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飛鳥乃温泉|道後温泉|湯活レポート(温泉編)vol.290

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【所在地】愛媛県松山市道後湯之町19ー22

飛鳥乃湯泉 - Google マップ

【泉質】アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)ph9.0

【入浴日】2025/4/21

 

この日は四国出張の折に「飛鳥乃温泉」さんにお邪魔して参りました。
飛鳥乃温泉は椿の湯に隣接していますので、アクセスはそちらのレポートを併せてご参照下さいませ。

yukatsu.hatenablog.com

さて、道後はいから通り商店街を抜け、案内看板に従い右折すると、最寄りの伊予鉄道 道後温泉駅から徒歩4分程で飛鳥乃温泉さん到着。その特徴的な外観は、飛鳥・奈良時代の建築様式を取り入れた天平様式の湯小屋となっています。

その敷地には湯玉石なるものが置かれ、ここに湯を掛けて願い事をするのだそう。

この日は空いていた為、下足箱は26(風呂)番を拝借。

さて、コチラが飛鳥乃温泉さんの館内案内図。
各浴室や休憩室の設えも愛媛県の伝統工芸をふんだんに使用していますね。

通路には温泉分析書や許可書がズラリと掲示されていました。

それでは受付を済ませて浴室へ参ります。

浴室に入ると大きな一槽の湯舟を囲むようにタイル絵が取り囲んでいました。
浴室内に流れるのは和琴のインストゥルメンタル♬

※下は和琴のBGMのイメージです。皆様も天平の世の湯に想いを馳せてみて下さい♪

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正面の大きなタイル絵は、山部赤人の歌をテーマに、いさにわの丘から望める伊予の高峰・霊峰石鎚山をモチーフにしたもので、30分おきにプロジェクションマッピングが投影され、番の白鷺が石鎚山の横を飛んでいく風景が映し出されます。

この日二湯目ですのでお清めは簡潔に済ませ、早速お風呂へライド温♨
肌触りはスベスベとキュキュッの間のナチュラルな浴感。

実は飛鳥乃温泉さんは、道後温泉三湯の中で唯一大浴場に露天風呂があります。
露天では坪庭を眺めつつ、ゆるゆる流れる外気を感じながらのリラックスタイム。

最後は、手桶に汲んだ源泉を頭から数杯被り、上がり湯を頂いてから飛鳥乃温泉さんを後にしました。

脱衣場入口には、浴室タイル絵の元になった山部赤人の歌が掲示されていました。

本日も良い湯をありが湯ございました。
松山方面へお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、施設にご了承を得て公式HPより拝借しております。




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