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転勤族は断捨離できる

こんにちは、転勤族くらげです。

今日は、転勤族でよかったこと⑤断捨離ができるについて。

断捨離とは、「不要なものをつ・てる、不要なものかられる」こと。

 

不要とわかっていても、なかなか手放せない・きっかけがない場合が多いと思います。

物だけでなく、自分の中の気持ちとか、人間関係も、適度に断捨離していきたいものですね。

 

ため込むタイプからガンガン捨てるタイプへ

私は、もともと物をため込むタイプでした。

実家にいた頃から何度か引っ越しはしたことがありましたが、

「引っ越しを機にこれを捨てよう」と思ったことも、家族がそう話していた記憶もありません。

何かのおまけとか、お店の袋や包装紙など、使えなくならない限りなんでもとっておく家庭でした。

家の中は物が多く、ごちゃごちゃしているのが当たり前。

実家は今もそんな感じで、動けるうちに少しずつ片付けなきゃと、両親がやっと重い腰を上げたところです。

 

そんな家庭に生まれた私でも、転勤族になったおかげでガンガン捨てられるタイプになりました。

引っ越し作業を楽にするために、いつのまにか、自然とそうなっていった感じですね。

 

断捨離のチャンス

物が多いと、引っ越しの荷物も段ボールの数も多くなる。

引っ越し料金も高くなる。

搬出・搬入も時間がかかる。

だから、

これ、今使ってる?

引っ越し先で、これ使う?

この服、いつから着てない?

これ、なんでとってあるの?

そんな風に、「必要ないものは、引っ越し先に持ち込まない」という気持ちで片付けていきます。

我が家は数年おきに転勤があるため、そのたびに断捨離のチャンスがやってくる。

 

でもそうやって数年おきに断捨離しても、住んでいるうちになぜかやっぱり物は増えていく…。

だから、なるべく買わない、もらわない、増やさないことも意識するようになりました。

 

 

ゴミ袋問題

今は地域によって、指定のゴミ袋がありますよね。

同じものを使う地域でない限り、引っ越し先では使えなくなってしまいます。

もちろん袋としては使えるけど、指定ゴミ袋の料金には処分の費用も含まれているし、なるべく使い切ってしまいたいところです。

でも、この調整が難しい。

使い切りたいからと少なめに買っていたら、引っ越し直前&当日にゴミがいっぱい出て足りない!ってなったことがあり、慌ててコンビニに買いに走りました。

それからは多めに買って、あまったら仕方なく引っ越し先に持って行ってゴミ袋として使うか、その地域の人にあげるようになりました。

お世話になりましたって言いながらあまったゴミ袋を渡せるのは、ある程度親しい人だけですが…。

 

ゴミ袋の大きさとか分別の仕方も、地域によって色々ですね。

「ここがつらいよ転勤族」に入れても良いくらい。

何が有料で何が無料とか、ペットボトルや缶はつぶして良いかだめかとか。

資源ごみを毎週出せるところもあれば、2週に一回、月に一回のところも。

しばらく住めば慣れるんですけどね。

 

収集日がすぐにないようなゴミを引っ越し先に持って行くしかなかったこともありました。スプレー缶とか

だから、引っ越し前のゴミの日は出すものがないかかなり慎重に確認しています。我が家は特に燃やせないゴミ

 

人間関係の断捨離

人間関係も、断捨離できて助かる部分があります。

前にも書きましたが、私は良い方々との出会いに恵まれている方だと思います。

それでもちょっと気まずくなっちゃった人とか、ちょっと苦手だなっていう付き合いはやっぱりあって。

それが転勤・引っ越しという理由でスパっと終了するのは、ありがたい。

 

 

 

転勤族になって、断捨離できるようになったおかげで、すっきり暮らせるようになりました。

家も、自分の気持ちも。

これからも物を増やさないように意識しながら、すっきりおだやかに暮らしていきたいです。

 

 

 

 

 




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