こんにちは、転勤族くらげです。
引っ越してカーテンをつけるとき、窓際にタッセル用フックがなくてびっくりしたことがあります。
いらない人はいらないかもしれませんが、我が家は毎日タッセルでカーテンをとめているので、どうしよう…と困った時の話です。
カーテンの「タッセル」とは?
カーテンの「タッセル」とは、カーテンを開けた時に束ねてとめておく布やひものことです。
本来はその紐の先についていたふさふさの飾りの部分↓を指していたそうですが、
現在日本では、とめておくひもや布全体をひっくるめて「タッセル」と呼ぶそうです。
その名前を知らない時、我が家では「カーテンとめとくやつ」って呼んでました
新しいカーテンを買うと、同じ布で作られたタッセルがセットになっていることも多いですよね。端には小さな輪っかがついていて、それを壁にあるフックにひっかけておけばずれたり落ちたりしません。
↑タッセル用フックは「ふさかけ」と呼ぶんですね。知らなかったー
このタッセルをかけるふさかけ、ついているのが当たり前だと思っていました。
初めてついていないのを見た時は「大工さんの付け忘れ?」と思いましたが、調べたらそういう部屋、結構多いみたいですね。
とりあえず洗濯ばさみや大きめのクリップでとめてみたのですが、見栄えがよくないしなんか気に入らなくて。
ふさかけを買ってつけようかとも考えたけど、なるべく壁は傷つけたくない。
カーテンを開け閉めするたびに、地味にストレスでした。
マグネットのリング型タッセルですっきり
一度タッセルなしにもしてみましたが、それだとなんとなくだらしない感じがする。
とめなくても生活に支障はないけど、やっぱりしっかりとめておきたい!
考えた末に、ネットで見つけた「マグネットでとまるタッセル」を買うことにしました↓
こちらは半分で切れ目が入っていて、くるっとまわすとマグネットがついているのが見えます。

くるくる回して、間にカーテンを挟みます。

逆光でちょっと見えにくいですが…とめるとこんな感じ。
カーテンはニトリの遮光カーテンです。
すっきり、違和感なく馴染んで、なんだか部屋が一気におしゃれになった感じがします。
わっかの部分は内径6cm。やや小さめのつくりなので、もっと厚手のカーテンだととめにくいかもしれません。
我が家はレースカーテンの方はいつも閉めているけど、両方開けてこのタッセルでとめるのは難しそうです。
カーテンを閉めているときは真ん中や端でとめておくこともできますが、我が家は近くに机があるのでその上に置いちゃってます。
娘にはかわいいタッセル
娘が自分の部屋に選んだのは、かわいいタッセル↓
こちらは星や月の裏にマグネットが。
小さいけど強力なので、しっかりとまります。

束ねるとこんな感じ。
ひもは長めで、厚手のカーテンにちょうど良かったです。
これなら、レースカーテンも一緒にとめられます。
薄手のカーテンの場合はそのままだと落ちてしまうので、ひもを二重にまくとよさそう。
星部分は撮影するときほんのりスマホが映るくらい、つやっとしています。
カーテンを閉めるときは、端の方でくっつけています。

このタイプのタッセルならどこでも付けやすいので、真ん中が開かないようにもとめられるし、少しだけ開けてとめておきたい時にも便利。
娘はこのひもの部分に推しのキーホルダーをつけてアレンジしています。
他にもたくさん
マグネットのタッセルは他にもたくさんあって迷いました。
シンプルなものだけでなく、かわいいデザインも色々あって、それぞれの部屋や好みに合わせて選べるのが良いですね。
ふさかけがあるけどタッセルをなくしちゃったとか、部屋の雰囲気を変えたい人にもおすすめです!
我が家はマグネットタイプのタッセルを買ったときに、カーテンとセットになっていた布のタッセルは処分しました。
ふさかけがある部屋に引っ越しても、マグネットのタッセルを使い続けることになりそうです。


