今週のお題「大きな買い物」ということで、そろそろ買い替え時期が近いわが家の冷蔵庫について書いていきます。
おさがりの冷蔵庫
私たち夫婦は、結婚後もしばらく夫が1人暮らしの頃から使っていた小さな冷蔵庫を使っていました。
その冷蔵庫は夫の姉が1人暮らしを始めたころから使っていたおさがり。
白でも黒でもなくおしゃれなグリーンで、センスの良いお義姉さんらしい色でした。
お義姉さんが学生の頃に貼ったとあるキャラクターの大きなステッカーも、そのままにして使っていました。
おそらく購入から15年ほどたっていたと思われますが、特に不便はありませんでした。
↑これもおしゃれだけどもうちょっとくすみがかった色だったかな。
大きな冷蔵庫に買い替え
1人目の子どもが生まれたころ、ファミリー用の大きな冷蔵庫に買い替えました。
もともと子どもは2人と考えていたので、パンフレットの「4~5人家族向け」のページを見ながら選んだ記憶があります。
冷蔵室は左右に扉が分かれていて、その下に製氷室と温度が変えられる部分、真ん中が冷凍で一番下が野菜室。
十数年、その冷蔵庫とともにあちこちの街で暮らしてきました。
今もわが家のせまいキッチンで、どどんと存在感を放っています。
温度が変えられる部分は冷凍にして、ふるさと納税の返礼品を入れるスペースになっています。
引っ越しのたびに中身をすべて出してリセットされてきたからか、見た目は比較的きれいな状態。
でも、子どもたちが小さいころに貼ったシールはまだいくつか貼ったままです。
冷蔵庫の下には、たしか購入時におすすめされて5,000円くらいで買った透明なマットを敷いています。
扉が閉まらない
そんなわが家の冷蔵庫、購入して10年がたったころから、「あれ?」となることがちらほら。
一番よく開ける左側の扉の、閉めたときにピタっとくっつくパッキン?の部分が、開けたときに起き上がったままになってきた。
そのまま閉じようとすると、パッキンがぶつかって閉まらない。
だからそのパッキンをぱたっと寝かせてから閉めなければならない。
はじめはたまにだったけど、今はもうほぼ毎回です。
何かを取り出してそれを持ったまま、パッキンを寝かせて扉を閉めるのは手間に感じてしまいます。
そしてその左側、扉裏のポケット部分?に2リットル満杯のお茶などを入れて閉めるとちょっとだけ隙間があいているような…閉まっているはずなのに手を近づけると冷気を感じるような…。
何度も開け閉めを繰り返してきたから、いよいよ寿命が近づいているんだと思います。
とりあえず、あまり重いものは入れないようにしています。
野菜や炭酸水が凍る
他にも、一番下の引き出しの野菜室に冷気が出る部分があって、その近くにレタスなど入れているとたまに冷えすぎている?と思われる現象が…。
凍ってぱりぱりになったり、霜がついちゃったり。
温度設定は変えていないはずなのに、そこだけ冷えすぎちゃっている。
凍ったレタスは、サラダにするとしなしなになっちゃうからスープに入れました。
そして冷蔵室の一番上に入れていた炭酸水が、開けた途端凍っていく謎現象も。
これも冷えすぎちゃっているせいでしょうか。
側面など掃除していないからかな?と思ってしてみても、いつもじゃないけどやっぱり凍る。
半分凍って良く冷えた炭酸水はおいしいんですけどね。
家電の寿命
調べてみると、冷蔵庫の寿命は一般的に10~14年と言われているようです。
わが家の冷蔵庫も、実はもう限界でひーひー言っている状態なのかもしれない。
そういえば子どもが生まれたとき、他の大きな家電も1人暮らし用からファミリー用に買い替えていたな。
その頃に買って今も残っているのは冷蔵庫くらいかも。
洗濯機は10年くらいで変な音がするようになって買い替え(たぶん何かが隙間から入った)、電子レンジは奥の網状?の部分が剥がれ落ちて(手入れ不足)買い替えました。
テレビは録画ができなくなって買い替えたし、家電じゃないけど結婚前から夫が乗っていた車も、エアコンがきかなくなって買い替え。
10年そこらでこんなに壊れるのはわが家だけでしょうか?
子どもが小さくてメンテナンスがちゃんとできていなかったからかな(言い訳)。
修理するにも保証期間はとっくにすぎてお金がかかるし、それなら新しくしちゃおうと買い替えてきました。
一気にあれこれ故障されると、精神的にも財布的にもダメージが大きいですよね…。
そう考えると、冷蔵庫はかなり頑張っているほうなのかもしれません。
でもそろそろ本気で買い替えを考えなきゃ。
子どもたちが貼ったシールを見るとちょっと名残惜しい気もしますが、最近の冷蔵庫はどんな進化をしているのか、調べるのが楽しみです。
新しい冷蔵庫を購入したら、またブログに書きたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!










