
【所在地】埼玉県上尾市原市570
【入浴日】2025/2/1
【泉質】ナトリウムー塩化物泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)ph7.5

この日は家族で「天然温泉 花咲の湯」(以下「花咲の湯」)さんへ行って参りました。
花咲の湯さんの最寄駅は、埼玉ニューシャトル 原市駅。
改札を出たところに花咲の湯さんの看板が出ています。

原市駅より駅前の通りを埼玉ニューシャトルの線路沿いに右手方向へ。

その先、突き当りを花咲の湯さんの看板に従い左折。

駅から徒歩6分程。HANASAKI VILLEGEの先に「ゆ」文字の看板を発見!

下は通り側の入口と駐車場側の入口の写真。どちらからでもHANASAKI VILLEGEの門を潜った通路の中に花咲の湯さんの入口があります。


コチラは全館案内図。1Fにレストラン、岩盤浴、くつろぎ処、2Fが大浴場。

それでは受付を済ませ、まずは岩盤浴着に着替えて岩盤浴室へ。

この日もいつも通り、室温の低い岩盤浴室より順番に巡ります。
・「彩」:薬宝玉石、化石黄土、ブラックゲルマニウム、麦飯石(44℃)


・「華」:ヒマラヤ岩塩、トルマリン(47℃)


・「烈」:プルガマ、土日13:00、18:00ロウリュサービス有(63℃)


「彩」「華」「列」の三つの岩盤浴室巡りでタップリ汗をかいたら、「涼」の間(12℃)でスッキリクールダウン。


岩盤浴エリアにはコミックも沢山あり、半日ダラダラ過ごすことも可能。

外気浴テラスもある為、季節や天気が良いときはコチラで過ごすのも良さげです。

さて、岩盤浴室を満喫した後は浴室へ向かいます。

まずは沐浴で岩盤浴での汗を流してお清めを済ませ、早速内湯からライド温♨

内湯では手始めにリラックスバス・ジェットバス・ハンドジェットバスで血行促進。

続いて美泡の湯に身を委ね全身を水流マッサージ。

内湯の〆は替わり湯で。写真はバラ風呂ですが、訪問時は10種の天然生薬配合のオリジナル薬湯になっていました。しかもこの薬湯、奥が電気風呂になっていて、生薬の薬効との相乗効果で、余計にピリピリする気がするのは気のせいでしょうかw


内湯で軽く温まってきた頃合いで露天風呂へも移動。

手始めに源泉壺湯で湯慣らしして、高濃度炭酸泉で暫しシュワシュワ浴感を堪能。


湯巡りの〆はやはり温泉浴槽で。
花咲の湯さんの源泉は鶯色のナトリウムー塩化物泉。上の湯は源泉かけながしで、下の湯は加温源泉となっています。湯口の湯を掌で掬い一舐めしてみるとまろやかな塩味。ツルスベ感もある肌触りで、いつまでも浸かっていたくなる心地よさです。


内湯と露天の湯巡りでしっかり下茹でも済ませたところで、いざサウナ室へ!
天然温泉 花咲の湯さんのサウナは4段スタジアム型のロウリュサウナで、この日のコンディションは96℃。毎時30分おきにロウリュが落ち5分程熱風が吹き荒れます。

ロウリュで蒸しあげられた後はサウナ室前の冷水風呂へ。こちらは水温15℃。

クールダウンでキリッと引き締められたところで1セット目は寝ころび湯へ。
訪問時は、背面の湯と腹面の冷気の温冷同時交互浴が心地よくディープリラックス。

2セット目、3セット目は外気浴を挟みつつ、この日は以下3セット。
・ロウリュサウナ7分⇒冷水風呂1分⇒寝ころび湯外気浴5分
・ロウリュサウナ10分⇒冷水風呂1分⇒外気浴3分
・ロウリュサウナ12分⇒冷水風呂1分⇒外気浴5分
仕上げは源泉かけ流しの上の湯で、再度温泉の感触を心ゆくまで堪能し、最後に手桶に汲んだ温泉を頭から数杯被って上がり湯を頂き、浴室を後にしました。
湯上り後はレストラン「LOTUS CAFE」に移動し、スタミナ豚丼のサ飯をチョイス。
ガッツリ岩盤浴・温泉・サウナ等を堪能した後は、こういうちょっと濃いめの味付けのガツン系の食事が恋しくなりますよね~(言い訳;;)w


表に出るとすっかり日は落ちて、HANASAKI VILLEGEの通路に天の川のようにイルミネーションが瞬いていました。

本日も良い湯、良きサウナ、素敵な岩盤浴、美味しいサ飯をありが湯ございました。
埼玉方面へお立ち寄りの際は是非♪
※浴室内は撮影不可の為、施設に許可を得て公式HPより拝借しております。