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金岡温泉|堺市|湯活レポート(銭湯編)vol.933

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金岡温泉 - Google マップ

【入浴日】2025/6/2

 

この日は「金岡(かねおか)温泉」さんへ行って参りました。
さて、金岡温泉さんへは、阪和線 堺市駅東口の階段を下り、線路を背にして左手へ。

程なく堺市駅商店街通りの右手に金岡温泉さんが見えて来ます。

駅からから徒歩1分程で金岡温泉さん到着。駅近銭湯ですね!
屋号の由来は、実はJR堺市駅が1965年まで「金岡駅」という名称だった為だそう。

銭湯の建屋の一角に歯科医と焼肉屋の看板がある光景も珍しいですね。

建屋裏手の駐車場からは鈍色に輝く金岡温泉さんの煙突も見る事が出来ました。

中に入ると左右に下足箱が並び、右手が男湯、左手が女湯入口となっています。

この日は空いていた為、下足箱は26(風呂)番を拝借w

中は番台式のレトロ銭湯で、受付を済ませて、いざ浴室へ。

仕切り壁の白いタイルにハイビスカスの模様が描かれた可愛らしい浴室。

まずは金獅子の湯口からトロトロと湯が注がれる掛け湯で全身を流して、洗い場でお清め。この日2湯目の為、沐浴は簡潔に済ませ、早速お風呂へライド温♨

私の拙い図解で恐縮ですが、浴室レイアウトは下図の通り。

奥左の寝湯で湯慣らしし、奥右の電気風呂の電浴マッサージで凝りをほぐしたらメインの主浴槽へ。主浴槽は奥がジェットバス付の超音波風呂で手前が深湯。

深湯に肩まで浸かり、ふくよかな湯に出張疲れも解けていきます。

浴室入口側のサウナ室へもお邪魔したかったのですが、金岡温泉さんのサウナは17:00までとの事で、この日の利用は叶いませんでした。

気を取り直して深湯と水風呂の温冷交互浴を二度三度。
水風呂は水温19℃で、心地よくクールダウン。

仕上げは深湯に再び肩まで浸かってじっくり体の芯まで温まり直し、熱めのシャワーで全身を流して上がりました。

 

本日も良い湯、良きサウナをありが湯ございました。
堺市方面へお立ち寄りの際は是非♪

※脱衣場・浴室内は撮影不可の為、大阪府公衆浴場組合HPより拝借しております。




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