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山吹温泉|和歌山市|湯活レポート(銭湯編)vol.930

山吹温泉 - Google マップ

【入浴日】2025/6/1

 

この日は関西出張の折に「山吹温泉」さんへ立ち寄って参りました。
山吹温泉さんの最寄駅はJR和歌山市駅*1

さて、山吹温泉さんへは和歌山市駅を出たら、まずは駅前通りを左手方向へ。

その先、下の写真で右折し、茂木米穀店の先の路地へ。

駅から徒歩10分程で目指す山吹温泉さん到着。

横の駐車場側からは山吹温泉さんの煙突も仰ぎ見る事が出来ました。

それではコチラの玄関より館内へお邪魔します。男湯は左手ですね。

番台で受付を済ませ、手早く準備をととのえて、いざ浴室へ!

さて、ココからは和歌山県浴場組合も山吹温泉さんもHP等なく、オフィシャルの浴室写真も無い為、私の拙い図解で恐縮ですが、ご参照の上、お付き合い願います。

浴室入口に四角柱のカランがある一風変わった浴室レイアウト。
※関西銭湯は浴槽からの組み湯を使う為、薄グレーのゾーンは一段小上がりになっています。

まずは沐浴で全身お清めを済ませ、早速お風呂へライド温♨
浴槽は奥がエステバスで中央が電気風呂付の浅湯、手前がバイブラ付深湯の構成。
奥から湯巡りしますが、深湯のバイブラがゴジラの海上出現シーンが位激しくてビックリ!浴槽が深めの事もあり、バイブラの中に深く腰を下ろすと顔面まで飛沫がw

ゴジラバイブラ湯でしっかり温まったところでサウナ室へもお邪魔します。
山吹温泉さんのサウナはサウナストーンを使用した本格派で、この日のコンディションは85~90℃。レンガ壁に囲まれピザ釜のように体の芯まで温まります。

発汗後はサウナ室前の水風呂へ。こちらは程よく水温17℃程。
関西銭湯には多いですが、吐水口の位置が高めの為、脳天から新水が浴びられ極上のクールダウンタイムを満喫。

この日は連湯の為、休憩を挟みつつ以下2セットを楽しませて頂きました。

・サウナ7分⇒水風呂1分⇒休憩5分
・サウナ10分⇒水風呂1.5分⇒休憩5分

仕上げは深湯のゴジラバイブラに揺られつつ再度体の芯まで温まり直し、熱めのシャワーで軽く流して上がりました。

 

湯上り後、振り返ってみると宵闇に山吹温泉さんのネオンが赤く瞬いていました。

本日も良い湯、良きサウナをありが湯ございました。
和歌山方面へお立ち寄りの際は是非♪

*1:JRには和歌山駅と和歌山市駅があり、結構離れているのでお間違えのないように!




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