こんにちは、くらげです。
これまでの引っ越しを振り返ると、楽しかった・良かったことももちろんたくさんあるけれど、大変だった・つらかったことの方がやはり思い出されてしまいます。
転勤・引っ越しの何が大変だったか、書きだしてみようと思います。
- 荷造り、片付けなど引っ越しそのもの
- 役所などの手続き
- 遠方の部屋探し
- 引っ越し先の幼稚園や学校・習い事の情報収集
- 引っ越し先の病院やお店探し
- お別れの際の挨拶・プレゼント
- 子どもたちのメンタルケア
- 近くに頼れる人がいない
あぁ、思い出すだけでもつらい…
他にもありそうなので思い出したら書き足します。
今日は、①引っ越しそのものについて詳しく。
業者の手配
一人暮らしの頃なんかは、実家から両親に来てもらって自家用車で何回かに分けて引っ越していました。
単身で近場だったからできていましたが、家族が増え転勤が遠方だとそうはいきません。
時期によっては早めに引っ越し業者を手配しないと、希望の日時はなかなか予約できないです。
春休みなんて、その上引っ越し料金がびっくりするくらい跳ね上がります。
今は、夫の会社が引っ越し業者を手配してくれるため、そこはとてもありがたいです。
荷造り
荷造りは、まずどこから始めるのか、どうやって段ボールに入れるかとか、結構頭を使うものだと思います。
季節ものなど今は必要ないものからと思って早々に詰めてしまうと、まだ使うんだったとか、あれどこ入れたっけとか。
たまにしかしないお菓子作りの道具をしまっていたら、娘が急にクッキーを作りたいと言い出して大変でした…。
かと言ってのんびりしているとあっという間に引っ越しの日が来てしまう。
引っ越し当日の朝、業者さんが来るまでに荷造りが全然終わっていないことも…。
出来ているものから運んでもらってなんとかなったけど、申し訳なかったです。
下の子が生後間もないころの引っ越しでは、荷造りから業者さんに委託。
私は子どもの世話をしながら見守るだけだったので、とても助かりました。
我が家はアートさんでしたが、他でもあるのかな。
食器など、どの棚のどの列に入っていたかとか全部書いてくれてました。
小さいお子さんがいる方、家族が多くて荷物がたくさんある方におすすめです。
引っ越し先へ移動
県外への引っ越しなど遠方の場合、
「荷物を出す→移動→荷物を入れる」
真ん中の移動が長い。
距離によっては引っ越しは1日では終わらず、海を越えたときは3日かかったこともありました。
荷物を預けている間は、現地か引っ越し先でホテルを予約して待機。
子どもが小さかった時はこの移動も本当に大変でした。
遠方だと車も預けるので、公共の交通機関を使わなければならないし。
旅行みたいなものと考えれば楽しめるかもしれませんが…。
荷物の搬入
転勤族の我が家、新しく買う家電・家具は引っ越しのことを考慮しながら選んでいます。
食器棚は小さめのを2つとか、ベッドじゃなくて丸められるすのこにマットレスをのせて寝るとか。
それでも、不具合は出てきます。
冷蔵庫やソファを新居に運ぶとき、入り口から入らなくてクレーンでつるして窓から入れてもらったこともありました。
入り口は通っても、階段が狭いとか、廊下を回りきれないとか
荷物の搬入後は開封していく作業もありますが、私は荷造りよりは負担に感じません。
でも、収納せまくて入りきらない!
家具の配置がなんかうまくいかない!
この部屋、洗濯物どこに干せばいいの!?
カーテン全部合わない全部買わなきゃ!などなど。
うん、やっぱり搬入後も大変だ。
引っ越しは何回経験しても大変
回数をこなすうちに、今何をすべきか、優先順位やタイミング、荷物の詰め方などだいぶつかめてきました。
それでも、何度経験しても、引っ越し作業は大変。
適度に休憩しながら、余裕をもってとりかかりたいですね。
次回は②役所などの住所変更手続きについて書きたいと思います。
なんだか大変大変ってやたらと書いてますが、冒頭で書いた通り良かったこともたくさんあるんです!本当に!
どちらも並行して書いていけたらいいな。