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夢の中で映画を見た😪。
吉永小百合が出ていた。吉永小百合は知っているよね

大女優よ😄。何で彼女が夢に出てきたんだろう🤔。

駅のポスターでよく見かけるからかしらね🙄。JRの大人の休日倶楽部のイメージキャラクターになっているわ😄。
映画の設定が平安時代のようだったのよね🤔。みんな平安チックな着物を着ている。そして、建物は寝殿造っぽい。いや、道も、その道に沿って立てられた壁も平安京のようだった。
吉永小百合のような女性が、自分の家の門に牛車で入ろうとすると、突然「お父さん❓️」という。牛車から出て門にかけよると、風が吹き、木の葉が舞う。門から出てきた女性と2人で、風で木の葉が舞う夜の空を見る。
そのとき、何故か私自身が泣いているのよね。それで目が覚めたんだから。
まぁ、夢だから時代考証なんてないわよ😅。高貴な人が、そんな簡単に外で顔を出すのかとか、夜なのにそんなに明るいのとか。
何でこんな夢を見たんだろう🤔。夢は過去に起きた出来事を整理したり編集したり、または深層心理を表したりすると言う。
平安時代・寝殿造・牛車
→先週の土曜日のZoom授業で平安時代を教えたのよね😄。それかしらね。
高貴な女性・吉永小百合
→平安時代の十二単が似合う女優と言ったら、私にとっては吉永小百合だったのかしら🤔。他にもいそうなんだけれど。母性を感じる美人と言うことかしら🙄。彼女は母親と確執があり、子どもを産まなかったという話もあるしなぁ。
この夢の深層心理の表象は、「門・壁・道・風・舞う木の葉・夜空・父」なんだろうなぁ🤔。
これを3つに分けてみよう。
①人工物
門・壁・道
②自然
風・舞う木の葉・夜空
③人物
父
①は、数日前に「四門出遊」ついての本を読んだからかしら🙄。
「四門出遊」はお釈迦様が出家を決意したきっかけについてのお話なのよ。
お釈迦様は王様の息子であった。シッダールタという名前だった。お城の東西南北の四つの門からシッダールタが出掛けると、東門の外で老人、南門で病人、西門で死者と出会った。「生きている者は、みんな老・病・死という苦しみを味わうのだ。」と考え、生老病死という四苦があることを知った。
その四苦に悩んでいるところに、北門を出ると修行者に出会った。人生の苦しみを知り、生存の世は苦悩の世であると思い、出家を決意した。
仏教って哲学なのよね😔。
「死」は苦しみなのか、それとも救いなのか。「死までの過程」は苦しむことがほとんどだが、「死」そのものが苦しみかどうかは死んだ者にしか分からないよなぁ🤔。「死までの過程」は本人も苦しいが、「死」は自分よりも生きている周りの者の方が苦しいのかもしれない。
今日は夢の話だから、哲学や宗教についてはこのくらいにしよう。
そうか☝️😲
私は、最近、死について考えていたんだわ。「四門出遊」を読んで。そして私のこれまでの人生で大きな死は父の死だわ。
今回は③で「父」と書いたが、父は夢に登場していない。その父の象徴が、風に舞う木の葉だわ。
そして「夜」は…。父は夜中(午前中)に倒れ、救急車を呼び、その日の夜の8時頃亡くなったんだ。
亡き父のことは結構ブログに書いている。その一つをここに付けておこう。
変な夢だったんだけれど、分析したら、妙に納得したわ😄
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