わかりやすいように調整されているんだろうなとか、バラエティでは字幕がついているから理解できていたのかもなと。

日常生活の中で出会うと、こういう感じなんだと思いました。

これが、カルチャーショックってやつでしょうか。

その後も、お店や公園、公共施設などでそういう超ネイティブな方に出会うことが何度かあり、大事な場面でわからない時はちゃんとわからないって伝えるようにしています。

そうでもないときはやっぱり適当に返事してしまうこともあります…

 

 

ちなみに私は自分が標準語だと思って使っていた言葉が実は方言だったという経験があり、それもまた衝撃でした。

だから私もどこかで知らないうちに「何言ってるかわからない」って思われていることもあるのかもしれません。ブログでも書いていたらすみません。

でも方言がだめとか恥ずかしいとか、直してとかは全く思わないです。

むしろ違いがおもしろいなとか、かわいいな、もっと教えてって思います。

 

子どもたちも、それぞれの街でカルチャーショックを受けることはあるようですが、いつの間にか馴染んでいることが多いです。

方言・なまり、イントネーションがうつってくると、だいぶ染まってきたなーと思います。

次のところへ引っ越すと、またそこに染まっていく。

自分も少なからず染まっていると思いますが、子どもたちの順応力の高さには驚かされます。

前にも同じようなことを書いたかもしれないけど、本当にそう思う。

 

次はどんな出会いがあるだろうか。

どんな染まり方をするんだろうか…。

 

 

 




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