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本・絵本の断捨離

転勤族くらげです。

今日は、本・絵本の断捨離について。

引っ越しのたびに断捨離してきた我が家ですが、本や絵本とこれまでどのようにお別れしてきたか、書き残しておこうと思います。

 

目次

 

 

 

結婚を機に手放した本

転勤のある夫と結婚し、一緒に暮らし始めるときに手放したのは「漫画」「小説」です。

独身・一人暮らしの頃は結構たくさん集めていて、本棚や段ボールに入れっぱなしだったものを、いくつか処分しました。

 

その際使ったサービスは、ブックオフの「宅配買取」。

ネットで買い取り予約をすると、宅配業者の人が引き取りに来てくれるというものです。

家にある段ボールに本を詰め込んで、待つだけなのでとても楽でした。

宛名ラベルも業者さんが準備してくれるから、住所など書く必要もなし。

値段がつかず買取できない本は、引き取って処分してもらうか返送してもらうか選べて、私は引き取ってもらいました。

 

ブックオフは店舗でも買取をしてくれますが、大量に持ち込むのは大変だし査定の待ち時間も長くなりますよね。

ネットの買取サービスは、まだ車の免許を持っていなかった私には、とてもありがたいサービスでした。免許を取ってからも何度かお世話になっています。

本以外にも、ゲームや家電なども買取してもらえます。

自宅に取りに来てもらう以外に、郵便局やコンビニから送ることもできるそうです。

 

中には、これは取っておきたい…という本も何冊かあって、でもそんなにしょっちゅう読むわけではないし場所も取る。転勤のたびに持ち歩くのもなぁと思い、実家に送って保存することに。

今も実家の本棚にあって、帰省時に読んで懐かしんだり、子どもたちが手に取ることもあります。

 

子どもが生まれてから

子どもが生まれると、お祝いでいただいたり自分で読ませたいと買ったり、絵本がどんどん増えていきました。

年齢が上がるにつれ読む本は変わってくるので、ぼろぼろのものや読まなくなったものは引っ越しを機にお別れ。

ぼろぼろの本は雑誌などと一緒に古紙回収へ。

↑記憶にある中で一番ぼろぼろだった本。それだけ愛読していたということですね。

 

出産前後に読んでいた「たまごクラブ」「ひよこクラブ」も、引っ越すときに処分しました。

懐かしい!

 

絵本も、これだけはとっておきたい、というものがまだ本棚に数冊。

子どもたちが大きくなっても、たまに開いて読んでいます。

読んでいるというより、絵を見ていると言った方が正しいかも。

 

カバーがないと売れない

赤ちゃんのころの絵本はぼろぼろになることが多かったけれど、子どもたちが大きくなると、きれいなままお別れすることも増えてきました。

ただ、我が家の子どもたち、新しく買った本・もらった本は、読み始めるときにまずカバーをばさっとはぎとっていたんです。

読むのに邪魔だったんでしょうか?今でもたまに本からはがされたカバーが落ちています。

私がつけなおしても、次に読むときはまたはずす。

気付けばその辺に放っておかれ、ラクガキされたりビリビリになったり。

まぁ別にカバーはなくても良いか、って全部処分していました。

その絵本たちを読まなくなって、買取してもらおうとして後悔。

本は、カバーがないと売れないんです。

正確には、バーコードがないと売れない。

絵本の裏表紙などに直接バーコードがついていれば問題はありません。

我が家にあったほとんどの絵本は、カバーにバーコードがついていました。

最近はメルカリなどで自分で直接売る人が増えているし、お店によってはカバーがなくても売れるだろうけど、あった方がきっと値段も高くなるはず。

 

これから絵本が増えていくパパ・ママへ。

本は絶対売らない派の方を除き、我が家と同じようにお子さんがカバーをはずしちゃうタイプでも、売る時のことを考えてきれいに取っておくと後悔せずにすみます。

 

お世話になった園へ寄付

カバーのない絵本たちは、子どもがお世話になった幼稚園へ寄付したこともあります。

事前に電話をして持って行くと、とても喜んでもらえてこちらもうれしくなりました。

もし行き場のない絵本がある方は、園や施設などに聞いてみるのもおすすめです。

ネットで調べれば、遠方や直接関わりがなくても寄付できるところが出てきます。

 

 

完結したら…

夫が集めていた漫画も、完結しているものから少しずつ断捨離中。

まだ連載中のものが、本棚にずらっと並んでいます。

私としてはせまいマンションの部屋を少しでも広く使うため、電子版に切り替えて処分してほしいのですが、夫は「紙の方が良い」とのこと。

次の引っ越しまでにぜひ完結していただきたい。

 

 

 

これからも、引っ越すたびに本の選別が行われると思います。

なるべく「ただ捨てる」にならないように、考えたいです。

 




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