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開票速報、選挙速報、自民党圧勝。皆さん良かったね👏。
新しい時代の幕開けだよ。
増税 物価高 軍拡 改憲 隣国との軋轢 不都合な事は不説明、つまり高市早苗総理に白紙委任したんだね。これだけの圧勝なら旧統一教会との関係も皆さんがお認めになった。
特に彼女に投票した若者がそれを望んだのなら仕方がないか。未来はあなた達の判断で作るものだから。棄権した人も彼女に白紙委任したんだよ。
高市政権は2025年の総裁選勝利して首相就任後の2026年1月に「私が首相に相応しいか」という目的で解散して国民に信任されることを望んだ。まぁ、そもそも、そういう形で解散権を行使するのが問題なんだけど、その職権の濫用の疑いのある行為も含めて、有権者は「圧勝」という形で彼女を明確に支持したのよね。
素人オヤジが彼女の大勝利を客観的に分析すると、というか、巷でも言われているわね😅
①野党の分裂と低調
中道改革連合が大幅減、国民民主党も勢いを維持しきれず、反自民票が分散した。
中道改革連合と公明党の合併は失敗だよね。正直に告白すると、私は中道には入れなかったわ。旧民主党政権を担った人たちの息の根を留めたのかもしれない。
まぁ、玉木雄一郎氏は風見鶏。立憲民主党から首班指名を打診されたときに、その話に乗ってよかったのよ。優柔不断な不倫男。肝が据わっていないと判断されたのかも。もう、引退して榛葉さんが党を率いればよいかも。
②高市氏の保守強硬路線への支持
経済安全保障、防衛強化、憲法改正志向が、国際情勢を背景に共感を集めたのだろうか。
③経済・生活面の評価
物価高は世界的なインフレや円安の影響が大きいけれど、政権は賃上げや成長戦略をアピールしていた。
と、3つ挙げたが、最も大きいのは高市早苗総理が「なんか頑張っている」「隣国に強い姿勢で示して頼れそうです」「かわいい」という印象で投票した人も多そう。これは私の意見ではなく、テレビやネットからの情報よ😅。
民主党政権のときよりも高市早苗総理個人に対する期待値や印象度で決めた人は多いと思う。それに加えて、自民党以外に頼れる投票先がなかったのではないかしら🤔
「新しい時代の幕開け」というより長期政権の「継続と強化」なのかもしれない。
高市氏の保守色が強い政権は、外交・安全保障では力強さを発揮する可能性が高いけど、経済格差や社会保障の停滞リスクも伴うが、それも含めて高市早苗総理を支持したんだよね。マジョリティは。
今回は、高市早苗総理が「私が首相にふさわしいかどうかを決める選挙だ」と言って圧勝したのだから、少なくとも彼女は「みんなが私を望んだ」と考えるだろう。
結果として
与党が大勝 → 信任された → 政策を強力に推進
という流れになるのは必然。
もっとたくさん書きたいけれど、あと少し、500字程度にしておくわ。50才を越える私が自民党に投票したのは2回だけ。
1回目は、民主党圧勝選挙。麻生内閣のときね。
2回目は去年の自民党過半数割れ選挙。石破内閣のときね。
無党派層、浮動票の役割は、一つの政党に圧勝させないというのが私のポリシー。
あぁ、安倍元総理のことが嫌いだったけど危険だとは思わなかった。まだ坊ちゃん育ちの甘さがあり、聞く耳があった。良し悪しは別にして公明党の意見に耳を傾けた。
念のため言っておくけど、私は公明党に投票したことは一度もないからね。言いたいことは、安倍元総理は聞く耳があったってことよ。
しかし、高市早苗総理はエコチェンバーがかかっている独善型なところが危険なのよ。安倍元総理は他人の意見を野次ったり怒ったりした。反応があったのよ。しかし、高市早苗総理やその周辺の女性議員は河野太郎氏のように質問に答えず無視する。
いやいや、皆さま、そういう彼女を選んで新しい時代を切り開いたのよねw。
あなた達が上の世代に対して
「お前らが『悪夢の民主党政権』を作ったんだ。責任を取れよ」
と言うように、
今、選挙権がない下の世代に
「お前らが『悪夢の高市政権』を作ったんだよ。責任を取れよ」
と言われないことを願うばかりって、いや、たとえそうなっても、「推しの早苗ちゃんが総選挙で1位になってセンター(総理)になったんだもの。悪夢じゃないから」っていうのかしら😂。
いや、こんなに茶化しているけれど、私は高市早苗総理を全て否定はしていないから。
批判や非難にヒステリックにならず、圧勝したからこそ、勝者の風格でマイノリティの意見に耳を傾けてほしいと思うけど無理かなぁ。
自民党を下野させた戦犯麻生太郎がのさばるだろうし。
このくらいにしておこう😎
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