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黒湯温泉|乳頭温泉郷|湯活レポート(温泉編)vol.308

kuroyu.com

【所在地】秋田県仙北市田沢湖生保内黒湯沢2ー1

乳頭温泉郷 黒湯温泉 - Google マップ

【入浴日】2025/9/11

 

この日は乳頭温泉郷湯巡り旅の二日目に「黒湯温泉」さんへ行って参りました。
黒湯温泉さんへは、初日投宿先の蟹場温泉さんから湯めぐり号での移動。
※冬季は黒湯温泉、孫六温泉方面の湯めぐり号は出ませんので要注意!

黒湯温泉バス停で下車すると、眼下に黒湯温泉さんの湯宿と温浴棟が見えます。
コチラの開湯も延遠2(1674)年と古く、乳頭温泉郷の歴史を感じさせます。

コチラは黒湯温泉さんの案内図。
受付の奥に混浴風呂、旅館棟を下った先に男女別風呂があります。

受付の手前には冷たい沢水もあり、入浴前に喉も潤せます。

その沢水で冷やしたラムネなんかも魅惑的ですね。

さて、受付で湯めぐり帖にスタンプを頂いたところで、まずは混浴棟からライド温♨

コチラが混浴棟入口。インバウンドも多いのかMixd bathと書いてありますね。

混浴棟:単純硫黄泉(硫化水素型)(低張性・弱酸性・高温泉)ph3.9

さてココからは、この日は施設のご了承を得て、無人時に撮影させて頂いた浴室風景の写真も交えてレポートを進めて参ります。

混浴棟には内湯と露天があり、薄っすら白濁りの単純硫黄泉が注がれています。

露天風呂は森の中にあり、湯小屋もいい味を出しています。

湯口から注がれる湯がひたひたと浴槽を満たし、浴槽の縁からサラサラ掛け流されていく様は正に芸術品のよう。ちょうど良い湯加減で、軽くすべすべした肌触り。湯口の湯を掌で掬って一舐めするとふんわり玉子風味の極上湯。

混浴棟で軽く温まったところで、男女別浴室へ移動。
途中、客室棟の間を抜けますが、茅葺屋根の客室がまた江戸情緒を感じさせます。

男女別浴室へ下る道の途中に顔出しパネルがあり、記念写真を1枚!

その先、坂を下っていくと、男女別浴室の手前に・・・!?

コチラが源泉の湯だまりで「パワースポット温泉」と名付けられています。
湧きだす源泉は50℃以上の高温湯の為、勿論コチラに浸かる事は出来ません。

さて、それではパワースポットの湯を求めて、男女別浴室棟内へ♬

男女別浴室:単純硫黄泉(硫化水素型)(低張性・弱酸性・高温泉)ph5.6

男女別浴室にも内湯と露天風呂が有り、泉質は混浴棟と同じですが、泉源が異なる為、含有成分は若干異なります。男女別の方が弱酸性の為、肌に優しい湯。

トロトロと掛け流される柔らかな白濁りの硫黄泉とブナの森を渡る風に全身を洗われ、身も心も清められるようです。

露天風呂の脇には打たせ湯もあり、パワースポット温泉の打たせ湯を満喫出来ます。

 

さて、パワースポット温泉で清められた後は、受付棟へ戻って一休み。
ロビーには多くの著名人のサインや写真も飾られ・・・

演出家で放送作家 鈴木聡氏の詩が書かれた手ぬぐいが額装され飾られていました。
「黒湯白い湯 人の腹黒とかして流す」、、、いいじゃないですか!流石放送作家!

そんなこんなで待ち合わせの間に、黒湯喫茶で源泉甘酒など頂いちゃいました。

本日も良い湯、美味しい甘酒をありが湯ございました。
乳頭温泉郷へお立ち寄りの際は是非♪




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