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一代限りの豊臣政権の意義〜つれづれなるままに歴史を語る〜

NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、近年になく大河ドラマの王道をいく作品だと思う😄
 
私のツイートがこちら👋
NHK大河ドラマ豊臣兄弟第1話録画視聴
時代劇定番の戦国時代、ストーリーの分かりやすさ、カタルシスなど、大河ドラマと言ったらこうのね〜というのが私の感想。同時代の「どうする家康」は1話目から松潤の人形遊びやCGについていけず3話で脱落したけれど、今回はそんなことはなさそうw
#豊臣兄弟

https://x.com/i/status/2008866164043321420

 

#豊臣兄弟 第二話視聴
これぞ大河ドラマ。分かりやすい。展開も先が読めそう。大河ドラマはある程度水戸黄門のような予定調和で良いのよ。見ていて安心する。

https://x.com/i/status/2013166614162923955

 

#豊臣兄弟 第三話視聴
秀長が雨が降ることをあてたのは、軍師の才能の伏線だろうか。あと、桶狭間の雨も彼が予想するのだろうか。
敵役と味方の分かりやすさもこれまでの大河。
秀吉はホラ吹きその場しのぎ 
秀長の守りの性格と機転
登場人物の性格を言動でしっかりと描ききっている

https://x.com/i/status/2015229629863522723

 

#豊臣兄弟 第四話視聴
1話毎のカタルシスが心地よい。鎌倉殿の13人以来だな。#光る君へ はカタルシスよりも新解釈と意外な役者の好演が良かった。#べらぼう は定番さがなく頭にはいらなくて4話で脱落
今後、秀吉の純真な心がドンドン蝕んで小栗義時のように闇落ち確定。草履はまた出てくるだろうw

https://x.com/i/status/2015690232558198869

弱小ツイッタラーなので、いいねなんてほとんどないのは指摘しないでね😅
 
大河ドラマなら良いのよ。歴史上の人物の描かれ方とか評価はエンタメとして理解している。まぁ、どうする家康はあまりにも酷くて数話で視聴から脱落しちゃたけれど。
 
しかし、エンタメではなくきちんとした歴史の評価だと一言、じゃない、たくさんものを言いたくなるのよ😁
 
さて、こちらの記事。
作者は1975年生まれのルポライター。東京大学大学院情報学環教育部を卒業した方で学歴は私とは雲泥の差。学歴という形は同じだけど全く違う月とすっぽん。著書と多数ある。私も千記事をこえるブログを本にしたいけどそんな気力はないグータラアラフィフ😂。
 
そのものを言いたくなった記事よ😎

https://news.yahoo.co.jp/articles/427aae8cfcdf9f96a1aebbccc3ef413c629d5744

全部引用したいけど、長くなるし、著作権の問題もあるから、簡単にまとめてみるわ。
 
(まとめ)
豊臣政権が短命に終わったのは、秀吉・秀長兄弟の「兄弟経営」に致命的な欠陥があったからという。家臣団をゼロから集めたために、秀長の配下に秀吉直臣が混在し、二重の指揮系統が生じ混乱を招いたとのこと。織田や徳川のように先代からの組織知がない。規模拡大後も中小企業レベルのマネジメントを続けて経験蓄積が不足しており、秀吉のカリスマ頼みで制度化せず、秀長死後急速に崩壊した。五大老・五奉行も機能せず、関ヶ原で終焉を迎えた。兄弟の情熱だけでは持続不可能だと結論づける。
 
いや、おっしゃっていることはすごくまともで当然で、私にとっては新しいことはなかった😎。
 
この記事を読んだ私の感想を短く纏めると
「そんなの結果を知っているものの評論家的意見だわ。それまでに日本で天下統一をしたものはいない。前例のないことをやってのけたリスペクトがない。」

記事の著者は、後から見て短命だったことから豊臣政権の欠陥を厳しく分析しているが、そこに「前例のない偉業を成し遂げたことへのリスペクト」が薄いのよ😤。
 
リスペクトだと主観になってしまうから、視点と言い換えるわ😄
 
筆者には「釈迦に説法」、いや「東大大学院卒に素人講釈」だけど、歴史の事実として「日本史上初めての本格的な全国統一」は豊臣秀吉が成し遂げたのよ。
平安時代以降、日本は朝廷・貴族中心の政治や幕府の下で分裂・地方分権が進んでいたわ。
室町時代は守護大名が実権を握り、戦国時代になると全国レベルの統一権力は実質的に存在しなかった。
織田信長は「天下布武」を掲げて大きく進めたけれど、本能寺の変で途中で倒れ、全国統一を果たせなかった。
だからこそ、秀吉が1590年に小田原を征伐して北条氏を滅ぼし、奥州仕置まで完了させた時点で、日本史上初めて「ほぼ全国を一つの権力下に置いた」と言えるのよ。
これ以前に、同規模の統一を成し遂げた人物はいない。(古代のヤマト王権や大化の改新はまた別次元の話)。
 
この前例ゼロのチャレンジをやってのけたのよ、豊臣秀吉は😲。
 
信長の遺産を最大限に活かしつつ、農民出身の自分が天下を取るという、日本史上最大級で今も破られていないと言える下剋上を成し遂げた。
 
この視点がこの記事に欠けていると思うのよ。
 
記事の視点は「持続可能性」の批判であり「達成自体の否定」ではなく「統一はすごかったけど、なぜ続かなかったか」を組織論で解剖してることは分かる。つまり、「創業は天才的だったが、2代目以降の制度設計がゼロだった」という現代企業的な視点なのよね。

「結果を知ってる評論家」の冷めた目線なのよ。
 
いや、それでもいい。しかし、現代企業の視点で書くなら、前例のない全国統一をわずか数年で成し遂げた行動力・人心掌握・外交手腕など、そして、身分が物を言う時代の最下層から関白へという出世という背景をもとに分析しないとね。

そう☝️😄

 

歴史を評価するのから、歴史をミクロで見るだけではなくマクロで見る視点が必要だというのが私の考えなのよ。
 
前人未到の天下統一には武力では限界があった。信長は前進的と言いながら親族経営だったのは事実だよ。豊臣秀吉がのような親族が少なく譜代の家臣がいなかったからこそ、譜代のしがらみがなく全国の大名を取り込めた可能性が高いと私は思う。根拠はないけどね🙃🙂🙃🙂。
 
数少ない親族との争いも、天下の混乱を収束し次代(家康)に引き継ぐ過程として当然だわ。 下剋上の風潮はは急成長バブル時代。唐入りも、その急成長の延長上の事で秀吉の妄想ではない。
 
この筆者の歴史を現代に当てはめることは大切だが、現代に当てはめるのなら、そういう前例のないことを成し遂げるという視点も大切なのよ。
 
とつれづれなるままに歴史を書いてみたわ。まとまりはないけれど、今日はこれまで😄



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