ブロッコリーの茎って捨てていませんか?
でも、実は茎にも栄養価が多く含まれているんです。
そこで、いつも私がブロッコリーを買うと作ってすぐに平らげてしまう、ブロッコリーの茎の食べ方をご紹介♪
ブロッコリーの茎の超簡単美味しい食べ方
- ブロッコリーの茎を長細く切ります。
- ブロッコリーのつぼみと一緒に茎も茹でます。(お湯が沸騰してから入れて約1分)
- お椀に茎を取り分け、ごま油をひとかけ、塩をひとかけして和えます。
- 最後にかつお節をかけて出来上がり♪

レシピと言えない程すごく簡単でなんのアレンジもないので、ブログに載せるのも恐縮する程ですが、
ご飯と一緒に食べるのも良し
おやつ代わりに食べるのも良し
ごま油好きの方なら気にいってもらえると思うので、栄養満点のブロッコリーの茎を捨てずに是非気軽に食べてみて下さい♪
栄養満点とされているブロッコリー。
今回はブロッコリーに関する豆知識についてまとめてみたいと思います。
ブロッコリーに関する豆知識
普段捨てられがちなブロッコリーの茎。
でも実は栄養価が沢山含まれているので、捨てるのは勿体ない!
ビタミンCに関していえば、つぼみよりも多く含まれていると言われていますが、それは実は誤解なんです!
ブロッコリーの栄養素

- ビタミンC: 風邪予防、ガン予防、美肌効果
- カロテン: 皮膚・粘膜の抵抗力向上
- 葉酸: 貧血予防、妊娠希望の女性、妊婦さん、授乳期のママにとってとても大切な栄養素
- 食物繊維: 便秘改善
ブロッコリーの部位別栄養素
生のブロッコリーの栄養素をつぼみと茎で部位別に見てみると、やはりつぼみの方が栄養豊富というデータになっています。

(参照元:http://science-star.com/burokkorinokuki/)
ちなみにビタミンCの含有量は、レモンの約2倍!
なぜブロッコリーの茎にはビタミンCが多く含まれていると言われるの?
つぼみの方が栄養豊富というデータがあるのに、色んなサイトで
「ブロッコリーに含まれるビタミンCは、つぼみより茎の方に多く含まれている」
とされていますよね。
それは、ブロッコリーを茹でた際、つぼみのビタミンCは約1/3減ってしまうから。
一方、ブロッコリーの茎に含まれるビタミンCは茹でた後もほぼ変化がないんです。
ブロッコリーは生でも食べられるとは言うものの、やはり茹でて食べる人が多いですよね。茹でた際につぼみはビタミンCの流出が多く、茎は少ない為、つぼみより茎の方が豊富と言われているんですね。
栄養を逃さないブロッコリーの茹で方

茹でる事で栄養素がたくさん流出してしまうブロッコリー。
栄養素を出来るだけ残したまま食べるには、蒸す、もしくは電子レンジが有効です。
蒸し器を出してきてわざわざ茹でるのも面倒臭い、電子レンジはなるべく使いたくないという方は、サッと茹でる(沸騰したお湯で約1分)。そして茹でた後に水でさらすとさらに栄養素が逃げてしまうので、アクの少ないブロッコリーは水でさらす必要もありません。
折角栄養満点なのに、茹で方次第で栄養を逃してしまうのは勿体ないですよね。
出来るだけ栄養を摂れるように調理できると良いですね♪
今日もストレスレスな一日になります様に☆