転勤族くらげです。
気付けばもう10回以上書いていました。今日は16回目。
スマホの写真を見返して発見したくらげの写真をプロフィールに貼ってみました。
家族で行った水族館のくらげ。なかなかお気に入りです。
さて今日は、転勤族で大変だったこと「お別れの挨拶やプレゼント」について。
「はじめまして」の挨拶も毎回ドキドキだけれど、「今までありがとう・さようなら」も何度経験してもさみしいです。
そして子どもたちはプレゼントも渡したいと言う…。
我が家のこれまでの実体験を紹介していきます。
子どもが生まれる前・赤ちゃんのころ
子どもが生まれる前や1人目が赤ちゃんのころは、職場への挨拶だけでさらっと終了。
人数分+αの菓子折りとか、特にお世話になった人にはハンカチとか。
大人の、定番の挨拶&プレゼントで済んでいました。
お菓子以外にも、みんながコーヒー派のところではコーヒーセットなんかも選んでいたな。
まだこの頃は身軽に動けたから、そんなに大変ではなかったかも。
ごく当たり前の礼儀として、ただ淡々と選んで準備していた感じです。
同じマンションの人ともそんなに接することがなくて、引っ越しの日に会ったらお世話になりましたとか、お元気でって挨拶するくらいでした。
子どもが幼稚園のころ
子どもが幼稚園くらいになると、職場に加え、幼稚園のクラス・先生、習い事のクラス・先生とお別れの挨拶をする人が一気に増えました。
幼稚園では娘の前に転園した子がいて、お別れ会があることや似顔絵・メッセージなど手作りのプレゼントを準備してくれると知っていたので、こちらも何かお返ししたいなってなります。
クラスメイトには、小分けにできるシールやかわいい柄のメモ帳なんかを選んでいました。
かさばらず、後に残り過ぎず、食べ物以外で男女ともに喜んでもらえるものってなると結構難しいですよね。
キャラクターものは、好みが分かれるので難しい。
男女で分けたこともあるけど、人数の把握が大変でした。年度初めに名簿はもらうけど転園で変動していたりする
多様性の今の時代、男女で分けるのはもうしない方が良いのかなと思います。
かっこいいのが好きな女の子もいるし、かわいいのが好きな男の子もいる。そもそもかっこいい・かわいいの定義もそれぞれ違うわけで。たかがお別れのプレゼントくらいでって思うかもだけど、受け取る側の気持ちは常に考えていきたいものです。
娘が特に仲良しの子には、好きなキャラクターが一緒の場合おそろいでグッズを買って渡しました。好みが違う子には、その子が好きなキャラのものを買ってラッピング。
字を書けるようになってからは、手紙も添えていました。
先生たちにも、娘と私それぞれお手紙を書いて、1つの封筒に入れて渡しました。
書いているうちに色々思い出しちゃって、卒園前なのに泣けてきちゃう。
そして今それを思い出すだけでも泣けてきちゃう。
習い事のクラスメイトや先生も、同じような感じ。
長めにお世話になった先生には、子どもたちがそれぞれプレゼントを選んだこともあります。
小学生以降
小学生になると、転校のプレゼントであげる・もらうのは圧倒的に「学校でも使える文房具」が多いです。
ノート・鉛筆・消しゴム・メモ帳など。
みんな使う、あって困らないものとなるとやはりそうなりますよね。
なるべく予算をおさえて、人数分探すのは大変です。
今はネットで大容量のものとか気軽に買えるので、楽になりましたね。
我が家の予算はクラスメイト1人当たり200~250円くらい。30人で6000円以上…。
先生方には、子どもたちがそれぞれ思いを込めたお手紙を書いていました。
最近は転校の際のプレゼントは無くて良いと考える人も増えているし、そういうルールの園・学校も増えていると思います。
ルールを守りつつ、感謝の気持ちはしっかり伝えていきたいです。
幼稚園から小学生くらいになると同じマンションの人たちとの交流も増え、小さい子に使わなくなったおもちゃをあげたり(きれいなものだけ、パパママに確認してからあげてます)、手紙やお菓子を渡したこともありました。
みんな元気かなぁ…。
プレゼント選びで大事にしていること
私が子どもたちのお別れのプレゼント選びで大事にしていることは、
「子どもたちがどうしたいか」です。
みんなに渡さなきゃダメ、とは思っていないし言っていません。
渡したいと思わなければなしで良いし、渡したい人だけに渡しても良いし。
そして誰に何をあげるか、ラッピングも、なるべく子どもの意見を尊重するようにしています。
予算の問題もあるのでもちろん口出し・アドバイスはします
結局買いにいったり注文したり、1人あたりの金額の計算やラッピングをするのもほぼ私なので、やはり数年おきにこれは…つらいよ…。
引っ越し前のドタバタの中、よくやってるな。
次回は、↑こういうラッピング済みのものやそのまま渡せるものを選べば楽になりそうです。
もう転勤についていくのもあと数回かもしくは最後かもしれないので、それまではがんばろう。ちゃんとお別れしたかった、渡したかった、など心残りがあると、転校後も前に進めない気がする。
「いつまでついて行くか問題」についてはこちら