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転勤族が使って良かった!賃貸OKの壁掛けフック

転勤族くらげです。

我が家は夏の外出で大人も子どもも帽子をかぶります。

帽子の収納ってどうしていますか?

定位置を決めないと、そこら辺にほったらかしにされ、ふまれ、汚れ、形がくずれ、挙句の果てには行方不明になり、出かける前に探し回り…。

そうならないため、収納場所を決めることにしました。

 

目次

5つの帽子、どこに置く?

我が家の夏用帽子は夫・私・息子がそれぞれ1つずつ、娘はスポーツタイプと麦わら帽子の2つ。

合計5つの帽子があります。

壁に備え付けのフックがいくつかついている部屋に住んでいた時は、そこにみんなの分をかけていました。

そのフックはレール上をスライドできるタイプで、幅も調整できるしバッグもスーツもかけられるし、とても使いやすかったです。

ただ、高い位置にあったため子どもたちは届かず、自分でとれない。

かけるのもとるのも大人がしなければなりませんでした。

そして、今住んでいる部屋には、そのような備え付けのフックはありません。

クローゼットには外でかぶって脱いだ直後の帽子はしまいたくないし、その辺にぽんぽん置かれてしまう状況でした。

ポールハンガーに山積み

とりあえず子ども用のポールハンガーにかけていたのですが…

下のフックには上靴やらプールバッグやらがかけられるため、帽子は一番上の部分に重ねられていました。

5つ重ねられた帽子たち。一番下のをとるときは、上の4つを持ち上げ、また戻す。

子どもたちがその作業をすると、いくつか下に落ちてしまい、散乱…。

そして我が家のポールの1番上には三角帽子をかぶった小人がついていて、先がとがった形のため、帽子が変形することも。

これはよくない、なんとかしたいと思い、賃貸でも取り付けられるフックを探すことにしました。

 

 

賃貸OKの壁掛けフック

壁掛けフックを色々検索し、細いピンで取り付けるこちらを購入。

玄関横の壁に合う幅で、ちょうど4人分かけられる4連タイプを選びました。

娘の麦わら帽子はおしゃれをしておでかけする時にしか使わないのでクローゼットへ。かぶった後だけフックにかけることになりそうです。

 

石こう壁なら細いピン、木の壁や柱につける場合は、ネジでとりつけます。ピン・ネジどちらも付属しています

カラーはアイボリー・ナチュラル・セピアの3色。

私は部屋の雰囲気に合いつつ白い壁につけても目立たないアイボリーにしました。

 

4連フックを取り付け

こちらの4連フックは5か所を上下から、全部で10本のピンをさします。

だいたいの位置を決め、まずは真ん中から。

ハンマーで何度かたたくとピンが壁にすすっとささっていき、力を入れなくても簡単につけられました。

下の写真の左端の方、上下にぽこんと出て見えるのがピンです。

あとは、カバーを横からスライドしてとりつけて、左右の端にもカバーをつけます。

フックの部分を4つ回しつければ…

あっという間におしゃれな壁掛けフックの完成です!

こうして全部かけちゃうと生活感が出てしまいますが、ポールに重ねるよりはるかにおしゃれ。

これで、あちこちほったらかしだった帽子の定位置ができました。

大人の腰より少し上くらいの位置にしたので、子どもたちもかけやすくとりやすい!

首からかけるネームプレートや、エコバッグなどもかけられます。

我が家のエコバッグは写真のものと保冷タイプと2種類あって、どちらも小さく畳めるタイプ。

スーパーで買い物をして商品を入れた後は、結露したり汚れが付いたり。拭いてもなんとなく湿っている気が…。たまに洗わないと雑菌が増殖するらしいです

乾くまでしばらくかけておきたいので、その場所ができて良かったです。

 

 

気をつけたいこと

今回取り付けた商品は、フック1つあたりの耐荷重が2.5kg。

物が入ったバッグなど、あまり重いものはかけないよう気をつけたいです。

 

あと、ピンをつけるときは、誰かに支えてもらわないと難しい。

はじめ1人でつけようとしたけど、プレートを支えつつピンを持ってハンマーでたたくことはできませんでした。

プレートが水平になるようによく見ないと、斜めになってしまいます。

我が家は壁紙に模様がついているのでそれに合わせました。

力はいりませんが、ハンマーでたたく音が結構響くので、早朝や深夜には取り付け作業をしない方が良いと思います。

 

そして重要なのが、ピンを抜いた跡がどうなるか。

見た感じ画鋲よりほんの少し太いくらいだと思うので、商品の説明通り賃貸でも問題ないとは思うのですが…長期間使用した後、引っ越すときにピンをとるのが少し不安…。

きれいにとらないと、穴が広がり管理人さんに何か言われるのではないかとびくびくしてしまいそうです。

退去の際は、そーっと慎重に、丁寧にピンをとらなければ。

もし覚えていたら、抜いた後の様子もブログに書きたいと思います。

 

 

 




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