以下の内容はhttps://yume-jellyfish.hatenablog.com/entry/2025/05/23/172658より取得しました。


ここがつらいよ転勤族④園・学校・習い事の情報収集

こんにちは、転勤族くらげです。

今日は、転勤族で大変だったこと④引っ越し先の幼稚園や学校・習い事の情報収集について。

 

我が家の場合、新居探しとほぼ同時に行い、園や学校・教室への距離、通いやすさなど調べながら見つけていきます。

子どもたちの未来に関わることなので、時間をかけて慎重に選びたい。

限られた時間の中で情報収集し1つ1つ決めていくのは、なかなか大変な作業です。

 

目次

 

幼稚園は家より先に探す

子どもが幼稚園児のころは、転勤先の街が決まったら新居よりも園を優先的に探していました。

幼稚園は義務教育の小・中学校よりも特色が幅広く、子どもたちに(自分にも)合うところをじっくり選んで決めたかったからです。

今はほとんどの園でホームページがありますが、当時は今ほど情報が載っていなかったので、いくつかの幼稚園に資料請求した記憶があります。

 

良さそうなところを見つけたら、まずは空きがあるかどうか電話。

だいたい事務員さんが出てくれますが、やっぱり明るくてはきはきしていたり、やさしい話し方をしてくれると好印象を持てますよね。そういうところはきっと良い園なんだろうなと思います。

時期によってはもう定員と言われ撃沈することもありましたが、我が家は第3希望くらいまでに入園できるところを見つけられました。

 

幼稚園選びでチェックしたポイント

  • 園舎・園庭の雰囲気
  • 園のブログ
  • クラス数・人数
  • 制服・体操着
  • 給食・お弁当
  • 送迎バス
  • 行事
  • 外遊びの頻度
  • モンテッソーリ教育
  • 英語教育
  • 宗教

 

園内・園庭の写真や人数を見て、のびのび遊べるかどうかチェック。

ブログで楽しそうな様子を見ると、ここ良いなって思います。

制服は夏服・冬服で違うところや、体操着・ジャージ、帽子・バッグがあるところも。

全部揃えるとなると金額にびっくり…。

途中入園の場合、お下がり品(ほぼ新品でした)を安く買わせてもらったこともありました。

給食・お弁当の日数や料金も、園によって全然違いますよね。

お弁当多め・半々・全部給食と色々通いましたが、やっぱり給食が多い方が断然楽。

お金はかかるけど、結局お弁当作るにも色々買わなきゃならないし、

一回経験しちゃうと、お弁当の日が多いのはもう無理でしたね。

今は保育園やこども園が多いだろうから、毎日給食がスタンダードなのかな?

 

子どもはキャラクターがどーんとついているようなかわいいバスに乗りたいと言っていましたが、それだけではなかなか決められない…。

どこまで迎えに来てくれるかとか、料金も大事だし、他にも色々考えなければ。

結果、形は普通だけどそれなりにかわいいバスのところになって、子どもも満足していました。

あとはどんな教育をしてくれるかとか、宗教関係もチェック。

自分自身は仏教系?数珠とか持って行く幼稚園でしたが、子どもたちにはそういうのがないところを選びました。

 

で、園が決まりそうになったらその周辺で新居を探す。

バスが来てくれる範囲を聞いたり、他の候補の園へも通えるか見たり。

考えなきゃいけないことが多すぎて、どこがどこかわからなくなってパンクしそうでした。結果、なるようになりました。

 

見学も大事

我が家は引っ越す前に入園するところを決定してすぐ手続きしたパターンと、見学に行ってから決めたパターンの2通り経験しました。

引っ越す前に決めたところは他に空きが見つからなかったというのもあるけど、やっぱり見学に行ってからの方が安心ですよね。

 

今思えば、幼稚園は義務教育ではないし、自分も外で仕事せず家にいるんだから、何か所か見学に行くとか、もっとゆっくり探しても良かったのかなと思います。

でもそうしているうちに空きがなくなるかもしれないし、むずかしいところです。

激戦区へ転勤になる方は、相当大変だろうと思います。

 

 

学校は校区とホームページをチェック

子どもたちが小学生になってからは、新居から学校への距離を重視。

小学校・中学校どちらも遠すぎず、通いやすそうなところを探しました。

このマンション学校の近くだ!と思ったら、校区の区切り方ですごく遠い学校に通わなきゃならない場合も。

これは、声を大にして言いたい。

校区は必ず確認した方が良い!

遠くても子どもが歩いて通える範囲内にはなっているだろうし、苦にならない方もいると思いますが、我が家はせっかく選べるなら近いところが良いと考え探しています。

 

あとは、学校のホームページでクラス数や校舎の雰囲気などもチェック。

転校前とあまりにクラス数が違うと子どもにも負担になるかなと考え、なるべく同じくらいのところを探すようにしています。

各学校のルールも、この時点で見ておくと安心です。

ホームページが見やすい・わかりやすくまとまっている学校があると、ここ良いなって思います。

 

 

転勤族の習い事問題

習い事はしなくてもいいものだけれど、できる限り子どもたちにはやりたいことをやらせてあげたい。

我が家は、なるべく全国展開している教室を選ぶようにしています。

場所や先生が変わるだけでも子どもには大きな負担だと思うので、どこへ行っても同じカリキュラムのところでせめて内容や使う教材、進み方だけでも変わらない方が良いかなと。

それでも先生との相性・グループ授業だとメンバーとの相性など、色々ありますね…

子どもの希望でその地域にしかない個人経営の教室も通ったことがありますが、次の場所で似たような教室を探すのに一苦労でした。

そのような場合は、引っ越し後も情報収集+体験・見学をして、ゆっくり相談しながら決定します。

 

幼稚園も学校も習い事も、子どもの希望を叶えつつ親の要望も叶えたい。

転勤のある家庭に生まれてきたせいで、我慢させている部分もたくさんあるだろうな。

そこは本当に申し訳ないけれど、新たな出会いでの刺激や新たな場所に適応していく経験は、プラスになっていると思いたいです。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

 




以上の内容はhttps://yume-jellyfish.hatenablog.com/entry/2025/05/23/172658より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14