三人兄弟の末っ子、2歳8ヶ月になる次男君。
沢山お話しをする様になり、モリモリ何でも食べるのに、未だに授乳をしています。
最後の子供 = 最後の授乳ということで授乳を楽しみたい、思う存分に飲ませてあげたい、という思いから、今回は断乳はせず卒乳を目指しているものの、一向に卒乳する気配はなく…
コロナウイルスの影響で一日中家にいる事もあり、暇を見つけてはおっぱいを欲しがる今日この頃。最近は、楽しむはずの授乳生活がストレスに感じる様にもなってきました…
2歳ごろから自然に回数が減る!?

2歳以上でも授乳を続けていたお友達からは、
- 徐々に回数が減って、寝る時だけ授乳になったよ~。
- よく食べる様になったら自然に回数が減ってきて、欲しがらなくなって卒乳できるよ~。
とか聞いていたので、気楽に考えていた私は浅はかでした。
月齢とともに増す執着心
おっぱいでお腹を満たすのは、やっぱりご飯をよく食べる様になるまでの期間。
ご飯をモリモリ食べる様になってからのおっぱいは、心を満たすためのもの。
なので、次男君がおっぱいを欲しがるのは、怒られた後や嫌な事があった後というようにストレス発散の為。そして、沢山ご飯を食べた後のデザートなのか、ご飯後には必ずおっぱいを欲しがる次男君。
普段幼稚園に通っている約6時間の間は、おっぱいなしで過ごせるし、お昼寝も問題なくできるのに、在宅勤務中の私のそばに寄ってきては1~2時間ごとにおっぱいを欲しがる次男君。
月齢が上がるのと同時に、おっぱいへの執着心は増加して、回数が減るどころか増えている…
ましてや、コロナウイルスで休園中の今は凄いことになっている…
子供主導の授乳
自分主導の授乳でないと気に食わない次男君。
立ちながら飲んでみたり、アクロバットな姿勢で飲んでみたり。
マッタリしたい時には本を持ってきて、本を読みながらおっぱい。
眠たいのに寝たくない。でも、おっぱいは欲しい。
そんな時には、目をつぶってしまわない様にと、右へ左へと移動しながら飲もうとする次男君。
そして、そんな彼主導の授乳生活に少しずつストレスを感じる私…
やっぱり1歳前後の断乳がおススメ
長男君も娘ちゃんも職場復帰の為に1歳前後で強制的に断乳を決行。
1歳になるかならないかくらいの年齢だったので、子供の自我もそれほど強くなく、1~2日グッと堪えて断乳は成功しました。
1~2日でおっぱいの事は忘れたかのように、嘘の様に欲しがらなくなるので、1歳前後の断乳はやっぱり正解だったなと。
だけど、突然の断乳は避けるべし
徐々に授乳回数を減らすというのができなかった私は、断乳決行の前日まで好き放題おっぱいを飲ませていました。
いきなりの断乳だった事が原因で、断乳後はホルモンバランスが崩れまくり、私の体調は絶不調。
おっぱいも岩の様にカチカチになるし、痛過ぎる。
おっぱいを欲しがる我が子を横目におっぱいをあげず、1日の授乳回数を減らすのは大変だろうけど、断乳前は前もって計画を立てて、心を鬼にして少しずつ授乳回数を減らす事をお勧めします。
3人目にしても、心を鬼にする事が出来ないヘタレな母なので、次男君は卒乳を目指したのに、結果がこれですが…
3歳まで頑張るべきか!?

授乳の回数が減っていかないのは、おそらくおっぱいがまだ出ている事が原因かと。
3歳までおっぱい~?気持ち悪い~!と思われても仕方がない。
昔の私も、走り回ってお喋りしているのに、おっぱい飲んでるなんてなんか不自然だなぁ。なんて感じていたものです(笑)
ドイツでは、他人のことはあまり気にしない個人主義だからか、恐縮ながらにまだ授乳をしていると言っても、案外「別に全然良いんじゃない。」みたいな反応をみんながしてくれます。4歳までしてた友達もいる、とかね。
授乳生活は離乳食が始まる時期の6ヶ月でやめるママが多いドイツ。
そんな潮流の中、長く続ける人は長く続けるんだなぁ、とまさしく自分の道を行くドイツ人に関心。
最近はお兄ちゃんお姉ちゃんの真似をして甘いおやつも食べ始め、甘~い美味しい味も知っているはずなのに、「おっぱい美味しい~。」なんて飲む次男君の姿が憎めない。
にこ~としながら私にチューをして、そしておっぱいを飲み出す次男君が可愛すぎる。
ということで、ストレスを感じながらも、やめるにやめられない自分がいるのでした。
そんな格闘しつつの授乳生活ももう少しで終わり。
心の中で「3歳で終了!」と決めているので、それまでの残り僅かな期間、出来るだけ最期の授乳生活を楽しもうと思います。
今日もストレスレスな1日になります様に☆
皆様、引続きお身体にはご自愛下さい☆
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