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昨日、半年ぶりに空を飛ぶ夢を見た。
空を飛ぶと、たいてい下は海なのよ。大学生のときにパラグライダーサークルに入っていて、崖から海へ飛んでいたのが原因かしらね🤔。
空を飛ぶ夢を見ると、夢なのか幽体離脱なのかわからなくなることがよくあったわ。幽体離脱的な空を飛ぶ夢の話はこちら👋😅
空を飛ぶ夢では、私は翼もなく、空を飛ぶ道具もない。普通に歩いていて、そのまま空中に浮かんで、空高く舞い上がり、そして海の方へと飛んでいくのが定番よ。
今回は、空を飛び始めた時点から、これは夢だと分かったわ。しかし、気持ち良いのよね😄。なぜか風を感じているし、潮の匂いもするのよ。沖に飛んでいって戻れなくなるのではないかと心配になるのもいつものことよ。
ある本によると、空を飛ぶ夢をよく見る人は、自由への強い憧れや、未来への強い希望があるという。だから、空を飛ぶ夢をよく見るのは子どもであるそうだ。大人になると、空を飛ぶ夢は見なくなるそうだ。それは空想の世界から現実世界を知ったからだ。
それは悲しいことであるように思えるが、一方で、現実世界の楽しさを知ったからだともいえる😔。
なるほどなぁ🤔。
私はピーターパンなのかもしれない。私は大人になりきれていないのだろう。
「まだまだ何者かになれる。」と思って、50歳に近くなった。半世紀も経って、何者にもなれていない。
自分が認識している自分と現実の自分が折り合わず、苦しんでいるのだろう。力もないのにラッパを吹き続けた結果、期待に応えられず心が病んでしまっているのだろうか😓。
たかが夢さ。そんなに深刻に考える必要はない。夢診断だの、カラーセラピストだの、カウンセラーだの、占い師だの、誰にでも当てはまるようなことを言って、当たっていると思わせるものだ😎。
でも、理想と現実の折り合いが付いていないのは当たっている。また、現実世界の面白さが分かっていないのも当たっている。
起きているときは不安が多い。7割以上不安で、心から楽しめることなど少なくない。いや、少ないのは、私が楽しさを求めて動いてこなかっただけなのだ。
これまで仕事ばかり打ち込んできたよ。
辛くても楽しかった。
評価されなくても楽しかった。
仕事人間だった自分は、仕事にそっぽを向かれたとたん、辛く感じるようになったのだろう。会社にそっぽを向かれるよりも、仕事にそっぽを向かれる方がこたえるなぁ😑。
まぁ、まだ子どものままでも良いじゃないか😅。
仕事以外の楽しみを見つけよう。
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