こんにちは、くらげです。
今回で5回目のブログ。
見てくれる方、☆をつけてくださる方がいてうれしいです!
ありがとうございます!
今日は、転勤族で良かったこと③たくさんの人に出会えるについて。
これまでの引っ越しでたくさんの出会いと別れを経験してきました。
何度経験してもはじめましては緊張するけれど
自分も子どもたちも、誰かとだんだん仲良くなっていくのはうれしいものです。
でも、2~3年おきに引っ越すとわかっているから
「わかれる前提の出会い」なんですよね。これはなんともさみしいです。
離れても交信のある人もわずかながらにいますが、だいたいはその場その場のお付き合い。
まぁだからこそ、浅い付き合いで済んで助かるという部分もあります。
色んな人がいますからね
公園で出会う人々
子どもが生まれてから、小さいうちはよく公園へ出かけていました。
歩いて行ける近いところから、駐車場のある大きな公園に車をはしらせることも。
そこではさまざまな出会いがありました。
子どもがいるママ・パパとは、だいたい「お子さん何歳ですか」から会話がスタート。
同じ時間帯に同じ公園で会う、が重なると、知り合いになれます。
また会いましたねーなんて言って一緒に遊んだり、なんか子どもたち似たような格好してるね、っていうきっかけで話がはずんだり。
児童館などの子育て広場・サロン(地域によって呼び方色々)でも、そんな感じで出会いがありました。
同じく転勤族の人と愚痴を言い合ったり、地元の人からは子どもとのお出かけスポットを教えてもらったり。
公園も児童館も、そうやって色んな場所を回っているうちに、次の転勤が来ます。
私は人づきあいが苦手な方なので、積極的にママ友作るぞ!とかは全然思っていなくて。
公園や子育て広場で出会った人と連絡先交換する、とかまでにはならなかったな。
その場その場で、子どもが楽しければそれで良いと思うほうです。
転勤族の妻に向いているかもしれない。
ある神社の近くの公園では、おじいちゃんおばあちゃんによく話しかけられました。
お参りに来ていたのか、お散歩コースだったのかな。
いつも元気だね、とかかわいいね、とか言われるとうれしかったです。
あそこで出会ったあの方たちは、今も元気かなってたまにふと思い出します。
近所づきあい
転勤族のみなさん、近所への引っ越しの挨拶はしてますか?
我が家はここだけの話あまりしないです。
最近では必要ないと考える人が増えているし、毎回してられない、そんな余裕がないというのもあります。
子どもが小さくて、世帯数少なめのアパートに住んでた頃は、「泣き声がうるさいかもしれませんがよろしくお願いします」とちょっとした菓子折りをもって回っていました。
今までのところ、近所での出会いは良好です。
同じマンションの人たちと一緒に遊んだり、おさがりをもらったりあげたり、近所の人が庭で作っている野菜をもらったこともありました。
本当にありがたい。
ここならずっと住んでもいいかなって、だいたいのところで思います。
幼稚園・学校での出会い
子どもの幼稚園・学校でも良い出会いが多いです。
園や学校、地域のことも何もわからない中、決まりごとや行事について教えてくれるなど、先生も子どもの同級生も保護者の人たちも、みんな親切にしてくれます。
やや怖い雰囲気のベテランママ?ボスママ?的な存在の人がいたところではちょっとあれでしたけど
そして私も子どもも、仲良くなるのはだいたい転勤族の人だったりします。
何か通じるものがあるんでしょうか。
連絡先を交換して、園・学校から帰ったあとや休日に遊んだり、学校の行き帰り一緒に行ってもらったり、ありがたかったな。
こうして良い出会いが続くと、次は何かあるんじゃないかと毎回心配になりますが…
今後も良い出会いが続くと信じたいです!