
【所在地】茨城県つくば市西大橋614‐1
【入浴日】2024/12/31
【泉質】ナトリウムー塩化物泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)ph7.9
この日は「つくば温泉 喜楽里別邸」さんへ行って参りました。
つくば温泉 喜楽里別邸さんへは、 つくばエクスプレス 研究学園駅南口を出たら、まずはTX*1沿いに左手に進み、突き当りを道なりに右折。

その先、突き当りを左折。

すぐ次の突き当りでは、研究学園南交差点を右折。

続いて八千代橋西交差点を再度右折。

暫く進むと駅から徒歩15分強でつくば温泉 喜楽里別邸さん到着。



コチラはニフティ2024年温泉総合ランキングで茨城県第1位に輝いた温浴施設です。

尚、湯楽の里、喜楽里別邸グループで自家源泉を持っているところは、入口脇か浴室脇にこの温泉掘削時の写真と温泉掘削ビット*2が展示されています。

さて、それでは早速受付を済ませたら、手始めにまずは岩盤浴「温熱房」へ。

コチラは温熱房の案内図。

韓国式の巨大なサウナストーブ「プルガマ」を中心に蜂巣洞と5種の岩盤(ブラックゲルマ、麦飯石、薬宝玉石、トルマリン、ブラックシリカ)が並んでいます。

5種の岩盤巡りでしっかり発汗したら涼冷洞でクールダウン。

照明が赤いので見た目は暑苦しく感じますが、正面の雪だるま状のものは氷で、室温0.3℃の正真正銘のクールダウン部屋です。

さて、「温熱房」で芯から温まった頃合いで大浴場へ移動します。

さて、以前は許可が出たのですが、最近レギュレーションを変えられたようで、HPからの浴室写真拝借NGとの事でした為、ココからは館内案内図をご参照下さい。

内湯はアトラクションバス(マッサージバス、ジェットバス)に薬草風呂と高濃度炭酸泉。露天風呂は寝ころび湯と温泉浴槽となっています。
まずはいつも通り沐浴で岩盤浴での汗を流し、早速内湯からライド温♨
アトラクションバス、薬草風呂、高濃度炭酸泉と湯巡りし、軽く体の温まってきた頃合いで露天風呂へ移動。露天風呂は高さ数十mの檜の木立の中にあります。

大きな岩風呂が温泉浴槽で、上の湯から下の湯へ温泉が掛け流されています。
ごく淡い黄褐色のお湯は、微量の硫黄成分も含んでいる為か、ほんのり湯の香が漂い、湯口の湯を掌で掬って一舐めすると仄かな玉子風味。
泉質はナトリウムー塩化物泉で、フレッシュな上の湯に浸かると、微細な泡付きも見られる極上湯。かなりスベスベした肌触りで、とても癒し効果の高いお湯です。
湯巡りでしっかり温まったところでサウナ室へもお邪魔します。
つくば温泉 喜楽里別邸さんのサウナは3段スタジアム型のサウナで、この日のコンディションは80℃。ゆったり入れるマイルドなサウナですが、毎時00分と30分にオートロウリュアトラクションが発動し、グンと体感温度が上がります。
発汗後はサウナ室前の水風呂へ。こちらは水温16℃。
この日は以下3セット楽しませて頂きました。
・サウナ7分⇒水風呂1分⇒寝ころび湯温冷同時外気浴5分
・サウナ10分⇒水風呂1分⇒露天外気浴3分
・サウナ12分⇒水風呂1分⇒露天外気浴5分
仕上げは露天の上の湯で再度温まり直し、手桶に組んだ源泉を数杯頭から被って上がり湯を頂いてから上がりました。
この日は利用しませんでしたが、コチラにはごはん処「風玄」もあり、食事も充実していますので、コチラでサ飯を頂くのも良いかも知れません。

本日も良い湯、良きサウナをありが湯ございました。
つくば方面へお立ち寄りの際は是非♪
※浴室内は撮影不可の為、*より拝借しております。