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IZBA|元末|湯活レポート(サウナ編)vol.218

izba-land.co.jp

【所在地】福岡県宗像市上八2011ー4

izba - Google マップ

【入浴日】2024/8/23

 

この日は九州湯巡り旅で「IZBA」さんへ行って参りました。
IZBAさんへは、JR鹿児島本線 赤間駅北口バス停より鐘崎車庫行の西鉄バスに乗車。

最寄りの元末バス停で下車し、すぐ目の前の道へ左折。

長閑な田園風景が広がりますが、少し進んで二本目の農道?を左折。

そのまま暫く進むとバス停から徒歩5分程で右手にIZBAさんが見えて来ます。

奥に見える水色の建物がIZBAさんです。

IZBAさんの屋号は、ロシア語で「Изба」と記し丸太小屋を表す言葉なのだそうです。
コチラはロシア人オーナー アルビナ・マキナさんとその娘さんが経営しており、元々はログハウス建設や貿易を行う会社を営んでいましたが、この地で日本では珍しいロシア式のバーニャ(サウナ)を開業することに。初代のバーニャは残念ながら2018年に火災で焼失し、現在のものはその3年後に再建された2代目なのだそうです。

それでは、早速IZBAさんの中へお邪魔してみましょう。

中に入ると広いロビーエントランスにサウナグッズなんかも沢山売られています。

入口にはマトリョーシカが飾られ、コチラがロシアの施設であると実感します。

この日は娘さんがいらっしゃり、サウナエリアへご案内頂きました。
コチラは記念すべき第1回サウナシュラン2018で全国11位に選出された施設です。

その素晴らしきロシアンバーニャの世界がコチラ。
もうサウナエリア全体がロシアのテーマパークのようです。

コチラは予約制で、この日予約したのはログハウスサウナの方。
さて、IZBAさんは事前予約制の貸切サウナの為、オーナーのご了承を得て撮影させて頂いたサウナ小屋内部の写真も交えてレポートを進めさせて頂きます。
まずコチラは裏手の釜場の様子。表の入口にも扉が二つある為、ログサウナ1棟で二組に貸せるように二室用意してあるようです。

冒頭写真のログハウスに足を踏み入れると、そこはもう別世界。
それもその筈、ログハウスの建築や貿易がIZBAさんの本業ですから、コチラの木材や家具は全てロシアから取り寄せたもので、家具や彫刻も手作り、手彫りの物ばかり。

まずは露天にあるシャワーブースでお清めを済ませて、いざサウナ室へライド温🔥

重厚な木彫りの扉を開けると、オオォ!!

メチャメチャド迫力のオリジナルストーブが鎮座し、セルフロウリュも可。

ロシア式バーニャは熱い!と聞いておりましたが、初めての来客で気を使われたのか、この日のコンディションは抑え目の76℃。

マイルドな熱さですが、ロウリュすると巨大なストーブで熱せられたサウナストーンが瞬時に高温蒸気へと蒸発させ、室内は熱々の熱気に包まれます。

発汗後は露天エリアでガッシングシャワーを浴び水風呂へ。こちらは水温20℃。

クールダウン後は、露天アリアに用意された休憩椅子でととのいタイム。
木のインフィニティチェアが渋いでしょ。

聴こえてくるのは虫の音と波音。防風林の向こうは玄界灘です。

この日はじっくり勝負で以下3セット楽しませて頂きました。

・サウナ10分⇒水風呂1分⇒休憩5分
・サウナ10分⇒水風呂1.5分⇒休憩3分
・サウナ12分⇒水風呂2分⇒休憩5分

仕上げは熱めのシャワーで軽く流してからログハウスを後に。

 

さて、この日は隣のバレルサウナの方も貸切が無かったようで、扉も開放されていましたので、外観だけ写真を撮らせて頂きました。コチラも良い雰囲気ですね。

本日も良きサウナをありが湯ございました。
IZBAさんは、HPからの事前予約制です。気になる方は是非ご予約を♪




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