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熊谷天然温泉 花湯スパリゾート|湯活レポート(温泉編)vol.260

hanayuspa.jp

【所在地】埼玉県熊谷市上之1005

Google マップ

【入浴日】2024/7/2
【泉質】単純温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)ph7.9

 

この日は休みを利用し、夫婦で「熊谷天然温泉 花湯スパリゾート」(以下「花湯スパリゾート」)さんへ行って参りました。花湯スパリゾートさんの最寄駅はJR熊谷駅。
駅構内には昔の熊谷市俯瞰図が掲示されており、圧巻です。

また熊谷はラグビーの町でもあり、駅前にはラグビータウン熊谷の彫像があります。

さて、花湯スパリゾートさんへは、そのJR熊谷駅北口より駅前通りの大栄日生熊谷ビル前まで行くと無料送迎バスが出ていますので、そちらの利用が便利です。

※路線バスの場合は、JR熊谷駅北口2番バス乗場より路線バス乗車で最寄りの宿裏バス停より徒歩7分程。

この日は無料送迎バス利用の為、花湯スパリゾートさん直結で到着。

花湯スパリゾートさんは、ニフティの温泉ランキングでも何年も上位入賞を続ける優良施設でもあります。利用する楽しみが膨らんじゃいますねw

コチラは館内案内図。広い敷地に岩盤浴や大浴場、お食事処が点在しています。

 

まずは受付で岩盤浴着を受取り、この日は岩盤浴「温活cafeネスト」からスタート。

いつも通り低温岩床から順番に巡って参ります。

「低温ネスト洞」洞穴状の上下2段のお一人様用岩床

「富士溶岩洞」(43.6℃)富士山の溶岩床

「薬宝洞」(44.5℃)各種薬石を使用した岩床

「ヒマラヤ岩塩洞」(52.8℃)ヒマラヤ岩塩床

「灼熱洞」(68.3℃)フィンランドサウナスタイルのストーブがある岩床

岩盤浴巡りの合間には、フリードリンクスペースでお茶を頂いたり・・・

ウッドデッキテラスで外気浴を楽しむ等しながらリラックス。

何と、コチラのウッドデッキ前ではヤギが放し飼いにされていて・・・

そのヤギさんがウッドデッキに上って来たりしますw

最期はオーロラクールダウン洞でクールダウンし、「温活cafeネスト」を後に。

 

「温活cafeネスト」の後は大浴場へ移動。

まずは沐浴で全身お清めを済ませ、早速内湯からライド温♨
内湯ではまずアトラクションバスで軽く血行促進。
コチラは座湯、電気風呂、寝湯のコンビネーション。

続いてコチラも寝湯付きの高濃度炭酸泉へ。

内湯のラストは100%源泉かけ流しのあつ湯へ。
花湯スパリゾートさんの源泉は、地下1,500mから毎分316ℓも湧出する単純温泉。
淡い黄褐色で、スベスベした肌触り。ほんのり湯の香も感じられます。

内湯で軽く温まったところで、露天風呂へ移動。

まずは手前のシルク風呂で湯慣らし。

続いて源泉かけ流しの壺湯で贅沢な源泉独り占め時間を満喫。

コチラはお楽しみの非加熱生源泉かけ流しのひのき風呂。
ひのきの精油と相まって、よりスベスベ感が感じられる極上のぬる湯。

湯巡りの〆は夕張石を贅沢に使った座湯付きの露天岩風呂で存分に源泉浴を堪能。

温泉巡りでしっかり温まったところでサウナ室へもお邪魔します。
花湯スパリゾートさんのサウナは5段タワーサウナで、正面に遠赤外線ストーブとサウナストーンを使用したWのストーブが設置してあり、この日の室温は95℃。
適宜オートロウリュも発動し、アッツアツの灼熱蒸気に全身が包まれます。

発汗後はサウナ室前の天然地下水かけ流しの水風呂へ。こちらは水温19℃。

1セット終了後、コチラも源泉かけ流しのクールダウン低温寝湯で温冷同時外気浴。

この日は都合以下3セット楽しませて頂きました。

・タワーサウナ7分⇒地下水かけ流し水風呂1分⇒クールダウン低温寝湯5分
・タワーサウナ10分⇒地下水かけ流し水風呂1.5分⇒露天外気浴3分
・タワーサウナ12分⇒地下水かけ流し水風呂2分⇒露天外気浴5分

仕上げは非加熱生源泉かけ流しの檜風呂「渓流の湯」で生源泉の感触を心ゆくまで堪能し、手桶に汲んだ源泉で上がり湯を頂いてから上がりました。

 

湯上り後も館内の足湯等で花湯スパリゾートさんを満喫。

尚、この日は利用しませんでしたが、お食事処ではサウナ飯等も提供されていらっしゃり、次の機会は是非利用してみたいですね。

本日も良い湯、良きサウナ、素敵な岩盤浴をありが湯ございました。
熊谷方面へお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、施設のご了承を得て公式HPより拝借しております。




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