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鶴の湯温泉|乳頭温泉郷|湯活レポート(温泉編)vol.306

www.tsurunoyu.com

【所在地】秋田県仙北市田沢湖田沢先達 沢国有林50

乳頭温泉郷 鶴の湯温泉 - Google マップ

【入浴日】2025/9/10

 

この日は、乳頭温泉郷湯巡り旅4湯目に「鶴の湯温泉」さんへ行って参りました。
鶴の湯温泉さんへは、休暇村 乳頭温泉郷より湯めぐり号で移動します。

路線バスの鶴の湯温泉入口、鶴の湯温泉旧道口からもアクセス可能ですが、バス停から熊出没注意の山道を30~40分歩く為、おススメは自家用車か乳頭温泉郷の湯めぐり号での移動です。湯めぐり号なら、鶴の湯温泉さんの入口まで運んでくれます。

もう1点、鶴の湯温泉さんでは、月曜日は清掃の為、日帰り温泉は内湯のみで、シンボル混浴露天には入れない為、露天風呂を体験したい方は、ご注意下さい。

さてコチラは、江戸第5代将軍 徳川綱吉の代、元禄元年(1688年)には既に湯宿があったそうで、開湯はそれ以前と、乳頭温泉郷の中でも最古の湯宿なのだそうです。

外構のバス待ち小屋や水車も風情が溢れています。

鶴の湯温泉の脇には鶴の湯神社もあり、入浴前に参詣して参りました。

外構の見学はこの辺りにして鶴の湯温泉さんの門を潜り中へお邪魔します。

入口側から見て左手の本陣は、寛永15年(1638年)に秋田藩の湯治棟として使われたという江戸時代からの茅葺屋根の建造物で、現在も宿泊棟として利用されています。

コチラが事務所棟。入口には沢水で冷やしたドリンクも置かれています。

それでは事務所棟受付で湯めぐり帖にスタンプを頂き、いざ浴室へ。

コチラは入浴案内図と浴室配置図。

浴室棟は湯の沢を橋で渡ったその先。

コチラは浴室棟手前の湯の沢の様子。

さて、それでは浴室棟の中へ参りましょう。

コチラは男湯、女湯で脱衣場は分かれており、内湯は男女別ですが、露天風呂は混浴となっており、中で繋がっています(別に女湯には女性専用露天風呂も有)。

この日は連湯の為、お清めは簡潔に済ませ、早速内湯からライド温♨
内湯は白湯と黒湯の二つが有り、それぞれ源泉が異なっています。

白湯:含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉(硫化水素型)ph8.5

黒湯:含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉(硫化水素型)ph6.9

鶴の湯温泉さんには複数の自家源泉があり、各浴槽で少しずつ成分は異なりますが、基本は同じ泉質の為、乳白色の濁り湯でミルク風呂のような柔らかな湯ざわりです。

内湯で軽く温まったところで、混浴エリアへ移動。

コチラは混浴内湯「中の湯」でコチラも別源泉。
中の湯:含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉(硫化水素型)ph6.7

いよいよ鶴の湯温泉のシンボル混浴露天の「鶴の湯」へ。
鶴の湯:含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉ph6.8
コチラの素晴らしいのは、浴槽の奥の方で足元からプクプクと源泉が湧き出る足元湧出泉で、生まれたてのフレッシュな源泉を全身で浴びる事が出来ます。プクプクの浴感も天然のジャグジーのようで、半端なく気持ちイイです♨

露天風呂の脇には打たせ湯「滝の湯」もあり、これまた別源泉。
滝の湯:含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉ph6.6

 

湯上り後、乳頭温泉郷への戻りの湯めぐり号まで時間があった為、鶴の湯温泉さんの敷地内を暫し散策。コチラは二号棟。WCやコインロッカーは二号棟にあります。

二号棟の待合ロビーには2007年の色褪せたポスターが貼られていました。

下の写真は、はなれの宿泊棟。コチラも随分風情があります。

そんなこんなで乳頭温泉郷への戻りの湯めぐり号が到着し、帰路に着くのでした。

本日も良い湯をありが湯ございました。
乳頭温泉郷へお立ち寄りの際は是非♪

※コチラは浴室内撮影不可の為、以下サイトより浴室写真を拝借しております。
・鶴の湯温泉公式HP(https://www.tsurunoyu.com/FONDMENT/t-onsen.html
・日本秘湯湯宿を守る会(https://nihon-gensenyuyado.org/member/341
・JR東日本(https://www.jreast.co.jp/the-onsen/nyuto.html




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