

【入浴日】2025/11/18
この日は愛知県出張の折に「石巻湯」さんへ行って参りました。
石巻湯さんへは、JR豊橋駅東口より駅前大通りを直進。

豊橋は路面電車の走る街で、路面電車に乗るなら新川電停が一番近いかも。

駅前大通りには沢山の彫像がありますが、この新川の交差点の四つ辻にはそれぞれ四体の裸像が立っています。


反対側は「装」と「舞」という裸婦像だったそうで、そちらは見そびれましたw
さて、その新川交差点も通り過ぎ、愛知商銀の先の交差点を左折。

実は上の交差点を曲がったところに人蔘湯さんがあるのですが、それはまた次の話。
その先、旧東海道を右折し、すぐ一本目を左折。

左折して暫く進むと、程なくして石巻湯さんの看板が見えて来ます。

駅から徒歩20分程で石巻湯さん到着。湯屋の前は既に満車の人気ぶり!

建屋の脇からはトワイライトの天を衝く石巻湯さんの煙突も見られました。

さて、それでは暖簾を潜って館内へお邪魔します。

暖簾の奥にもう一つの扉が有り、左手が男湯、右手が女湯。

番台で受付を済ませて、早速、浴室へ参ります。

浴室正面には黒部峡谷のタイル絵。床はアースカラーの模様入りタイル。
※写真は、愛知県浴場組合HPからお借りしたもので、女湯側の富士山

まずは洗い場で出張の汗を流し、お清めを済ませたところでお風呂へライド温♨

浴槽は仕切り壁側に片寄せになった変形タイプで、奥からラジゥム浴槽、超音波ジェットバス、熱湯の深湯で、手前側は寝ころび湯のように浅くなっています。

順繰り湯巡りし、深湯でじっくり温まってから、水風呂へ。
この青い水風呂が薬湯水風呂でクールバスになっていて爽快クールダウン。


深湯の熱湯と薬用水風呂を行ったり来たりの温冷交互浴を繰り返し、スッキリしたところで熱めのシャワーで流してから浴室を後にしました。
かつては湿式サウナ「熱気浴」もありましたが、コロナ渦以降休止中との事。
また稼働するようなら、もう一度来てみたいですね。
表に出ると辺りは日暮れて、石巻湯さんが淡いオレンジの闇に包まれていました。

本日も良い湯をありが湯ございました。
豊橋方面へお立ち寄りの際は是非♪
※浴室内は撮影不可の為、愛知県浴場組合HPより拝借しております。